OneEyedJOKERさんの映画レビュー・感想・評価

OneEyedJOKER

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No Movies No Life

映画(1884)
ドラマ(78)

ゼロの未来(2013年製作の映画)

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なんと言うか『わかりにくい?わかりやすい?』というか…。

監督のテリー・ギリアムいわく、現実の秋葉原&ネットの世界を自分なりにビジュアル化したらしく、その未来描写自体は結構面白かったのだが、とにかく
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モンスター上司2(2014年製作の映画)

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最悪の上司に立ち向かう3人のサラリーマンを過激なブラックジョーク満載で描いたコメディ【モンスター上司】の続編。

前作は秀逸なキャラと脚本で、ある程度
楽しめたが今回は微妙。

それは何故か…主演の3
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ドラキュラ血のしたたり(1971年製作の映画)

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ゴシック・ホラーの名門ハマー・プロダクションが、レ・ファニュの怪奇小説『吸血鬼カーミラ』を映画化した、いわゆる『カーミラ3部作』の最終章となった作品。

舞台となるのは魔女狩りが横行する村。
魔女狩り
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ワンドゥギ(2011年製作の映画)

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コレは観終わって、とってもいい映画だった。

複雑な家庭環境に育ち、夢も希望もない高校生と無骨で不器用な教師の交流を描くハートウォーミングなストーリーだ。

もうね、普通なら泣ける様な境遇の主人公なの
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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いまどき(?)の若者の青春映画。
あおくささ ど満点の本作品。

若さゆえの悩みや葛藤などを、比較的上手く演出している様に思える。

真相とは時にしょうもないことだったりする。
それもまた『アオハル』
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人喰い怪物ゴブリン(2010年製作の映画)

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1度観ておりました…。
レビューをあげたつもりでしたが、
何故か未鑑賞になっていたので改めての
鑑賞とレビュー。

モンスターパニックとしても突っ込みどころは多くメインのゴブリンがかっこ悪かった…。
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テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

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名監督、ポランスキーが実に巧みに妄想に絡め取られる男を演じている、ブラックコメディとも思えるスリラー映画。

本作は1976年制作ということで、【チャイナタウン】と【テス】の間に制作されたようだ。
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八つ(2016年製作の映画)

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レビュー書いたのに、消えとるし…

多分コレ。

強迫症の女性サラの数時間をワンカットで切り取った作品。

賛否両論分かれる感想であるだろう。

毎日、サラにとって儀式とも思えるあらゆる事柄や行為が8
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オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

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本作はネタバレ無しで鑑賞した方が良い!

大まかなストーリーとしては、少女首無し殺人事件の容疑者を刑事と、娘を殺された父親が拷問してやる!と言う様なもの。

本作、拷問される人物が 何故容疑者として挙
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リメイニング(2014年製作の映画)

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世界の終わり系作品。
内容的には【クローバーフィールド】や【ミスト】あたりを意識している感じがする。

POV作品と銘打ってはいるが、なぜかその手法が途中から無くなってしまう。
まぁ【REC3】と同じ
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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

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作家パトリシア・ハイスミスのミステリー小説『妻を殺したかった男』を【死霊館】のパトリック・ウィルソン主演で映画化したミステリーサスペンス

原作の題名『The Blunderer』には、どじとかうっか
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