PostMoratoriumさんの映画レビュー・感想・評価

PostMoratorium

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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

2.6

19世紀、南北戦争時代のアメリカが舞台。

あらすじ、ニュートンナイトは戦死した甥の死体を故郷に届けるべく南部軍を脱走、逃亡した先の湿地で奴隷の黒人達が集まるキャンプへと身を寄せる。

見所としては、
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.3


一言で表すならば

王道スパイアクション映画。

観た人間の何人かは必ず「礼節は人を作る」と発した後に、傘の持ち手でグラスを飛ばして、気に入らない奴を昏倒させたくなるに決まっている。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

幼い頃から人外のモノが見える主人公コンスタンティンが、悪魔や道から外れたハーフブリード(人間と人外のハーフ)を狩るという善行を積んで何とか神に赦しを貰おうと足掻く話。

聖なるショットガンで悪魔を粉砕
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ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖(1973年製作の映画)

2.5

ジョージ A ロメロの初期の作品。

輸送中だった軍の細菌兵器が町に流出。
町を封鎖する軍と住民の対立や狂気に染まる人間同士の争いが見所。

かなりの数の映画を観ていれば、よくあるパニックモノで片付い
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズ新三部作のラスト。

前作から引き続きレジスタンスはファーストオーダーとの戦いで壊滅状態に。ファーストオーダーを裏で操るアイツ登場。的なのがあらすじ。

スコアの点数の大部分が前作のあの
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズ新三部作の二番目。

あらすじとしては、前作でのスターキラー基地破壊後、レジスタンス軍の拠点がファーストオーダーに襲撃されてるシーンからスタート。


各所で言われている事だが今作に関し
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ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986年製作の映画)

2.7

午後ローで観てから時間が経っているので曖昧かも。

内容としては、鬼軍曹クリントイーストウッドと、舐めた態度の若者兵士達の成長物語。前半は訓練と揉め事、後半は実戦と勝利。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.3

ファン待望のスターウォーズ新三部作の一番目。

ルーカスフィルムがディズニーに買収されてから、どれ程の時間新たなスターウォーズを待ち望んだことだろうか。という思いが溢れ切ってビショビショになっていたフ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

邦画でゾンビ映画を観られる日が来るとは思わなかったと思わせる作品。

主演の大泉洋、演じる英雄役のハマりっぷりと、原作の気持ち悪いゾンビ的な何かの再現度の高さや、後半の猟銃乱射のアクションシーンは非常
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.1

正直、映画館で観た内容を殆ど忘れるくらいに面白くなかった憶えがある。

音を立ててはいけない。のと、音を立てたら何かが来る。という設定自体は悪くはないと思うが、結局のところ話の展開や音の正体は何処かで
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

伊藤英明演じる蓮ミンの恐ろしさたるや。後半の猟銃乱射は爽快。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

2.8

ロバートデニーロの怪演が光る作品。

自分を嵌めた弁護士の男に徹底的に復讐をする男と、恐怖に陥れられた弁護士一家の手に汗握る展開。結末も良い。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

スターウォーズエピソード4の前日譚。

エピソード4のあらすじ、デススターの設計図を同盟軍のスパイが奪取した、という一文をそのままストーリーに昇華した作品。

よく言われるデススターは欠陥兵器だの、排
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.2

若き日のハンソロを描いた作品。

今まで明かされなかったハンソロの生い立ち。ゴミ漁りから、帝国のトルーパー、そして憧れのパイロットへ。

エピソード4で言及されていた「ケッセルを1パーセクで飛ばした」
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ルークスカイウォーカーの三部作の最後。

親子の絆が銀河を救うというベタながら感動的なエンド。第二デススター破壊シーンなども個人的には好きなシーン。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ルークスカイウォーカーの三部作の二番目。

惑星ホス、クラウドシティなど新たな惑星が多く登場し、新しい試みが多い一方で、若干の中弛み感がある。

やはり見所は「私がお前の父だ」だと思う。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ルークスカイウォーカーの三部作の序。

何度も繰り返し観たが、デススター攻略シーンでハンソロのミレニアムファルコンが颯爽と現れるシーンは最高。

また、2016年に公開したスターウォーズ・ローグワンを
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アナキンスカイウォーカーの生い立ちを描いた三部作の最後。

アナキンスカイウォーカーは何故ダークサイドに堕ちたのか。がわかる。

個人的な見所はアナキンvsオビワンのライトセイバー戦と、オビワンの言葉
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.2

前作から引き続き、アナキンスカイウォーカーの生い立ちを描く三部作の二番目。

アナキンが色恋と母離れを経験し、さらに成長する。

個人的に見所のシーンはやはりジオノーシスでのジェダイ軍団vsドロイド軍
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.2

アナキンスカイウォーカーの生い立ちを描いた三部作の一番目。

あらすじは惑星ナブーと通商連合と呼ばれる勢力の関税を巡る対立をジェダイが調停に行くシーンから物語は始まる。

シリーズの中では駄作扱いされ
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.4

戦争の狂気。笑いながら機関銃をぶっぱなすシーンは衝撃的。

貞子(2019年製作の映画)

2.0

池田エライザが可愛いだけ。あと貞子がエロいから全く怖くない。

池田エライザ好きが池田エライザの為だけに観る作品。

インビジブル(2000年製作の映画)

2.6

散々、金曜ロードショーで見た覚えがある。

透明になる実験に成功した男が元に戻れない焦りから狂気に満ちていくまでの模写が良い。

来る(2018年製作の映画)

3.0

ホラー映画版、シンゴジラとは誰かが言っていたと思うが、まさにそんな感じ。

特に霊媒師、巫女、僧侶、神主みたいな人が一致団結して除霊するシーンがまさにそれ。

邦画ホラーの新しい切り口。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

観るカルチャーショック。
そこでは当たり前の文化が別の文化では恐怖に変わる事を教えてくれる作品。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.0

旧作マッドマックスとは何も関係ないので、コレ単体で観ても可。最新の映像で観る砂漠でのカーチェイスは最高。

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

2.5

荒廃した砂漠の街を仕切る女王、墜落した飛行機の機長を神と崇める子供達などポストアポカリプスっぽさが好き。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

2.8

この作品からようやくマッドマックス特有の荒廃した未来が始まる。1を見なくても良いので、ココから見よう。

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

2.7

主人公の女優が可愛いかったなぐらいしか印象にない。あと走るゾンビはヤバい。皆も気を付けよう。

ウォーキング・ゾンビランド(2015年製作の映画)

2.6

とにかくパロディしまくり。元ネタを知ってればより楽しめる。

ゾンビ-日本初公開復元版-(1979年製作の映画)

2.5

モールに立て篭りゾンビに対抗するの原点。
色々、ゾンビ映画を見た後にコレを見てもやはり印象は強くない。

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