ぽにぼいさんの映画レビュー・感想・評価

ぽにぼい

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映画(202)
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

アップグレードという名の暴走。
AIの享受とアナログの価値、近未来のテーマとしては有りがちではあるが特に終盤の展開はスピーディーでよかった。

(ちょっとグロいのはやっぱキツいっす)

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.6

個人の常識、非常識なんて紙一重、ベンもハーパー夫妻もグランパも誰も間違ってはないんだよね。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.5

豪華キャストの陽気な爺さん達がすっかり年齢を忘れさせてくれるくらいに楽しめた。
4人が集えばその瞬間から少年のあの頃に戻っちゃうんだろうなというのが伝わってきて素敵。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

3時間に迫る作品だけど全く退屈することなく最後まで楽しめたのは、歌とダンスと若干のお下劣な内容にも凄くよく出来た脚本があってのことなんだろうなと思える作品。

All is well !!

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

どこまで忠実に再現されているのかわからずとも、厳格で気品に満ちた王室の内情が見事に描かれている。
環境や立場を越えてバーディとライオネルがひとりの人間として時にぶつかり合いながら最後のスピーチに挑む流
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

息子の将来を慮る行動や言動、見方によっては子離れが出来ない母親にも写るのだけど、ジェイミーと向き合うことでジュリーやアビーを含めそれぞれが自身の成長につながってたのね。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.7

クレムリン爆破から核戦争へとスケールがとんでもないことになった今作、しかもゴースト・プロトコル発動という政府やIMFの後ろ盾が無い状態でこの危機に立ち向かうチーム。

緊迫の連続にも時折り和ませてくれ
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

ミシェル・モナハン登場の今作、旦那の正体もわからぬままに命の危機に見舞われるジュリア最強説。

ランボルギーニからマンホール経由、ボートで脱出のシーンが好きなのよ。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

Just stay alive! I'm not going to lose you!

銃撃戦の最中、イーサンのナイヤへ向けたこの台詞にいつもシビれる。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

やっぱり何度見ても、汗が滴り落ちるシーンと喉元に迫るローターにはワクワクが止まらない。
当時、変装のスキルも画期的だったなぁ。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

数学よりも大切なものに気づくネイサン、多くの愛に包まれた彼の人生は素晴らしい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

痛快!
というひと言で表すのが少々気が引けるのは、これが実話であるというところ。
司法試験合格の件など、にわかに信じがたいが最終的にフランクの能力がそこで発揮されるのかというところにも驚愕。

ディカ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.7

カップケーキとビールの匂い、真面目で実直なパターソンと自由奔放なローラのゆっくりと流れる日常が心地いい物語。
全く暗さを感じさせない衣装やギター、古い映画のモノクロームが素敵。

郵便受けが傾く犯人は
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コロニア(2015年製作の映画)

3.7

決死の脱出劇は、最後まで目が離せないストーリーでローマングッジョブ!
多少の脚色はあるのだろうけど、独裁者が操るカルト教団はいつの時代も悍ましい。

レナの鋭い眼光が内面から湧きでる芯の強さを表現して
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

ピックアップトラックの荷台から見る景色、サムやパトリック、そしてチャーリーにとっても彼ら自身それぞれがヒーローだった。

Come On Eileenで踊るエマも Heroesで両手を広げ風を受けるエ
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.9

なるほど正に「宿命」というに相応しい因果応報。

どこか中性的で次第に悪事に手を染めるゴズリングとその息子にデハーン、家族思いのよき父親にアリ、過去を背負いながら誰よりも野心家のクーパーと、とにかく豪
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

本作は、随分と前に見たんだけどどちらかと言うと「アウトブレイク」の方が印象深く脳裏に焼きついていたのでなんとなく思い出しながらの鑑賞。

ただ、やはりこの新型コロナ感染拡大の状況下で見るとひとつひとつ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

ティモシー・シャラメの表現力、多くのシーンで散りばめられた詩的な台詞が美しい。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

心に傷を負いながら攻撃的な感情や自傷行為を繰り返す子供たちに自らも同じ苦しみと向き合うグレイス。

互いに正面からぶつかり支え合う姿には感動した。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.6

チャラさ加減と真実の愛に気づく流れの落差たるや、予想外のメリハリがなかなかよかった。

ボヨヨンのところの直訳がツボ(笑)

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

闇に葬られ続ける禁断の悪事を掘り起こし真実に光を当てた世紀のスクープ。
ジャーナリズムの真髄を見た。

マイケル・キートンの安心感は言わずもがなマーク・ラファロの相手を覗き込むように話を引き出す所作が
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.6

アデライン数奇な人生、老いていくことの価値やその儚さを彼女の人生を通して考えさせられた。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.9

とにかくヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホールの演技が素晴らしすぎてグイグイ前のめりに入り込んでいく。

無事に娘たちを救い出せるのか、また真犯人は誰なのかと物語の展開も巧妙でまったく飽きさせな
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

銃を調達しながら片付けていくのすごいね


あと鉛筆はやっぱりグロい

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

ロビイストなるものが如何なるものなのか、ほとんど理解せずに見はじめたもののスローンの仕掛ける戦略に翻弄されっぱなしで最後まで楽しめた!

アリソン・ピルとサム・ウォーターストンの二人は、「ニュースルー
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.6

That's one small step for a man, one giant leap for mankind.

月面着陸に至るまでに犠牲になった仲間や家族、それぞれの葛藤がよく描写されてい
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

ベイリーとイーサンの絆に癒された。

時代背景とリンクするサントラも秀逸。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

結末を見てこんな伏線の張りかたありなの?

12年後の仲良し君をも勇気づける君に泣けた。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

楽曲の素晴らしさもさることながら歌詞の和訳がとてもいい。

みんなが幸せになれる物語、あってもいいよね。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

エミリア・クラークの表情が豊かでほんとにキュート

(邦題なんとかならんかとは思う)

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