ぱんちさんさんの映画レビュー・感想・評価

ぱんちさん

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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.7

B級アクション映画最高です。

CGアクションシーンがたっぷり。
展開が早くストーリーも特にないので純粋にアクションと演技が楽しめます。

続編期待します。

モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.3

まさかの異世界転生物。
異世界物になれていないアメリカ人にも理解しやすいアメリカ人テイストな実写映画になりました。

ストーリーは最初から期待してないけど、アメリカンアーミー出すくらいならもっとモンハ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.7

ドラマ見てからだいぶ時間が経ってしまいましたがやって見れました。

ドラマでは営業マンとしての話が多かったですが映画では恋愛中心です、
新井英樹の原作漫画もすごい熱量ですが、原作やドラマ版を上回る凄い
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.0

カットニスが反乱軍の象徴になる。以上
ストーリーはほぼ進みません。

血と砂(1965年製作の映画)

4.0

戦争はリズムだ。
少年軍楽隊が最前線で聖者の行進。

戦争を音楽とユーモアで描く。
反戦映画だけど喜怒哀楽詰め込んだ娯楽映画。
トランペット等楽器の名前で呼ばれたり葬儀屋、板前なんかで呼ばれたりするの
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.7

3部作の第1部

作り込まれた世界観、逆襲のシャアからの繋がりもありファンなら楽しめますが、新しい用語をふんだんに叩き込んでくるので辞書が必要。
原作小説は読んだと思うけど古すぎて忘れました。

トキワ荘の青春(1995年製作の映画)

3.1

事前に基礎知識を必要とする映画です。

トキワ荘のリーダ的存在だった寺田ヒロオが主役。
時代とともに劇画漫画が台頭し描きたいマンガは時代遅れになる。

ちゃんとしたセリフがほぼなく日常の会話で時間が経
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るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.8

アクションシーンは相変わらず見応えあり。

今回は新田真剣佑が主役と言っていいほど見せ場が多いです。
ただ眠くなるシーンが多いので辛かった。

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画(2019年製作の映画)

3.8

実話ベースのお話。
予算約60億でアジア初の火星探索ミッションを成功させた物語。

エンジニアに女性が多くてびっくり。
CGはインドクオリティでスピード感があります。
無理難題な課題を克服していくのは
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さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(1981年製作の映画)

3.5

そして少年は大人になった。

999の設定を補完する映画。
ダークサイドに落ちた暗黒騎士の父はちょっとあれですが、
少年を独り立ちさせたくて作ったような映画。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

元気を貰える映画です。
誰でもコンプレックスはあるけど、自分次第で変えられる。
前向きになれたら人生最高

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.8

うっすら見た記憶はあったけど見直して良かった。

短い映画なので長い旅をして成長していく過程はないですが、
スターシステムでハーロックやエメラルダスもでてきています。
TV版や漫画版とは違うストーリー
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

全編CGだらけの映画。

緑のタイツに金色のスーツはインドっぽく、金色の鎧は聖闘士星矢ぽい。
衣装やメカデザインがいまいち。
作り物すぎてあまり入り込めなかったけど、王道ストーリーなのでそれなりに楽し
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

人を食べてしまうダークヒーロー誕生。

意外とコンプライアンスの分かる落ちこぼれ宇宙生命体でした。

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年製作の映画)

3.4

須賀健太くんが小さいなぁ。

家族愛にあふれるいい映画です。
怖いおばけは出ません。

バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~(2021年製作の映画)

3.7

ゆる~い映画です。

どこからがアドリブかはわかりませんが、出てる役者みんな楽しそうでほっこりします。

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

ジーニーはウィルスミス以外考えられないくらいバッチリあってた。
エンタテインメントな映画で誰でも楽しめます。
子供には少し長いかな。

ウスタード・ホテル(2012年製作の映画)

4.0

料理なら誰でもできる、だが心を満たさねばならない。

ホテル、はインドでは宿屋の事も意味するが食堂やレストランもホテルと呼ばれるらしいです。

海辺の食堂のビリヤニが食べたくなるそんな映画。途中の踊ら
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マンゴーと赤い車椅子(2014年製作の映画)

2.6

歩けなくなって車椅子で生活できるまでのリハビリ病院生活の話。
淡々と話が進みいつの間にか終わる。

(2020年製作の映画)

3.6

すれ違いの愛

幼少期のエピソードがありきたりで、
人が死んで泣かせようとするあたりは好きではないが全体を通して悪くなかった。

ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

3.4

まさかの展開

途中までは良かったんだけど後半B級感が半端ない。

浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

なんて素敵な家族写真。

写真っていいねぇ。
一生に一枚しか撮れないとしたらたしかに家族写真だよね。

フライング・ジャット(2016年製作の映画)

3.6

インドのスーパーヒーローは宗教色全開です。


シク教て世界で5番目に信者が多いのね。
最初は滑稽なヒーローも最後にはかっこよく見えてくるのはインド映画ならではか。
アベンジャーズに入れるくらい強いで
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461個のおべんとう(2020年製作の映画)

3.7

父と息子のお弁当の話。
ただお弁当を作るだけの話。

こういうほっこりする話は好きですね。
息子がいまいちと思ったらジャニーズなのね。
実話でTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんが原作
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.5

イタリアでは鋼鉄ジーグは伝説のロボットアニメ。

気になってた映画をやっと見れました。
かなり変わったヒーロー映画。
日本のアニメもリスペクトされてるんだぁねぇ。
最後は良かった。

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.4

若いっていいねー青春だねー

福岡から東京までロードムービー。
等身大の女子高生のリアルな感じはすごくいい。

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.8

世界一長いパノラマ写真を文化祭で撮る映画。

写真は時間を切取るけど、
一枚の写真に時間経過が撮れる面白い写真。
被写体ブレばかりかと思ったらかなり綺麗に撮れていてびっくり。
青春の1ページ映画で高校
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悼む人(2015年製作の映画)

2.4

リメンバーミーを思い出した。

分かりにくい表現が多くて飛ばしたくなるが、
死んでも誰かが覚えてくれればあの世でも幸せでいられるのだろうか。

嘘八百(2017年製作の映画)

3.0

さくっと見れました。
騙し合いの映画かと思いきや、ほっこり映画でしたり

自虐の詩(2007年製作の映画)

3.4

ちゃぶ台返しのシーンが一番の見せ場の映画。
小さな幸せを噛みしめる映画。

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.7

久々の若い恋愛映画。

複雑な家庭環境の4人がすれ違い、気持ちを通じ合う。
感情移入がなかなか難しくなる年齢になってまいりました。
あんな親友いたら最高。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

今回は家族一緒、ジャックジャックが中心となります。

相変わらず面白い、スーパーヒーローの葛藤あり家族の葛藤あり。
小さい子から大人まで楽しめます

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.8

こんな総理がいたら面白いだろうな。

総理が絶対にやらないことをやってしまうのは面白い。
豪華キャスト天海祐希も出てたのね。
ピンぼけで全くわかりませんが。

天国からの奇跡(2016年製作の映画)

3.2

嘘のようなホントの話。

奇跡の話なんで最後は突然ですが
神様なんて信じないとか言ってたのに結局、信じる者は救われる。アーメン
宗教万歳的な映画は好きじゃないな。

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