OneEyedJOKERさんの映画レビュー・感想・評価

OneEyedJOKER

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No Movies No Life

映画(1992)
ドラマ(90)

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

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圧倒的に面白かったのか そうでないのか判らない正に怪奇な作品…と思ったら一度鑑賞していた💦

ジェーン・フォンダは気品溢れる美しさ。アラン・ドロンは陰のあるハンサム。
テレンス・スタンプは狂気と幻想と
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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わりと面白かった本作。

比較的 予想範囲内だったストーリーだが
その中で何より際立っていたのが
ベイビーの聴く音楽が 作品そのものだったところだ。

ノリの良いサウンドと、銃声・ガラスの割れる音・ク
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13ゴースト(2001年製作の映画)

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大好きな一作。

個性的で芸術的でもあるゴースト達。
劇中の装置や小道具も良い。

ハラハラするし、とにかく楽しめる一作。

デッドプール(2016年製作の映画)

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ものすご〜く 遅ればせながらの鑑賞。
気になっていたのに 何故かあえて手を出さなかった本作。

何故なら 個人的にブラックジョーク、お下品ジョークがあまり好きではなかったから。

しかし…本作 非常に
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

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本作はジグソウことジョンの死後10年経った世界で,ジグソウの模倣犯(コピーキャット)が現れるという筋書きになっている。

この【ソウ】シリーズは、(1作目はそうでもなかったのだが)続編が作られるごとに
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ITと言えば、まず頭に思い浮かぶのは踊るクラウンことペニーワイズ。

初の登場だった旧ペニーの容姿は単純な
ピエロの格好だったが、その存在感は脅威だった。
一方、新ペニーはスタイリッシュ。
その怖さも
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ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

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イスタンブールの刑務所から脱走するアメリカ人青年の実話を基にした作品。

犯罪者といっても、身体中に大麻の包みを貼り付けて 空港で捕まる間抜けな若者だ。

『ミッドナイト・エクスプレス(深夜急行)に乗
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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ポスターだけ見ると、モダンでオシャレな雰囲気を醸し出しているが、中身はグロテスクで微妙な仕上がりになっていた。

まず以下のような方にはお勧め出来ない。
・エル・ファ二ングのファンの方
・デートムービ
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リメインダー 失われし記憶の破片(2016年製作の映画)

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イギリス人作家トム・マッカーシーのベストセラー小説【もう一度】を原作に、
アートの分野で著名な映像作家オマー・ファストが初めて挑む長編映画。

事故により記憶を失った男は巨額の示談金を元手に、わずかに
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人魚姫(2016年製作の映画)

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前半はガンガン笑わせ最後にホロリと泣かせてくれる、いつも通りのチャウ・シンチー映画という印象。
もう終始ボケまくり…が凄い。
ギャグがいつも以上に超絶ベタだった気がする。

タコの兄さんサイコー(笑)
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天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

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ドッドバーボの原作【天国は、本当にある】は、全世界で900万部以上のベストセラーとなった。

生死の境をさまよい、天国を見てきたという語る少年の実話に基づいたものだ。

牧師の息子が聖書の通りの物語を
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

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在り来たりで、予想範疇内なんだけど
たまには こんなハートフルコメディも
いいよね! と思わせる作品。

突然現れた実の父と、家族の認識限りなくゼロに近い継父。
どちらが本当の家族になるのか!
お互い
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葛城事件(2016年製作の映画)

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父・母・長男・次男からなる4人家族→葛城家の物語。

作品の構成としては、次男の稔(みのる)が『通り魔殺人』を起こし、事件も落ち着いてきた来た『後』の様子と、稔が事件を起こす『前』の様子とを、三浦友和
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神様メール(2015年製作の映画)

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世界を創造した神様はブリュッセルのアパートで暮らしながら、嫁と子供にDVを働き、自ら作り出した人間をもてあそんでは悦に浸っているというとんでもないクズ野郎。という奇抜でブラックな設定がまず目をひきまく>>続きを読む

パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

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キャッチコピーが『容疑者6人、犯人2人』。

本作はサスペンス・スリラー。伏線の張り方が巧妙で、回収も鮮やかなのだが、個人的には特に謎解きが複雑という感じでも、ドンデン返しのところが衝撃ということも無
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