ponさんの映画レビュー・感想・評価

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地球最後の男(1964年製作の映画)

3.5

そりゃニンニクを顔に押し付けられたら嫌だろ!
ゾンビ狩りをする人間も暴力に変わりなく…結局は多数派が正義になる。

ダーク・スター(1974年製作の映画)

3.7

いろいろ突拍子ないけど、なんか受け入れてしまうゆるさ。
ラストの爽快感とか脱帽もの。
意味不。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

目を凝らしたら暗闇に何かいるやつの塩梅が完璧でちびりそうだった。
びっくりが無いかわりに終盤まで不安が発散されずにスタックされ続ける感覚。やだ。

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.5

胸が締め付けられる…
親より先に死ぬのだけはやめとこう。

ミュート(2018年製作の映画)

3.3

「月に囚われた男」と繋がってんだ!
THEサイバーパンクな世界が良かった。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.6

「おろ」「ござる」がギャグにならない佐藤健のカリスマ。

牙突がにょ〜んってなるのクセになる。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

記者腹立つ〜。どの面下げて泣いてんだテメェこの野郎。
SNSで簡単に炎上する時代にジュエルの言葉が刺さる…

新聞記者(2019年製作の映画)

4.4

反反社会勢力こわっ。
思い返せば現実に騒がれたあんな事やこんな事も有耶無耶になって消えてったなと。

新聞が機関銃のごと装填されていくシーンは胸熱だった。

昆虫大戦争(1968年製作の映画)

2.3

Q.遠くで見るとミツバチなのに近くで見るとスズメバチなハエ(猛毒)ってな〜んだ?

A.ジェノサイドォ〜!!!!

シンドバッド黄金の航海(1973年製作の映画)

3.5

ドラ息子やるじゃねえか。
パペット?のアニメーションがやたらすごい。6本腕のやつの所とかエグい。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.4

有能さだけじゃなくクズさも突出しているのがジョブズの推しポイント。

ザイオン(2018年製作の映画)

3.7

「私はこんなに可哀想です」ってだけのドキュメンタリーはよくあるけど、実力を持って差別を跳ね飛ばしていくザイオンの姿はめちゃくちゃかっこいいしアツかった。

足の踏ん張りも使えないし体重のハンデもあるの
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.1

みんなサイコーだな!
有終の美は飾ったもん勝ち。それも過程がダメダメな程、あとでいい思い出になったりするよね。

ウェイは心が広い。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

若さゆえの過ち!
穴だらけの計画にドジにヘマを踏み倒して喧嘩して自棄になって、こういう窮屈感とか挫折感は多くの人が通ってきた道じゃないかと思う。
犯罪映画というより青春映画。

メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

3.1

バカ火力に磨きがかかってる。
やっぱりメカは浪漫だよね。
ストーリーはちょっと重め。

ゴジラ対メガロ(1973年製作の映画)

2.5

昭和の狂気が詰まってる。好き。
「ちょっと待てぃ!」必至。

海底王国の怪獣なのに“虫”なメガロ可愛い。
自分が壊したダムに流されるメガロ可愛い。
ぴょんぴょんからの迷子なメガロ可愛い。
恋するフォー
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.6

クリヘムの巨躯がどっかんどっかん敵を吹き飛ばす。強い。頑丈。HPが二桁多い。
アクションシーンのカメラワークどうなってんの!?

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

卑語のボキャブラリーがすごい。

戦争では倫理の壁を越えるために最も残酷な人種「子供」になる必要がある。そうでなければ待つのは狂気と死のみ。

ミナリ(2020年製作の映画)

3.9

それぞれが抱く憧れや理想に潜むコンプレックスが痛々しい…
病の息子、役に立たんばあちゃん、やべえ奴のポール…この家族が廃棄という選択をしなかった事が心の支えになる。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.7

Airは単体で視聴済みなので総集編の方を。
観れば観るほど新しい気付きとか解釈が整理されていく感じはエヴァ脳に少しずつ侵食されている証拠なのだろうか。

マッドタウン(2016年製作の映画)

3.0

出演が地味に豪華。
邦題からヒャッハー系かと思ったら全然違う。割とおとなしい。
雰囲気は好きよ。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.8

うっわ、殺し屋怖っ…
不条理で制御不能な暴力の象徴みたいな存在感。人間やめた目をしてる。
ダメージの描写が痛痛痛々しい!

追うも追われるもやたら創造力が溢れてる…つよい…

許されざる者(1992年製作の映画)

3.9

激シブ。
人を殺すという事は過去も未来も奪う行為だ。
正義のヒーローも無敵のガンマンもいない残酷なだけの世界。

地球防衛軍(1957年製作の映画)

2.9

ダサダサ宇宙人が女を要求してきたぞ!
科学への警鐘は鳴らすが、火力ぶっぱで敵を蹴散らすのはまた別のお話。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.6

おお、絵が綺麗…
勧誘の奴がレベル上げて物理で殴るタイプだったのも相まって、夢の奴がめちゃくちゃ有能で感心した。
マーティ・マクフライなら最後負けてた。

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.3

100%バトルに次ぐバトル!
ベタだが熱い。退却クソ喰らえ!

オブリビオン(2013年製作の映画)

4.3

メカがかっこいい!トムもかっこいい!
王道SFアクションって感じ。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

何者でもない孤独感に胸が痛む…
でも、詐欺師という経歴が彼の人生を誰よりも輝かせているのもまた事実。
終わりよけりゃあ全て良しッ!!

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

・枝豆は皮ごと食べない
・スイカは皮ごと食べない
・秋刀魚は頭から食べない
・手羽先は骨ごと食べない

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃ綺麗!
生命・記憶・宇宙の境界線が溶けていくような超感覚的アニメーション。
映画の尺に詰め込んだからかな、皮肉にも登場人物の放つ達観したような台詞の数々が妙にくどく感じてしまった。

フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

3.8

ちょっぴり切ない。
よくありがちなド外道に急変するみたいなのじゃなくて、上辺は悪人じゃなさそうに取り繕いつつ水面下をかすめていくような人間のクソな部分の出し方が好き。

魚男のビジュアルも良。

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