めぎゅんさんの映画レビュー・感想・評価

めぎゅん

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映画(244)
ドラマ(13)

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.1

リンチ先生4本目、今更ながら名作視聴
ゴリゴリのシュルレアリスムでリンチの至高たるもの、原点はやはりそこにあるかと思うと感動しました
あの赤子が何で作られているのか、未だに黙して語らないとのこと

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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アニメシリーズあまり見てないので今更の感想になるかもしれないけどやっぱ最近のアニメの作画はすっげえよな、線とか戦闘描写、エフェクトとか気合い入りすぎるくらいでいい時代だ...
鬼滅はめちゃ好きなんだけ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.8

ウォルター気狂っててめっちゃウケた、ドニー全部持っていきよってこれまたウケた・・・
ピザ食いながら観るのに丁度良いのでピザを買ってから観てください、東京都からのお願いです

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.8

2の評価微妙だったから舐めてたけどめちゃ笑って楽しく観れた
いい大人(と青年)たちがジャスティス・フォーエバー!とか言ってるのも、ヴィランがいちいちダサすぎるのも、ゲロゲリ棒とかいうナンセンス要素もし
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.0

コミカルでシニカルで救いがなく好きなやつだ どの話も良かったけど表題作「バスターのバラード」と「早とちりの娘」と「遺骸」が個人的に好きだな
私がライフワークで集めている短編集の漫画たちも大抵こんな雰囲
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.6

面白い やり尽くされ気味な設定ではあるけれど面白い、映画ってこのくらいサクッとしていていいんじゃないかと思う
パルプフィクションオマージュ?

シャイニング(1980年製作の映画)

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今更ながら初見
キューブリックの完璧な構図と顔芸がみれて嬉しい
別監督の4時間版が気になるが見たくない

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

3.9

ジョニデが終始ラスベガスでパキパキだしハゲてて良い
某ピコリーモの元ネタがこれかと思うとウケる

(2017年製作の映画)

4.1

言葉を上手く尽くせない私にとっても、写真は大切な表現方法で
人は光が目に届かなくなれば目は見えないし、写真もまた光量が足りなければ良く撮ることもできなくて
言いたいことがらまとまらないのでメモだけ書い
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blank13(2017年製作の映画)

3.8

全体的な温度感と引きの画の余白、麦茶飲んで漬物食ってるところが良かった
葬式が高円寺の飲み屋みたいでウケた

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

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Kサイキッカー血みどろタコ殴りバトル週刊ヤングジャンプすぎるさいこー
全ての設定とヴィランのビジュがツボすぎて15回くらいふひひって言っちゃった
まじ配信待ってました、キムダミすげ〜!

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

難解な物語の構造を読み解いていくと、次は主人公たちの心情に思いを馳せざるを得ない。想像の余地を持たせたハードボイルドに数日かけてぐっとさせられた。

さておき、音と映像とアクションがまずまずあまりに良
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斬、(2018年製作の映画)

3.7

物語は簡潔でよし、現代が舞台のインディーズ映画の空気感が漂っているのは役者とカメラワークによるものかなぁ
中村達也が「血が全部出るまで少し時間がかかりますからそれまで人生を振り返ってください」ってめち
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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妄想であることは分かるが終始の不可解と解消されなさ、映画説明文のミスリード、助けてくれ
メモ:
オクラホマ!の事前知識
脚本がマルコヴィッチの穴

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

4.5

引き摺り込まれそうな瞳、既視感があると思ったら叫びとささやきの監督だった、私はこっちの方が好み
全ての演出が素晴らしくどの言葉でこれを表現したらいいかわかりません
外界で塗り固めれていったIは自分と剥
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.6

毒母すぎていたたまれないと思いながらも自伝として前向きに昇華しててラストの締め方もよかった 
邦題が心の底から最悪で時代に即してません

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

映像美ゆえのシュールギャグ
高校の友達がおならにライターで発火させてたやつのレベル65くらいをやっててゲラゲラ笑っちまった

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

やっぱハリウッドのアクションってまじで半端じゃねぇっす・・・
残虐というコピーなら全然チェーンソーマンの方がぴったりだね!チェーンソーマン早くアニメ化しないかな〜!

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.7

合奏がくそサムいの以外かなりよかった 合奏がくそサムいのは製作じゃなくて実在の京大生によるサムさなのでオッケーです

アングスト/不安(1983年製作の映画)

4.0

徹底的なまでに当事者の焦り・常人が飯を食いたい気持ちと同等に当然のように満たしたい殺人欲求に同調させる演出の数々、かなりよかった

INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント(2003年製作の映画)

4.3

ヘッドホンから文脈も知らず、この時代に聴くFugaziの音楽にはあまりピンときていない人間だったけれど、彼らの思想やスタンスで見方が変わってしまった
いつの時代も信念を持った音楽はあるのに世界はあまり
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ゾンプラでもfilmarksでもバッドマイロの関連に出てるのはグロ映画だからというのではなく、キレるとクリーチャー産んじゃうという仕組みが同じだからだった、なんちゅうサジェストなんだ

バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

3.6

メモ:欧米では一般的にストレスを溜めすぎるとケツからETが出る

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.4

ジャックニコルソン似 異能者顔芸我慢大会
序盤の🤯が印象的だったためかその後に派手さがないので物足りなくなった

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.6

掃き溜めみたいなくそ飲み屋でもそこにあるだけで居場所って大事だよな〜
めっちゃヤーマン!ゆってて良い

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

主人公が何やっても「いやこいつ現実ナードやしな・・・」と思って文句垂れながら見てしまった
視聴者的にも小ネタ大ネタが多すぎてオタク映画で楽しいしガッツリ金田バイクがでてきてあがる〜著作料やばそう

ダーク・ブラッド(2012年製作の映画)

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短髪サイコのリヴァフェニ映像を世に出してくれてありがとう
ストーリーはスピめでよくわからなかった!

もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

物心付いていない頃から20年ぶりにみてびっくらたまげ
環境問題・ヒューマニズム・フェミニズム・神殺しとは・血縁とは・・・なんて考え始めればキリがないほど散りばめられてる、というのにこれだけのテーマをひ
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.7

バチ良すぎる音楽たちと目紛しいカメラワークと鮮やかな映像の2020年youthな映画 誰しもこんな風に音楽の主人公となって日々を生きてえよね
後半の展開があることでタイトル通り寄せては返す波になってい
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.7

つまりマインドフルネスが最強なんだ
肌への執着的な泥臭いものを期待していたらわりとスタイリッシュだったけど「膣は命の芽吹きだ」とか言ってて笑っちゃった

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