匠miさんの映画レビュー・感想・評価

匠mi

匠mi

映画を話す人もいないので、ここにツラツラと感想垂れ流し。何でも見ます。

映画(36)
ドラマ(0)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

予備知識のないまま見ていたので、思ってたより官能的なシーンが入っていたのに驚きながら観賞。
魚人と人間との恋愛模様を描くという事で分かりやすい話なんですが、何がいいと言うと音楽と、シーンの見せ方だ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりに見入る映画でした。
高い知能を持つものが人類の先に立ち導いていくべきだからより良い教育を受けさせるべきだという祖母と母親の遺言通り友達と遊び、普通に生きていく育て方を徹底する叔父、どちら
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

2.5

性差別をテーマにした映画。正直な所、父親の不倫相手がトランスジェンダーであったとして大変動揺するのでは、ないかとは思う。作品として遠く見る安心感は絶対にあると思うのです。
あそこまでの罵声、暴力な
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

分かりすぎて辛いというか、共感の値が大きすぎて逆にしんどいというか。
男が女の子に言う、他の人と幸せになれよと言う言葉にはどうして虫唾が走るのか。
でもその無責任な幸せを願う言葉を言ってしまう自
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

分かりやすいストーリーと魅力的な楽曲で飽きないのはありました。
エンターテイナーのあり方など、大きくなる程に降りかかる問題、コンプレックスの解消などなど盛りだくさん。
自分が倒れた時に横に並んで
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

悪いところから言いますと、嫌悪感というか気分の良くないシーンが多くて少ししんどかったです。
圧倒的無力な赤子に対して、子供ながら暴力を振るおうとするシーンやら考えすぎ何でしょうが、少し気分が悪かっ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

恋する気持ちは活力になる事を教わります。破れた者には、新たなる道を

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

一言で言うならば、ポップカルチャーのバイブルになるであろう作品でした。
オタクは強しと思いきやオタクのキモさもあったり。
主人公君は結構ゲームやりこんでるみたいなのに、ネカマかもしれない相手を好き
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.0

知らぬ間に人を下に見る目をしていないですか?知らぬ間に人を自分の物差しで測ってないですか?

普通の人なんていずに、人間一人一人薄暗いものを抱えて、生きているというまた普通の事を良い意味で描いてた印象
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

母の愛は深く強いの言葉に限る映画。
役者の入り込み方が画面越しにでも伝わる様な演技。

印象としては、1つの家庭の衣食住の映し方が。特に食のシーンでは、しゃぶしゃぶを食べるシーン1つで家族の繋がりの
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

ストーリー的には見慣れた王道な話だったけど、頭使わないで見れるのでそれは良し。

個人的な推しキャラである、バッツとフラッシュの可愛さを感じながら見てました。
みんなが超人的能力を持ちながらバッ
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.7

最近は邦画がブームなので名作と呼ばれているものをちょくちょく鑑賞している。

探偵ものは、コロンボや古畑や金田一のしつこい探偵が好き。

おくりびと(2008年製作の映画)

4.0

日本の礼儀作法の美しさを知れる。おくりびとの丁寧な仕事ぶりに美しさを感じます。
遺族のおくり方もどれも違っててそこもまた感慨深くなったり。死に対するマイナスな一面を描きながらも、プラスな温かさが見
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海街diary(2015年製作の映画)

3.5

4姉妹全員違う個性を持ちながらも、どこか同じ所が垣間見えたり。やっぱり両親は両親に変わりない少しの家族愛も見えたり。
少しづつ新しい姉や鎌倉の情景や、鎌倉の人達に馴染んでいく、すずの変化も見やすく
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

教師であり、人生の師でもある存在は、自分の中でも一人いたような記憶がある。
色んな事考える思春期に刺さる人であったと同時に、行動のあり方を教えてくれる人であった。

ソラニン(2010年製作の映画)

3.0

バンドマンだからかすごい胸にきてしまった。サブカル映画でしょと思って見下しがちの映画だったが、改めて見てみると感情移入してしまう所が多く苦しくなる。

この映画を見て、どれほどの人が生産性のない同
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

少し好きになるまでの期間が早過ぎて、感情移入がしきれなかったのはあったけど、映像、音楽共に最高の出来で素晴らしかった。
音楽と映像の見せ方は、ディズニーは上手だなと思う。
ストーリーもやっぱり原
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.8

ここ最近の怪獣プロレスでは、なくて久々に人類vsゴジラ
噂に聞いてた通りもし、今の日本にゴジラがやってきたら国はどう動くのか?という内容だった。シュミレーション映画?また新しい映画のあり方を見れて
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.4

自分の中で5本の指に入るくらい好きなラブストーリー映画。不器用な男を包む女の母性を感じれる。
今まで愛されなかった男が愛される事を知って、不器用ながら歩み寄ってよく過程が可愛らしく描かれているのが
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