PARISTAKAHARUさんの映画レビュー・感想・評価

PARISTAKAHARU

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ヒート(1995年製作の映画)

3.0

マイケル・マンの作品って男臭い、いや、漢臭い。言ってしまえば普通のクライムアクションなんだけど、演者と銃撃戦で普通のそれとは一線を画している。とにかくアルパチーノがカッコいい(名前もカッコいい)LAど>>続きを読む

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.0

おもしろいんだけど、最近のケヴィンスペイシーの話で全部飛んだ

ガタカ(1997年製作の映画)

3.1

学歴社会の何歩先も行った遺伝子社会のはなし。
この映画の中の社会のメリットは何かと考えると、効率が良いって事なんだと。
脚本が秀逸で、クリストファーノーランが撮ったら180分の大作になるであろう内容を
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

1.9

つまり浮気の話。

ちなみに僕の座右の銘は「因果応報」です。

なぜこんなに評価が高いのでしょうか?

久々にこんなに残念なラブストーリーを観ました。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.1

広瀬すずとポーリンがチアダンスで全米制覇しちゃった話 を観たい人の為の
広瀬すずとポーリンがチアダンスで全米制覇しちゃった話。

以上

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

2.0

基本的に一作目と同じ。そこに瑛太、ばっさーが加わっただけで基本的には同じ。
生田斗真ファンではない僕は、基本的に全く乗り切れてなかったけど、最後の虎と墜ちていくところだけ奇跡的に同じベクトルが合った。
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土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

1.9

ものすごく(かなり無理はあるが)良い言い方すると、インファナルアフェア(ディパーテッド)をギャグで昇華した作品。

実際は、下ネタにまみれた一方通行のギャグのベクトルに乗れるかどうか全て。
生田斗真フ
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

2.0

ついつい永野芽郁さんにつられて観た。
青春制服ラブストーリーど真ん中。とある一族の方と、イケメン俳優の方がかなり香ばしくて、途中なんどもリタイヤしかけた。(ファンの方ごめんなさい)
しかし、運動会の件
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二重生活(2016年製作の映画)

2.1

これ観ると長谷川博己と門脇麦ってほんとに汎用性の高い俳優なのだと思うなぁ。そして後者に関しては、脱ぐのも厭わないという。
これが、中条あやみと伊勢谷友介だったら成立しないもの。ブレるもの。
キャスティ
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.2

テンポよく描いてて、テンポ良すぎてある程度予備知識ないと途中置いていかれるな
でもトムさんが演じるとちゃんと観てられるから、やっぱトムさん凄いな
実際のバリーさんは普通のおっさんらしいから実際はもっと
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.3

戦わない宇宙SF。
色んな要素が絡み合う内容なんだけど、個人的にものすごく興味のある「時間」「時空」という概念を問うあたりがとてもときめいた。
きっとアインシュタインさんならもっと理解できたんでしょう
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

2.6

福士蒼汰がド直球ラブキュン作品出まくりの頃の公開作品なので、ハードルは良くも悪くも下がっていた。そして冒頭のぎこちない演技。(多分そういう演出なんだろうけど、それを通り越してひどい)そのせいで途中寝た>>続きを読む

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.0

とにかくこの時のエルファニングたんが天使。
最近20thセンチュリーウーマン観たけど、この時が全盛期だったんですね。
ソフィアコッポラの作品は、「マリーアントワネット」以来だけど、この作品の方がらしさ
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.1

この作品を見ての収穫

・石崎ひゅーい
・ラストシーンの蒼井優

以上。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

きっと誰もが一度は夢見て頭に思い浮かべるタイムスリップ。それの具現化の仕方は色々あるけど、この映画はそのタイムスリップっていう壮大なスケールを極小なスケールで完璧に描いてるから、観ててとても心地よい映>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.5

最近色々騒がしい希子たんだから、ブーブー言う人も少なくはないと思うけど、希子たんは素晴らしかったと思う。与えられたタスクを持ち前のスタイルを生かして完遂していた。内容もリアル寄りのモテキをデフォルメし>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.1

色々雑なつくりだと思わせといて、全部計算だと思わせるこの映画の音楽の破壊力。
なんという監督のセンス。
センスの塊のような時間が流れてたなぁ。

センスとは

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

2.2

WOWOWでたまたまやっててボーっと観てたら最後だけいい裏切りがあった。
ただ、振り返るとまぁまぁ破綻している内容だったような。極論を突きつけている内容で、これこそ2時間そこそこに収めるのは無理でしょ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.2

この手法の映画はキッパリ批評が分かれるでしょう。解釈はそれぞれの咀嚼力次第で咀嚼できたと思う人は大絶賛するでしょう。自分はこの手の映画は嫌いじゃないけど、大風呂敷広げ過ぎてさいご畳めなかった感を感じた>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

2.7

ロケーションとか、価値観とか、親子の在り方とか。僕が生まれ育った日本とはかけ離れすぎていて、マイクミルズの自伝的映画らしいけど、SFをみているかのような現実感のなさ。それは決して悪いことではなく、ただ>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

2.8

大多数の男とか、この映画の中でいう「勝ち組」か、それに準ずるマジョリティ側の女子には共感出来ないだろうけど、共感できるマイノリティ側女子には人生のバイブルになるんじゃないかっていう感じのダーツのブルみ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

あくまでこれは史実を描いているのであって、これまでのノーランFILMとは全く違う物なので比べるのはナンセンス。
基本的には史実をかなりソリッドに描いているので好みは分かれるでしょう。ソリッドだからこそ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.9

B級感と爽快感の狭間。
いわゆるアトラクション映画なので細かいところは気にせず楽しむべき映画。
音楽に合わせての銃声はキングスマンを彷彿とさせた。アクセル君は「きっと星のせいじゃない(放題残念)」の時
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愚行録(2017年製作の映画)

2.5

原作未読。この手の描き方は好みが分かれる所だけど、個人的には満島ひかりの1人でベッドで寝てるところの描写が嫌いでした。あと1つの事件がリアルタイムで起きるんだけど、それの偽装工作も稚拙で、よくそれで偽>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.4

どうもノーラン以外のDCとは相性が悪いみたい。
…で、納得しようと思ったけど、そういう問題じゃないな。もうちょっと面白くできたでしょ。
ヒースレジャーのジョーカーがレジェンド過ぎて、ジャレット・レトは
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.6

シリーズ一作も観たことないけど、これだけたまたまWOWOWで鑑賞。プレステ買って初めて買ったゲームがバイオハザード2だったので、すんなり物語は把握できたけど、映画としては無。ストーリー等に感想なし。感>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

誰も得しない酷い作品でした。

原作みたことないけど、こういう最後の死んだ人の遺した手紙オチは好きでは無い。

ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

2.4

ハイネケンが好きなので劇場で観た。本当に。
実話ですが、映画としてそれ以上の物は感じなくて「実話か。すごいなー。」止まりです。
ただ、アンソニーホプキンスの存在感だけは別格です。

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