ちなこさんの映画レビュー・感想・評価

ちなこ

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ファーストボイス(2026年製作の映画)

4.1

レッツ!ビギンよ(o´・ω-)b✨

「日本初のセクハラ裁判を題材にした映画、観に行かない?」
友達を誘ったら、ちょっと嫌がられた。( ;∀;)
映画を観る前から、「セクハラ」という言葉自体が重そうと
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DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

5.0

10月6日は「トムの日」✨

2006年に10(ト)と6(ム)の語呂合わせから、実際に日本記念日協会へ登録されている記念日。
そんな「トムの日」合わせの舞台挨拶付先行上映に行ってまいりました。
舞台挨
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ポンペイ、雲の下に生きる(2025年製作の映画)

4.0

過去を掘る街、現在を生きる人々

ポンペイ。
その名前を聞けば、まず思い浮かぶのは西暦79年のヴェスヴィオ火山の大噴火だと思う。
映画好きなのもあって、むしろそのイメージしかなかった。

現在の南イタ
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

4.4

真実を見せられても、私たちは信じられるのか

公開延期の理由がなんとなく分かった。
日本の公開が延期された4ヶ月前記事を書いた。
https://note.com/chinaco_cinema/n/n
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.3

エモかった、で終わらせたくない👾

夏。郊外の街。小学生の男の子二人。
秘密基地のような場所で遊び、くだらないことで笑っている。
なんとなく、少年時代の友情と別れを描いたノスタルジックなアニメーション
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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

3.9

戦の神が、戦争を降りる( U ・ω・)

セスナ、元軍用犬、退役軍人、アラスカ。
いや、こっちのほうが余程『ラスト・サバイバー』の雰囲気だったのでは。( ´∀` )

冒頭15分くらいのキャンプ生活の
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白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

3.8

原作未読。
東野圭吾先生の突然の訃報もあって、今作もその影響を嫌でも受けてしまう作品だったし、内容にも色々感じるところがありました。

今の時期に作品にあーだこーだいうのが憚られる気もして、感想を書く
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5秒で完全犯罪を生成する方法(2026年製作の映画)

3.6

生成AIを利用する層にグラデーションがある今だからこそ!という作品と思えば~の面白さかな?

ネタバレあーだこーだ

https://note.com/chinaco_cinema/n/n3b9b3a
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ワンオペレーション(2025年製作の映画)

4.0

ママはどこまで伸びればいい?

まごうことなきA24作品
始終ストレスがハンパない。
大変なことが今にも起こりそうで、ずっとしんどい。
息苦しさが積み上がり、気が付けば観客まで主人公リンダと一緒に視野
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モネと時間旅⾏(2025年製作の映画)

3.7

モネ100年、狙い撃ち🔫( '-' 🔫)

2026年がクロード・モネ没後100年だから、邦題は日本人のモネ好きを狙い撃ちしたタイトルなんだろうなあと思う。
原題は『La Venue de l'ave
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.2

鬱映画で終わらせるのは誰か。

公開当時、ビョーク主演という言葉に踊らされ、ウキウキしてデートで観に行った。
鑑賞が終わったあとの、鬱々とした感想戦0(:3 _ )~
険悪になりそうな空気すらあった。
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私たちは、ちょうどいい。(2025年製作の映画)

3.9

良く出来すぎた話を、信じたくなる✨

父親との関係にずっと傷ついてきたリリーと、偶然SNSで出会った「父親と同じ名前」の男性ボブ。

最初は年上の男性と若い女性がネットで知り合う話と聞いて、
「これ、
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ルックバック(2026年製作の映画)

4.2

もしかしたら・・・ってね。

藤本タツキの原作漫画『ルックバック』は既読。
2024年の押山清高監督によるアニメ版も大好きで、公開当時に感想を書いた。

漫画として既に完成されているうえに、アニメ版で
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オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー(2026年製作の映画)

4.1

“俺”ではなく、“俺たち”の歌。

大好きオアシスのドキュメンタリー映画。
昨年、東京ドーム公演にも奇跡的に参加できた。
あれは夢だったのかな……と思い出す頃、また劇場で!

年1でオアシス成分を供給
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バックルームズ(2026年製作の映画)

4.0

こんな夢をみた・・・( ¯꒳​¯ )ᐝ
どこまでも続く、長いホテルの廊下。
誰もいないショッピングモール。
無人の野球場の真ん中に一人で立つ。

人によるのでしょうが怖い夢。
(´ºωº`)
怪物がい
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.9

木馬の中身は変わらない🐎

大好きノーラン映画( *´艸`)
IMAX先行初日いってきました✨

ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』の映画化。
海外では日本人にとっての竹取物語程度には認知されている物
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

4.0

リドリドスコスコ♪( 'ω' و(و
㊗️米寿✨
リドリー・スコット監督の新作が観られるだけで幸せです(。・ᴗ・)

なのにパンフレットが売ってない。
売り切れとかじゃない、作られてすらいない(ノД`
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シェルター(2026年製作の映画)

