OneEyedJOKERさんの映画レビュー・感想・評価

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No Movies No Life

映画(2243)
ドラマ(108)

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

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邦題といい、ジャケといいB級感満々だが
中国では劇場公開第1週目で【アバター】を超える興行収入を出したとのこと。

結構真面目に作られていたりする。

本作【パニック・マーケット】であるが、本作は“津
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奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

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本作は『新安塩田奴隷事件』にインスパイアされたとか。

後半のサイコパス殺人事件は勿論フィクションだが、実際に知的障害のある人を賃金も払わず働かせてたのは事実。

それが2014年に発覚した事件だと言
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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観たいと思っていたが なかなかそこまでに至らなかった作品 やっと観賞。

原作が漫画だと言うことくらいの知識しか無く観賞したのだが いやいや意外と面白かった。

大泉洋が鼻についたが、いたって真面目な
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

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小休止がてらの観賞作品。

なんだこの茶番な作品は!
いきなりのグロは良いとしても
設定が破茶滅茶過ぎるだろ。

バトルロワイアル的な部分もありつつ
生きることへの教訓的なものも 押し付けがましく盛り
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

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韓国で起きた事故の話ではなく完全なるオリジナル映画。

なのになんだこの実際にあった様な緊迫感は。

主人公役のハ・ジョンウも、レスキュー隊役のオ・ダルスも良い味を出している。

特にオ・ダルス。
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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本作は61年に台北で実際に起きた事件に着想を得ているとのこと。

14歳の少年がガールフレンドを殺してしまったというその事件。
その事件が起きた場所が「クーリンチェ」である。

その殺人事件は概要だけ
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控制/コントロール(2013年製作の映画)

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ダニエル・ウー主演の香港映画(中国・香港・台湾合作)

結構ややこしい、そしてどこかで観た事のあるようなストーリーだ。

モニタリングシステムが張り巡らされた近未来のハイテク都市を舞台に、謎の男
『ザ
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ファンタズム(1979年製作の映画)

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君、学校は?
友達いないの?
的な少年の主観と傍観を織り交ぜた
何とも斬新でノスタルジックなイマジネーションに彩られた恐怖映像のオンパレード

鬼才コスカレリの伝説的ホラー第1弾。

兄へ対してストー
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ポーカーナイト 監禁脱出(2014年製作の映画)

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『教訓』をメインのテーマとした本作。

雰囲気よし、殺人鬼よし、展開よし。
けれど何かが足りない…そんな作品。

スリラージャンルに含まれるので、深く考えずに「へー、で、この後どーなるのだろー」的な気
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ザ・スリル(2013年製作の映画)

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ホラー界の新星、E・L・カッツ監督によるシチュエーションスリラー。

題名の通り『スリル』をテーマにしていて、登場人物が悪い事をしてスリルを味わう所を描いた作品なのだが、一言でいうならば『不快』な映画
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殺人の輪廻(2015年製作の映画)

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最近韓国映画を見て常々思うのは
韓国作品には『恨(こん)』が強く込められているものが多いということ。

本作もしかり。

10年前の婦女暴行殺害事件を軸に被害者の元婚約者、犯人の娘と彼女を育てる刑事に
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

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本作のリック・ローマン・ウォー監督、ボランティアの仮釈放監察官として刑務所に2年潜入取材したそうな…。

そんなこんなで夢のような映画だった。

出演者はジョン・バーンサルを始めとするコクのある俳優ば
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少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

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韓国作品と言えば、鬱屈としたモノや社会的に不穏な印象を受ける作品が一際多いと思うのだが、本作品もしかり。

一見普通の復讐劇に思えたのもつかの間
そこには衝撃の真実が隠されていた…。

ヒロインを演じ
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溺殺魔 セバスチャン・ドナー(2014年製作の映画)

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【エルム街の悪夢】の様な印象も受ける本作品。
(寝るという行為が水に入るに変わり、幻想の中でモンスターに襲われる系の話)

しかし肝心のセバスチャン・ドナーに見所が無いのが減点なところ。

溺死させる
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ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

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閉鎖空間に閉じ込められた男女5人の人間模様が淡々と描かれた佳作。

9.11に同時多発テロ事件で起きた実話を基にしたパニック作品。
エレベーターに閉じ込められた男女5人が繰り広げる、閉鎖空間の中で描か
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フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

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魚人間のビュジュアルが妙に気になる本作品。

魚+人間でも、下半身が魚になれば『人魚』と呼ばれファンタジーっぽくなるのだが、この【フィッシュマンの涙】のように上半身が魚となると 可哀想な事に途端に得体
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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ナニコレ…酷い………何て思ってはいけません!

本作は絶対に最後まで観て欲しいんです。
最後までが本作品の真骨頂なんですよ!

正直 初めの方は「何だコレ、コレのどこが良いんだ…」と思いましたよ、えぇ
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ハードコア(2015年製作の映画)

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コレは個人的に面白かった!

VR&痛いのが苦手な方にはオススメ出来ないが、テンポ良く且つ何処かコミカルで
音楽がダサ目なのは狙ってなのかw

期待しないで鑑賞したのが功を奏して
ダラけも感じなく、観
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チェーン(2003年製作の映画)

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B級…いやC級…いやいやZ級でしたね。

自主製作の延長でしょうか。
何の感想も浮かばないのに最後まで観てしまったという、ある意味凄い作品でした。

懐かしい学生時代を思わせてくれましたw

オススメ
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ゴーストハウス:心霊現象(2018年製作の映画)

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コレは酷い…。

何故にこんな字幕が必要なのか、本当にこんな作品が何処かで上映されていたのか、
この作品に予算を出した配給会社の思惑とセンスは如何なものか、全てにおいて全く意味が解らない。

本当に低
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パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

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原題は主人公サンディ・ダッフィが唯一出版し、大ベストセラーになった小説の題名であり、映画全体に立ち込める雰囲気に
とてもマッチしている本作品。

スーパーの警備員ロバートを演じるスティーブン・グレアム
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