ぴーとさんの映画レビュー・感想・評価

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マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.5

文明の崩壊キターーーーッッ!!!!

核戦争によって都市が陥落し荒廃した世界でエネルギーであるガソリンを奪い合うモヒカンのヒャッハー!な暴走族…そうそうマッドマックスってこういうのですよね!にわかファ
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デス・デイ(2018年製作の映画)

1.5

ストーリー展開ぐちゃぐちゃな夢でも見てたかのような気持ちの悪い余韻…いや、夢の方がまだ楽しいかもしれない…。

やりたいことが見えてこないからまとめて作りなおしてもっかい応募してきて~…と漫画出版社の
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バスターズ(2012年製作の映画)

3.0

いやぁ苦しい。
人が人を虐げる負の連鎖を見ていると気が滅入ってしまいそうだ。

どこかの国で暴徒化した集団と警察の機動隊が衝突して死傷者が出たとかいうニュースを時折見かけるけどもまさにその現場の実態実
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.5

前作である意味きれいにまとまっていたようにも思うけどもそこから不思議のない展開で今度は減刑の為に警察に協力してスマートドラッグ(合法麻薬)を摘発する側へと立場が逆転。

科学や数式のこととなると饒舌に
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マッドマックス(1979年製作の映画)

2.5

これは観る順番を間違ってしまったんだと思うんですよね…なんせ唯一観たマッドマックスが怒りのデスロードなんだもん…。

どこまでも続いていく長い道路と独特なレザースーツを身に纏った警察官…これが警察なの
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

2.0

原作はまったくわからない状態で映画だけを観たところ…いまひとつ煮え切らない不思議系ホラー映画…かな。

アルパカのクリーチャー化とかあの融合あたりから『遊星からの物体X』からの影響を感じるけどもクリー
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キリング・ガンサー(2017年製作の映画)

3.0

あ~~すんごい~、ここ最近に観た映画の中でダントツに知能指数が低い~!
(お酒は飲まない人なんだけども)ビールをガブガブ飲んで観る方も知能指数を下げて視聴するといいかもしれませんね。

暗殺者メンバー
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

2.5

お酒は飲んでも飲まれるな!

お酒は普段飲まないし記憶を失くしたこともないので主人公のレイチェルに基本的に同情ができないんですね、しかしほとんど笑わないレイチェルを見ているとこちらまで病んでしまいそう
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

合法の範囲内だから大丈夫とかそういうことじゃないのよ、クスリ、ダメ、ぜったい。

当然だけどあまりにも犯罪に関して素人丸出しすぎてこんなのうまくいくわけないじゃんと思いながらも社会の歯車にうまく噛み合
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.5

クリーシーとピタがいいんですよねぇ~。

原作が同じ1987年の『燃える男』の方を先に観ていたので時代の変化と演出脚本の変化をなんとなく比べて観てしまう、こっちのクリーシーの方が哀愁と絶望と圧倒的な強
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ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

3.0

リアリティのあるアクションと緊迫感、ジョンに感情移入しやすい展開で映画への没入感がすごかった~…でもあんなんなっても死なないもんなのかね?運が良すぎない?不死身なの?

本当に戦うべき相手は誰なのか…
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燃える男(1987年製作の映画)

2.5

映像の古さに時代を感じる。

これってスポ根の映画だったっけ?とクリーシーとサマンサの関係がなんの映画を観てるのかわからなくなるほどに微笑ましい。
信頼関係が築かれるのは微笑ましいが元CIAエージェン
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CURED キュアード(2017年製作の映画)

4.0

これって今の世の中そのものじゃん…!

今観るとこの映画はコロナウイルス蔓延る現代をテーマとして作られたような気がしてならなくもなる。
ウイルスという誰が悪いわけでもなくみんなが被害者でありながら抑圧
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.0

1作目の公開から25年たっての同窓会のような新作ができたのね。

すれちがいコントでコメディ全開だった1作目とアクションとシリアスドラマ寄りになった2作目から長い期間を空けた3作目はちょっとコメディだ
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皆殺しの流儀(2014年製作の映画)

3.5

我が物顔でのさばる若者ギャングに引導を渡す伝説のジジイたち。
タイトルとストーリーからかなりエグいのかなぁと思っていたら暴力シーンがまったりとしていて思いのほかまろやかなリベンジムービーでした。

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湿地(2006年製作の映画)

2.5

重苦しくて冷たい…落ち込んでる時に観たら余計に深い闇に飲まれてしまいそうだ。

出てくる食べ物がひとつ残らずマズそう。
まるでハンバーガーをテイクアウトするくらいの手軽さで羊の頭を煮たやつ(?)を買っ
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リビング・デッド サバイバー(2018年製作の映画)

2.5

よくあるゾンビパニック映画として観てしまうと「なんか思ってたのとちがうー」となってしまうかもしれない、たしかにゾンビとも戦うけどもサムが本当に戦う相手は自分自身であり孤独なんじゃないかな。

目が覚め
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永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.0

デッフォ…もといゴッホの人生ってこんな感じだったのかなぁ。

絵画のことは詳しくないけどゴッホの名前と絵は知っているし、そういえば美術の授業でゴッホの自画像の絵を描いたことがある。

知ってる画家をあ
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.0

世界観もサスペンス展開も推理小説でありそうな雰囲気がなかなかよかったです。

誰が犯人で完全に隔離された環境でどうやってネットに流出させたのかを追いながら進行していくのかと思いきやまぁまぁ早い段階で犯
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

9年ぶりにジェイソン・ボーンが帰ってきた!

