PARISTAKAHARUさんの映画レビュー・感想・評価

PARISTAKAHARU

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17歳(2013年製作の映画)

2.2

前にもこんなレビューをした気もするけど正に
戦術Marine Vacth
ここまで美しいとキレー、カワイー、ってよりももはや造形美。
そんな造形美を誇る人間ならきっとそこまでしなくてもいいと思える描写
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.9

こういう非論理的時間操る系のやーつ、はあんまり得意じゃなかったけど、インセプションを彷彿とさせるバトルシーンと、自分の中でチューリング役イメージのまま時が止まっていたベネティクトカンバーバッチの、忍法>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

過去作見逃してる作数分、面白さは削がれる。
過去作まぁまぁ見逃してたけど、劇場公開終わりそうだったので滑り込み。結果理解しにくい部分もあったけど、それは過去作見逃してる自分への罰。
これは過去作コンプ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

数多のラブストーリーが今まであったけど、今まで無かったラブストーリーではないでしょうか。その数多のラブストーリーに慣れていると消化不良になるとは思うけれど。大泉洋、小松菜奈以外のキャストなら全く別物に>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

「誰も知らない」には満遍なく及ばなかった。
「誰も知らない」の子供達はもっと驚くほどドキュメンタリーのような佇まいだった。
それを少なからず補ったのは樹木希林。本当に途中まで、普通の一般のおばあちゃん
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

きっと敢えてSNSを宗教っぽく描いて、その現状と行く末に警鐘を鳴らしてる風な作品。
言いたいことは分かるけど、極論過ぎるよね。その極論もうまく纏まってないから救いようがない。エマの可愛さだけが救いだっ
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ピーチガール(2017年製作の映画)

1.0

…これは凄い。。マジで凄い。
みんなに観て欲しい。
脚本、演技、BGM
全てがここまで絶妙な作品にはそうそう出会えない。

ひとつだけ言いたいのは永野芽郁、真剣佑は被害者だという事。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.7

結構賛否分かれてるけど自分は嫌いじゃなかった。原作で無い多少の蛇足が否定側には物凄く邪魔なんだと思う。愛の概念だけ、単純にインストール出来ないって所はベタっちゃベタなんだけど、その伏線の回収が雑と言う>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.2

元祖ロナウドのバルサ時代「戦術ロナウド」を彷彿とさせる
「戦術アリシアヴィキャンテル」
肉体改造と言う名の役作りは垣間見れたけど、本来の彼女の魅力は出しきれていない。
そして、その戦術以外はツッコミど
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

2.6

あの原作を2時間で1つの作品として纏めるとこんなもんでしょう。原作はもっと面白いけど、こんなもんでしょう。全然悪くないと思うけどな。
ただ敢えて見る必要は全くないけど。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

1.6

このようなストーリー。もはや様式美。
時代を彩るキャストをはめ込んで幾千年先も作られるであろうフォーマット。
それ以上でもそれ以下でも無い。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.2

DisneyPIXSERのフォーマットに忠実なプロットは、既視感を覚えるけど、そこをとやかく言う奴はそもそもこれを観ないほうがいいので置いておく。テーマは「家族」。その「家族」の中で、元々「他人」なの>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.0

桜の狂い咲きは趣があるけど、王道Disneyアニメのクリスマスはクリスマスに観るのがbetter。
そして内容はオラフのPV。
色々な壮大な大人同士の柵を感じざるを得ません。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.4

なんかクイントお爺ちゃんっぽくなかったな。 「もしもあの時…」みたいな事だけど歴史とか人生ってそんなもんだよね。
もし、自分があの3人の家族ならこの映画は満点つけるけど。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.7

ファンタジーな話としては凄く良いけど、逆にリアルな所にファジーな部分が多くて、肝心のファンタジーな部分が滲んで見えてしまった。
俳優陣は素晴らしい。ヒロインよりもマイケルシャノンに食らった。今年暫定1
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.4

ペニーワイズたんはいわゆるホラー映画の具体的なアイコンじゃなくて、主役の子達の年代“思春期”特有の色んな事に向かう煩瑣とした感情の抽象的なグラックホールみたいな物を表現してるんだな。
っと思ってたんだ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.4

歴史の教科書として、全員観るべき作品。学校の授業で観たほうがいい。史実なので物語としては何の救いもなく、鬱映画の部類なんだけど、当時はそんな世界というかそれ以下の世界だったということが恐ろしい。恐ろし>>続きを読む

聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

1.9

これは…久々地雷踏んだな…
僕の薄っぺらな感性では、この作品を上手く昇華できない。
抽象の結晶がエマルジョンになったような作品で、受け取る側が密度の高い大きな「面」を作らないと、隙間からスルスルと抜け
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

なんかの記事で監督と松岡茉優が”ヨシカ側の女子に向けて作る“的な事を言ってるのを読んだけど、まさしくそれで女子って少なからずヨシカ的な面を持ってるわけで(個人の見解)、そうなると必然的に女子はものすご>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.8

バイオハザードとかと違って、どっちかというとリアル寄りの世界観だから、結末の選択肢はかなり少ない。なので、この人はこうなるだろうな。っていうのがほとんど外れなかった。でも、飽きることなく2時間観れたの>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.9

細かいところは置いといて、ひたすらキアヌさんカッケー!!!

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.1

ラストが説明過多って声があるみたいだけど、あれぐらいで良かったのでは。最後の最後の陣治の意図を説明しないだけ良かった。
共感がどうのこうのみたいなプロモーションだったけど、それが不要だったな。どっちか
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

1.5

園子温さん新宿スワンⅡの撮影お疲れ様でした。
広瀬アリスさん全力ダンスすごかったです。
さようなら

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

2.8

初期作はコンプリート。アメイジングシリーズは未鑑賞。アベンジャーズ、シビルウォーからの流れで観た。結果的にいうと過去のスパイダーマンとシビルウォー観てないと置いていかれること必至。詳しい説明が無い。た>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.7

TOM FORD 監督作品第2作。原作あるらしいけど脚本もTOM FORD。
個人的にハードル上がってしまってたんだけど、オープニングでヤられた。ここ数年、いやこれまで観た映画の中で1番衝撃的なオープ
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

2.6

泣く子も黙る「ニュー・シネマパラダイス」のトルナトーレ監督作品。この監督の作品は結構観てるけど、これは異質な気が。
あるい意味男の1番女々しい部分がでている気がするけど、この振り幅がこの監督の凄さなん
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