shinさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.6

滅びゆく地球で父と子が暖かい南の地を目指し過酷すぎる世界を歩き続けるロードムービー。

なぜ地球がそうなったのかをあえて説明せず、ひたすらに父と息子の親子愛に焦点を当てた作品。
親子愛が痛いほど伝わっ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.5

実際にダウン症を抱えながら映画デビューしたザック・ゴッツァーゲン。
監督・脚本陣と障害者向けのキャンプで出会い「映画スターになりたい」と話したことをきっかけに映画デビューが決まったらしい。
まさにシン
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.6

まず2作目の終わり方がファンタジー作品として最高だった。
からの冒頭から怒涛の邪竜スマウグとの闘い。
息付く暇もなくエルフ軍&人間軍とドワーフ軍の衝突、そこにオークの大軍が押し寄せ大戦争。
そしてトー
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

4.6

前作同様大好きな世界観!
ドワーフの中でも今作はボンブール(オレンジ毛)が大好きだった
樽コロコロでオーク蹴散らすの爆笑した。

レゴラス(オーランド・ブルーム)出てきた時興奮したー
やっぱ異次元にカ
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

4.7

ロード・オブ・ザ・リングの前日譚
この世界観やっぱり大好きすぎる!
特にホビット村の風景が大好き
2~3泊でいいからあんな村で過ごしたい。

ビルボ・バギンズ以外はほぼドワーフなので重厚で緊張感あるシ
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マンイーター(2007年製作の映画)

2.5

THE・B級映画
サメ映画ではカップル(夫婦)のどちらかが必ず食われるという定説が
ワニ映画でも実証された。

プロットはB級映画ならではの安心安定のお決まりな流れ。
意外とクソデカワニのグラフィック
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.2

1作目よりグロく、痛快な続編だった!

1作目で絆を深めて2作目で亀裂が入る、
続編としてありきたりなプロットだけどコメディーパートは1作目に続き面白かったしなによりゾンビを殲滅する爽快感が好き。
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.4

これぞポップコーン映画!
まずキャストが最高
ジェシー・アイゼンバーグ
ウディ・ハレルソン
エマ・ワトソン
マンバー・ハード

まさかのビル・マーレイが本人役での登場する世界観も好き。
『ガーフィール
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スティーヴ・オースティン S.W.A.T.(2011年製作の映画)

1.5

午後ローのB級映画は好きだけどこれはB級映画なのか?
オチが雑すぎて笑ってしまった。
映画によってはオチが謎のままの方が面白いこともある。
ただこの脚本、オチはただの手抜きとしか思えない笑

銃口45
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告白(2010年製作の映画)

3.9

それぞれの視点での「告白」という映像構成が面白かった。

それぞれの短編作品を観ているようで、最後には全てが繋がっていく気持ちよさのある映画、告白だった。

松たか子の迫真の演技と木村佳乃の安定した演
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

午後ローの録画を観て違和感あったんでU-Nextで観直したけどめっちゃ大切なシーンがカットされまくってた。
30分ぐらいカットされてたのかな?

自分の子供時代をフィリップに投影するブッチと
信仰から
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

久しぶりに観たけどやっぱり名作。名作すぎる。
書ききれない程の名言で溢れていて自分にとって人生の教科書のような映画。

『興奮している自分がいる。スタートに立つ自由な人間だけが感じる興奮なのだろう。』
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フローズン・リバー(2008年製作の映画)

4.4

寂しげな景色と寂しげな人々の流れ。
貧困を感じさせる風景で始まる映画。

そこでとても裕福とは言えないギリギリの生活を続ける母親と2人の息子の3人家族。終始寒い風景で静かな社会派クライム映画。
貧しく
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

ストーリーは冒頭からありがちな展開で『遊星からの物体X』に既視感あったけど、娯楽映画として十分に楽しめた!
アクションシーン、カーチェイスシーンがめっちゃ好きだった!
Theアメコミアクション!
乱闘
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アナコンダ2(2004年製作の映画)

2.9

これぞB級パニック映画!
やっぱりB級映画は誰かとツッコミ入れながら観るのが面白い。

人間がアナコンダのいるジャングルに向かう理由と
蛇がクソデカ(アナコンダ)になった理由に接点があってB級映画の割
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チェイサー(2017年製作の映画)

3.1

さすがハル・ベリー
映像の半分以上が運転姿で車中っていう狭い空間のカメラワークに特に新鮮味のないありきたりなストーリー。
ハル・ベリーの迫真の演技があったから成立した映画かな。

ただ追跡中に引かれた
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

4.3

クロエ・モレッツ目的で鑑賞。
正直、観始めた時は幽体離脱の映像演出が一切無くて安っぽく感じた。
でもテーマとして17歳のミアが「生きるか死ぬか」の選択を目前に、周囲からの愛情とか友情に気付いていく物語
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女王陛下の007(1969年製作の映画)

2.3

最初で最後のジョージ・レーゼンビー版007

1作目から観ていると現実的なアクション映画に方向転換したような007。
スパイとしての潜入はすぐにバレてしまうし、アクションシーンはギミックも無く力技に振
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.8