社会的に存在していなくてまともな仕事もできないしでボーンは昔のランボーみたいに野良試合をしながら生きているようだ…
ファイトマネーの為もあるかもしれないけ
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ジュラシック・リボーン(2016年製作の映画)

2.0

隕石の中に入った恐竜が地球に飛来してくるパニックムービー。恐竜ってもデカいペリカンみたいな翼竜だけ。

CG丸出しの恐竜とのバトルを見ていると「がんばって演技しているなぁ」という印象。
素人が銃で対抗
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.5

八方塞がりの状態に陥れられて孤軍奮闘する展開自体はどこかで見たことあるような既視感があふれてしまうが緊迫感のあるアクションと王道展開は素直におもしろかった。

これまでのシリーズではマイクが主人公のシ
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.0

「両親を訴える、僕を産んだ罪で」
予告動画を見かけて強烈なインパクトを放つ言葉と少年の表情にグッと引き込まれてしまった。

過酷な貧困の生活あがき苦しみ生きていくまど小学生ほどの少年の姿を見て自分の置
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

これまで工作員としての最後の任務から最初の任務まで遡るように少しずつ失った記憶を取り戻してきていたボーンがついに工作員になる原点の記憶に迫る!

改めて思い知らされるボーンの能力の高さ。
CIAの総力
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バーニング・ブラッド(2015年製作の映画)

2.5

「格闘と銃撃戦のアクションを撮りたいんだけどなにかいいストーリーある?」
というコンセプトで作られたとしてもなんら違和感もないアクションごり押しムービー!

ベルトに仕込んだちっちゃいナイフだけで単身
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

結婚は人生の墓場と言いますが…彼にとってまさに墓場でしたね…。

濃厚なサスペンス、ホラーだと思ったらサスペンスだったと思ったら演出はかなりホラーなダークサスペンスとでもいうのか。

「死体が盗まれた
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マーズ・コンタクト(2018年製作の映画)

1.5

実際の行動が伴わない机上の空論をずっと聞かされているだけのような感覚…カラフルに色づけされてるのにまったく味のしないわたあめを食べさせられているような感じ(?)でふわっとしてる…。

火星に取り残され
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.5

インドでマリーと幸せに暮らしているジェイソン・ボーンに再び黒い影が忍び寄る。

相手が誰でどんな目的で自分を狙ってくるのかわからない状態でも着実に食らいついて返り討ちにするボーン…
ケンカになったら絶
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

周りもいい人達に恵まれてサリーのがんばりも応援できるし結果的にはよかったなぁ~とはなったんです…でも彼らは重大なことをひとつ忘れているような気がしてならないんです。

まるですりガラスを通しているかの
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ANIARA アニアーラ(2018年製作の映画)

2.5

宇宙にいることを忘れてしまうこともあるくらいに静かに時間が流れる果てのない宇宙の旅に虚しさが残る。

巨大宇宙船アニアーラ号はもはや船というよりも街というか…ショッピングモールみたいな雰囲気から居住区
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.5

CIAからしたらとんだ大失態でしかないよねこれ、ただとりあえずCIAのイメージはダウンしました。

記憶喪失で自分が誰で何をしようとしていたのかなにもわからない状態で追い詰められていくハラハラ感と自分
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ドミノ(2005年製作の映画)

2.5

実在した女賞金稼ぎのお話…賞金稼ぎっていうとずいぶん昔の話なのかなと思いきや1990年代の出来事だということで賞金稼ぎなんていうものが職業として成立するのだろうかという疑問が浮かぶ。
ハードな性格のド
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エイリアン・トルネード(2012年製作の映画)

2.0

は~~なにか頭を使わないで楽しめる映画を観たいなぁと思ったらなんとも頭の悪そうなタイトルを見つけたぞ~よしこれを観よう。
…邦題でへんてこなことになってる場合もあるから原題を調べてみると…『ALIEN
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寄生体X(2012年製作の映画)

1.5

ざらざらとした粗い映像の中でそこだけ明らかにCGとわかる鮮明な寄生体の部分が馴染んでいない感じが余計に安っぽさを助長している。

監督はきっとゲームの方の『バイオハザード』のクリーチャーとあと『寄生獣
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0

だめだなぁ~最近はこういうのに弱いんだ…何度も泣いてしまう。

設定だけをみると『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』と『アイ・アム・サム』を組み合わせたような感じがある、どちらの映画も好きだしどち
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.5

宇宙から来た謎の巨大ロボットと少年の心の交流。

手書き感満載で動きすぎるほどになめらかなキャラクターの動きにアニメーターの職人魂とシンプルな中にロボットの細部にまで作りこまれているデザインにセンスを
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