北瀬さんの映画レビュー・感想・評価

北瀬

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リグレッション(2015年製作の映画)

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勘違いしてしまう方もいるだろうなぁと念の為書きますが「実話を基に着想を得て作られた」だけであって「実話を基に作られた」わけではないですので誤解されないように。

さて、私もエマ・ワトソンさん目当てで観
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

なるべく万人受けするように作られた王道ホラー作品ってとこでしょうか。
多種多様な霊やら悪魔やら出てくるので、個人的には割とコメディ感を感じましたが。

ホラー見慣れてないよ、怖いの苦手、でも観たいって
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死霊館(2013年製作の映画)

3.0

記憶に全く無かったけど観てたわ…(´Д` )

えーと、批評家や観客から絶賛され大ヒットだったらしいですが、元々ホラーに対して耐性強いのもあり記憶に残らなかったんですが。

作品としては悪魔を題材にし
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呪われし家に咲く一輪の花(2016年製作の映画)

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御馳走様でした。
只々ルース・ウィルソンさんの演技に酔いしれて味わい尽くさせて頂きました。
好きやぁ、ルースさんの演技。

さて、作品について言えばまぁかなり挑戦的と言うか一種の賭けに近い作り方で。
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

2.5

全てが予想の範囲内、特に秀でたとこもなく。
予想外で無ければ最後に大どんでん返しを演出しても返ったことにならない良い例かなと。
どんでん返しでビックリ!か、良い話だった…のどちらかに絞ったら良かったか
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

4.0

作品の出来云々は無しにして。

率直にシンプルに好きです笑
いいんじゃないでしょうか、恋愛も作品も必ずしも劇的である必要はないと思います。

私的な日本の最優秀俳優に入る夏帆さん含め、惜しくもお亡くな
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.5

ふむ…なんでしょね。
人間の暗い部分をリアルに描いていて、生きる為には。ってとこなんでしょうが。
はてさて、そこまでして生きて、果たして本当に生きていると言えるのかどうか。

ま、ほんと問いかけてくる
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

挑戦的な作品だなって感じる反面、ストーリーはシンプルなので宇宙を題材にした作品に壮大なものを求める人には向いてないとは思います。

私的にはリアル、シンプルに音の無い世界に何も頼る物も無く放り出される
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エスター(2009年製作の映画)

2.5

どうなんだろうなぁ…正直面白くはなかったんですよね。
作品として問題無く完成されてるのは分かるんだけど、なんだろな…
演技に魅力が無かった?
確かに「演技」できてるし上手いんじゃないかなって思うけど、
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きみといた2日間(2014年製作の映画)

3.0

すごい感動作!ってわけではないですが、作品としてちゃんと出来上がってます。
中盤のSEX講座に関しては男性にもっと知って欲しいですね。

惜しいのはジャケット写真含め売り方間違ったんじゃないかなーと。
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

映画の常識を覆すかで言ったら特に何か覆えった感は無かったですね。
確かに演出、不気味感を出す為の台詞回しや音楽、表情に拘った演技等は秀逸だなと思ったけど、ストーリーに関して言えば想定の範囲内でそうだろ
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

なんでしょうね…脚本と監督の不一致感というか合ってない感じがしましたね。
世界観と話がズレてるというか。

製作先が違かったらもうちょっと別の形になったんじゃないかな。
どうしてもSHAFT感が強過ぎ
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氷菓(2017年製作の映画)

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こういう作品を観るとつくづく思うが、どんだけいい素材でも作る人が違うだけでこんなにも味が悪くなると。

キャスティングもかもしれないが、何より演出が下手。
演出が大事な氷菓において演出が何より下手なの
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バサジャウンの影(2017年製作の映画)

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タロット当てにするぐらいなら警察辞めれ
観る価値無し

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

なるほど笑
敬遠していた作品でしたが、ようやく観る気になり観させて頂きました。

そうですね、あまり色々と言ってしまうと危ないので発言には気をつけますが。

斎藤工さんがこんなことを仰っていたそうです
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.0

どっちが良いかなんですよねぇ…題材は面白いんですが、私はもっとシリアスなものを期待してて。
けど、意外と演出や音楽が明るめで。
その明るさが良いかどうかで評価は変わるかなぁ。

んー…作りは悪くないけ
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天使が眠りにつくとき(2018年製作の映画)

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アホな男とアホな女が紡ぎ出す居眠り運転とドラックはしちゃいけないよと1時間36分に渡ってお伝えするスペクタクル作品。

デアデビル(2003年製作の映画)

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あったわー、こんな作品。
自身達は本気でアクションやってるつもりの側から見たらただのコメディ作品。

マクマホン・ファイル(2020年製作の映画)

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いつ観たのかも忘れたけど、全体的に中弛みしていたのは覚えてる。
話は面白いし、アン・ハサウェイさんの演技も良かったのに終始ダラダラしているので緊迫感が薄れてしまっているのがもったいなかった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

原作が好きなので、ずーーーーーーーーーっと敬遠していたんですが、ようやく観ることに。

んー…観てから分かったんですが監督さんが響 -HIBIKI-と同じ作品だと知って、あーなるほどなぁ。と納得しまし
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

ほっこり心を温めてくれるような作品。
最近こういう作品を観てなかったからか、尚更ほっこり感が。

主演のダコタ・ファニングさんは良い演技をされる数少ない役者さんだけど、相変わらず良い演技をされる…ほん
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レッド・ホークス(2018年製作の映画)

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んー意欲作ってやつなんだろうなとは。
ただ、頑張りましたで賞でしかなく、それ以上でも以下でもない。

脚本がまぁ下手。
まず何の作戦を行うのか説明無し、作戦を行う上でテロリスト達の背面をとった→戦闘開
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バニシング(2017年製作の映画)

1.5

ふーん…前から思ってたけど、ジェラルド・バトラーさんってこういう作品出たがるなぁ。
気持ちは分かるんだが、なにせ出る割にハズレが多い。
作品は見た目はいいが、味付けが最高に下手な料理だったぐらいです。
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