PG12さんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

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ラミン・バーラニ監督作なので鑑賞。ちょっと長めだけど、インドのカースト制度が生むドラマはなかなか面白く観た。
これきっかけで監督の初期作が観やすくならないものか。

ザ・ウェイバック(2020年製作の映画)

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見逃してた!弱小バスケ部をアル中のベン・アフレックがコーチすることになる、ギャヴィン・オコナー監督作。まぁそれだけである程度良い映画になる。ベン・アフレックいい味出してた。

ヘヴィ・ドライヴ(2018年製作の映画)

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ギリギリの生活。主演はテッサ・トンプソン。リリー・ジェームズの役柄は『ベイビー・ドライバー』と共通点がありながら、別世界の人物。ラストの幕切れを反すうするのも味わいがある。

800万の死にざま(1986年製作の映画)

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昔懐かしの雰囲気ぐらいしか、ちょっと良さが分からなかった。皆がわめき散らす終盤はホントに勘弁してほしい。『誘拐の掟』がサイコーな自分としては、このマット・スカダーでは物足りない。

PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

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すごい好きなタイプのアクションスリラーだし、こういう映画を作れる韓国スゴい。ただ、スピーディーさに欠けてもたつく。グズグズせず、テンポよくタイトに出来たら良かった。あと、チームの面々も、もう少し大事に>>続きを読む

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

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そんなに変わった映画じゃなかったのが逆に良かった。
一つ目イケたからって、二つ目あれに挑戦するのは早すぎるでしょ!

私というパズル(2020年製作の映画)

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冒頭からビックリする。芸達者なキャスト陣がみんないい演技するよなー。本当にリアルな切実さが伝わってくる。

サウンド・オブ・メタル(2019年製作の映画)

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これはかなり映画向きの題材。いいドラマだった。リズ・アーメッドはこれで色んな役のオファーが来そう。

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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宗教的でない世界観が楽しいし、実生活でもイマジネーションが働く。劇中の文字が訳されてるやつはどうにかならないものか。

リズム・セクション(2019年製作の映画)

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そんなに面白くない訳ではないけど、007のプロデューサー陣が送り出したことを考えると確かにこれは失敗作かもしれない。主人公のキャラクター造形がちょっと…。

世界にひとつのロマンティック(2015年製作の映画)

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製作が破綻した映画。それでもジェシカ・ビールのキュートさは変わらない。
相変わらずジェームズ・マースデンは、こういう役ばっかりやってるな。

コスメティック・ウォー わたしたちがbossよ!(2020年製作の映画)

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ところどころ面白いギャグはあったけど、結末含めてちょっとノレなかった。

アルテミスと妖精の身代金(2020年製作の映画)

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内容は、いつかティーザー予告で観た印象とけっこう違ってた。すんなり配信スルーになってしまった理由は何となく分かる。

ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

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具体的に見せることのない荒廃した地球描写が好きさ。地球シーンと宇宙船シーンの割合に苦労したか、難しいと思う。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

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(好みの)豪華キャストの楽しそうなイチャイチャが、マリックとルベツキの映像美で堪能できる。想像通りだけど、想像より良かった映画。やっと日本上陸したけど、事前に聞いてたキャストなどがオールカットになって>>続きを読む

無頼(2020年製作の映画)

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井筒監督の映画は初めて映画館で観たけど、監督のスタンスにけっこう好感を持てた。登場人物が入り乱れる中、時代が移り変わる。そこに分かりやすさが無いのも良い感触だった。

サモン・ザ・ダークネス(2019年製作の映画)

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スローなテンポで濃くない味付けが意外。
最近分かったことなのだが、タダリオを見たければ、彼女のYoutubeチャンネルを見ればいいのだ。

クリスマス・クロニクル PART2(2020年製作の映画)

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正直続編は作らないで欲しかった。
クリス・コロンバスが2作目の監督するのはかなり意外。『mid90s ミッドナインティーズ』のあの子が出てる!!

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

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せっかく劇場公開したのに、中部地方での公開が無かったことは本当に問題。ずっとホームページの劇場情報をチェックしてたけど、流石にもうレンタルして観た。

アメリカの影(1959年製作の映画)

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今までカサヴェテスと言えば、ニックの方しか観たことなかった自分としては、今回レトロスペクティヴという最後の特集上映でこの監督デビュー作を観れたのは本当に良い機会だった。

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

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何だかとっても幸せな気持ちになれた。
彼らも娘たちも音楽もサイコーだ!

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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別れのシーンでこんなに涙腺が緩むだなんて思ってもみなかった。
大作公開ありがとう。でも前作同様長いな。

40歳の解釈: ラダの場合(2020年製作の映画)

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めっちゃ笑えるいい映画やなこれ。時折差し込まれるイメージも、白黒で撮ったのも超効果的。
Hip-hop題材になってる映画って、他の音楽映画より当たりが多い気がする。
あと、ティーンの青春より、年齢が高
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トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

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応援したくなるクミコのトレジャーハンターとしての健気さ。2ヶ国での撮影もかなり頑張ってる。グイグイ来る東加奈子演じる友人が笑える。

ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

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意外にもサスペンスフルだし、引き込まれた。裏で幅を利かせるおばちゃんたちが愉快。

Mank マンク(2020年製作の映画)

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この映画をこうやってデジタルで撮るフィンチャーは流石。
太っちょゲイリーの隣では、リリーがサポートしがち。

ムーラン(2020年製作の映画)

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出来不出来で言うと不出来かも。あれだけ世間を騒がせたムーランはこの程度だったのかと思うと、観たかった自分としては複雑。でも劇場で観ると違ってたのかな。

NETFLIX 世界征服の野望(2019年製作の映画)

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映画とは別に、原作を読んでいたという体験は自分にとって貴重だった。
このドキュメンタリーはダイジェスト版ではあるけど、映像やその人物の顔が見えることでだいぶ補完できた印象。序盤、リード・ヘイスティング
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ビルとテッドの地獄旅行(1991年製作の映画)

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あほさはそのままにツイストを効かせてきた。キレイに終わったように思えたけど。

ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

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こんなに牧歌的でコメディタッチだとは思ってもみなかった。自分が敬虔なカトリックだったらそれどころじゃないんだろうけど。

ばるぼら(2019年製作の映画)

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監督次第ではもっと上手くいったはずと思わずにはいられない。
70年代終わりから80年代始めのB級カルト映画みたいな良さはあったのかもしれない。ポスターアートは凄く好き。

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