「死」がテーマの映画。
だけど暗い映画ではなく綺麗な映画だった。

「人の死を受け入れきれない」主人公イーノックと
「死を受け入れ生きる喜び」を感じるアナベル
この2人の出会いと過ごす日々が儚すぎた。
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.5

主人公アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がガン宣告され5年生存率が50/50(50%)
そんな彼を取り巻く彼女、友人、両親と新人セラピスト達に支えられたり衝突したりしながらガンと向き合っていく話
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ブラッド・ワーク(2002年製作の映画)

3.6

最後まで犯人わからなかったし緊張感のある展開で面白かった。
その犯人の猟奇的な動機が分かるとこの映画の不気味さが一気に増す。
自分の存在価値を見誤り、承認欲求を限界まで拗らせた犯人だった。

こういう
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パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.1

PTAの映画は初鑑賞。
冒頭3分で意味がわからない突発的なシーンが出てきてヤバい映画だと悟った。
要は「恋は突発的に衝撃的に起こる」みたいなメッセージなんだろうけど演出やらカメラ回しが個性的すぎてヤバ
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ファースター 怒りの銃弾(2010年製作の映画)

2.3

見所はドウェイン・ジョンソンの肉体と威圧感
拳銃で頭と首撃たれても死なないドウェイン・ジョンソンはチートすぎる。
銃撃戦でも逃走でも一切走ることなくあの肉体で歩いて敵に迫っていく様はリアルターミネータ
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クライム・ヒート(2014年製作の映画)

3.8

2回目観たくなる映画。
トム・ハーディのファンは必見の映画。
秘密の過去があり、心に闇を抱え孤独に生きるボブ(トム・ハーディ)や周囲の人々が
捨て犬を通して少しずつ変わりつつも並行して少しずつトラブル
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

良く言えば常識に囚われない破天荒コンビ
悪く言えば時代遅れなコンビとなってしまった2人。
各々の今と、今後の残りの人生に向き合う葛藤と信念は過去作ファンには胸が熱くなるシーンばかりだった。

マーカス
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

4.8

SFの続編でしかも3作目ってことで期待してなかったけど、
SF要素も、アクションシーンも、コメディーパートも、エイリアンのビジュアルも
全てにおいてシリーズで1番好きだった。

「バタフライ効果」をテ
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

パグ犬のフランクが可愛い!
もっとフランクに活躍して欲しかった。

続編ってことで全体的にスケールは大きくなってるけど、
パワーアップした武器(宇宙ガン)とかスケールアップしたギミックがもう少し見たか
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.7

コメディーSF映画といえばまず思い浮かぶのがこのMIBかゴーストバスターズ。
分かりやすい設定でテンポも良く片手間でも観れる。
洋画は基本字幕だけど、この映画は吹き替えの方が好き
多少ギャグ要素が日本
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

サメ映画にまさかの展開なんて求めてないしこの映画も例外なくTHEサメ映画なストーリー。
それでもあのデカさと迫力で緊張感あって予想外に面白かった。
主演がジェイソン・ステイサムだったのもデカい。
『ア
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茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

2.8

心情描写をもう少し掘り下げて欲しかったけど、前作に続きそういう部分はシンプルになっている。
色々とシンプル過ぎて2回目観ようとは思わないけど、逆にそこがこのシリーズの魅力かな。

「俺たちゃ鮭じゃねー
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バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

4.7

さすがマイケル・ベイ
丘の家屋ぶっ壊しながら爆走するシーンはもうぶっ飛びすぎてて笑ったし、
タピアの豪邸大爆発、からのキューバ軍からRPG誤射されてて爆笑した。

前作より火薬増し増しでアクション要素
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

4.3

冒頭から黒人の自虐ネタから始まり終始笑えるアクション映画。
アクション要素とコメディー要素のバランスが絶妙すぎる!
個人的にはアクションコメディーのジャンル。

マーカスとマイクのコンビが最高なのはも
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.5

タイトルの『キスオブザドラゴン』をラストに持ってくる演出がめっちゃかっこよかった。

しかし海老チップスの爺ちゃんかわいそうだったな。
"主人公手助けした老人殺されがち" っていうアクション映画あるあ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

超飯テロ映画
食事を節制してる人は要注意
なんも難しいこと考えずにカロリー爆弾のクソ美味そうな料理と親子愛、友情を楽しめる良映画

ただ元働いてたレストランや元雇い主の老害オーナーがどうなったのかは気
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ジャンパー(2008年製作の映画)

3.2

久しぶりに観たけど嫌いではない
めっちゃ羨ましい能力だし世界中を飛び回って満喫してるシーンは面白い
けど物語が浅すぎた
でも当然この映画は続編ありきの脚本だったんだと思う。
これにもし続編があって、今
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.5

内容ほぼ忘れてたので久しぶりに観たけどやっぱりとんでもない映画だった。
プロットは割とシンプルでジミー(ショーン・ペン)の娘ケイティを殺した犯人を探し出す話。
物語の筋としてはそれだけなのに全く飽きる
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