3.9

残暑お見舞い申し上げまステイサム🍉

安心安全のジェイソン・ステイサム映画なのはわかっているので、興味は「今回はどんな設定で暴れさせるんですか?」である。

今回のステイサムは、人里離れた孤島の灯台で
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

4.2

13年ぶりの完全新作✨🧀

……情報量が多い!!(;´∀`)
2013年公開の『[新編]叛逆の物語』から続く正統続編。

公式から9月12日まではネタバレを控えてほしいとのお願いが出ているので、考察は
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レディ・オア・ノット2(2026年製作の映画)

3.9

二日目の花嫁は強くてニューゲーム💍

『ヤニねこ』OPで、何度も見ていたあの光景🚬
血まみれのウェディングドレス姿で階段に座り、ボロボロになりながら煙草を吸う女。
元ネタのひとつが、前作『レディ・オア
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長安のライチ(2025年製作の映画)

4.4

たかがライチ、されど国家事業🍈

「楊貴妃の愛した果物」
いまだにこの枕詞を思い出すライチ。
子どもの時、初めて食べたライチのおいしさに驚いたけど、今も冷凍品が中華料理のビュッフェにも並んでいたりして
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グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.9

目には目を、灰色には灰色を💰

ガイ・リッチー監督の新作!
ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィル共演という時点で、もう画面が強い。
眼福である。(*´艸`)

そして始まってみれば、安定のリッチ
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

4.3

A24の恋愛映画💍
……という時点で、ただの恋愛映画ではないだろうなあとは思っていました。(;´∀`)

監督は『ドリーム・シナリオ』のクリストファー・ボルグリ。
ニコラス・ケイジが突然、世界中の人々
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ブルーロック(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ゲーム閉鎖モード🎮備忘録

漫画を途中まで、アニメは鑑賞済み。
実写化はコスプレ大会になりがちな所を、上手くカバーして再現していたねー。
違和感が仕事しない。

窪田くんの絵心甚八がイメージ通りすぎて
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映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション(2026年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ゲーム三昧、閉鎖モード中。
備忘録として残しておこうかと(;'∀')

クレしん映画は当たりはずれが大きい。
総評としては普通。

昨年のインドが春日部防衛隊回で、滅茶苦茶面白かった。
その分、今作は
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機動警察パトレイバー EZY File 2(2026年製作の映画)

4.0

来なかった未来はメンテナンス中🔧
(また長くなるなあ~と思いながら書き出す(,,> <,,))

全8話のうち、第4~6話にあたるfile2。

今回はレイバーそのものの活躍というより、新しい特車二課
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.9

強制ジュラシック・パーク🦕

ポスターが何も隠していないので、冒頭から書いてしまうけれど、恐竜モノ。🦖
夏休みのポップコーンムービーとして、なかなか楽しい作品でした(´ω`)

邦題が『オークストリー
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ミニオンズ&モンスターズ(2026年製作の映画)

4.5

🍌ミニオンたちの映画狂時代🎬

ダイフクゥ~!!ヾ(´✪ω✪`)ノ

開始数秒から大好き💓
今作は映画好きこそ観てほしい映画に仕上がっている🎬🍌

もちろん子どもたちが観れば、いつもの黄色い奴らが走っ
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開戦前夜(2026年製作の映画)

3.8

国家規模の損切り💰

猪瀬直樹の原案『昭和16年夏の敗戦』は未読
昨年、終戦80年に合わせてNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』として放送されたドラマパートに、約40分の追加シー
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.1

🕷忘れられても、親愛なる隣人✨

公開日に観ていたのに、ゲーム三昧で感想を書くのがすっかり遅くなってしまいました。
新作公開前には、トム・ホランド版の『ホームカミング』『ファー・フロム・ホーム』『ノー
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前作の最後、ミステリオの置き土産によって、ピーター・パーカーの正体は世界中に暴露された。

大変なことになった!!(;´Д`)

……はずなのだけれど、問題は意外とピーターの半径三メートルに収まってい
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の物語

ピーターにとってヒーローとしての指針であり、父親のような存在でもあったアイアンマンこと、トニー・スタークは、もういない。

世界もまた、指パッチンによって消
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

新作公開前に、トム・ホランド版スパイダーマン三部作を見直し🕷️

改めて三本続けて観ると、明るくておしゃべりな高校生ヒーローが、作品を重ねるごとに順調に曇っていくシリーズだったなと思う。(;´Д`)
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PEACOCK/ピーコック(2024年製作の映画)

4.0

泥まみれの孔雀🦚

完璧な息子、教養のある恋人、頼りになる父親、危険に立ち向かうヒーロー…。
依頼者が望む人物を派遣する会社「マイ・コンパニオン」で働くマティアス。
彼は、求められたどんな役柄でも完璧
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隣人たち(2024年製作の映画)

4.0

幸福な二軒の家と垣根の穴🏠
何も知らずに見れるのが幸せな映画(*‘∀‘)

本作は、ベルギー映画『母親たち』のアメリカ版リメイク。
原作小説は現代劇だが、最初の映画化で舞台を1960年代へ移し、今回も
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

5.0

ひと夏の冒険と、終わらない罰🏝️

『ちいかわ』の中でも長編だったので、連載中から「映画化かァ~?」と言われていた島編が、ついに劇場公開✨
ちいかわ大好き民なので、初日鑑賞。
入場者特典のフィギュアは
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