みしゅさんの映画レビュー・感想・評価

みしゅ

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風に濡れた女(2016年製作の映画)

3.0

肉欲を遠ざけて辺鄙な場所で孤独な暮らしをした男の最後はドリフ大爆笑のオチのように住んでる小屋が性行為によって崩れ落ちるわけか。

中谷仁美が1番良かった。

UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件(2018年製作の映画)

1.8

アブダクトの回。

ほぼほぼ台詞読み上げで、字幕を読む映画。

あと、字幕の流れる速度が速すぎる。

この映画自体は、未確認生命物体は存在するというスタンスなのやな。

制服百合族 悪い遊び(1985年製作の映画)

3.0

創作の百合は両者が心からの信頼関係があってこその、百合って思うタイプの派閥やから
そこまで先輩との信頼関係が繋がっているようには思えなかったから、雨降って地固まる的なラストシーンでまぁ、良かった。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.5

迫害ロードムービー。

3時間弱、何かしらの災難に見舞われている主人公。精神ガシガシ削ってくる系の作品。

モノクロで展開されていくので、グロテスクなシーンもマイルドになっていたけれど、動物のグロ
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鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.7

どことなくウォン・カーウァイを感じさせる逸品。

主人公、阿部寛に似すぎやなぁって思って
途中からもう阿部寛にしか見えなくなった。
阿部寛、こんな役似合うな。と阿部寛の可能性も
感じさせた。

なんか
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

なんとなくは理解しつつ食らいついてたけれど、最終決戦辺りで意味分からんすぎて眠気が到来。

でも、なんか癖になる。意味分からんけど。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.3

ドラマ版観てたので映画版も。

いい意味で学園祭りみたいな映画やった。

「はじめてのおつかい」パロディは好きでした。

浜辺美波のキャラの意味不明さが良かった。

続編の匂わしじゃないやろーなー。
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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

平手友梨奈も最初はキャピキャピした女の子だったんよな。

でも、欅坂の楽曲の世界観やハードスケジュールやら言い方は悪いが商品「平手友梨奈」として扱われてたとかで闇落ちしてしまった。多感な思春期の時代に
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3年目のデビュー(2020年製作の映画)

4.0

一応、ひらがなけやきの時から知ってるから観たドキュメンタリー映画。

8割方、誰かの涙が流れてるドキュメンタリー映画。頑張ってる女の子の涙は尊い。その尊さを追体験したいが為、アイドルを応援してるといっ
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チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.0

日本版「ラストレター」よりも個人的には
こっちの方が好み。

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

4.5

京極尚彦キレッキレやったなあ。

世界観からしてもう好きやった。

泣いちゃった。ブタのヒヅメ観てから観ると尚良いかも。

個人的に、ロボとーちゃん以来の傑作。

神谷浩史の声が、塩沢兼人の声に聞こえ
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

4.0

これは痺れた。桃井かおりに助演女優賞差し上げたいくらい。清原果耶も良かった。でも、桃井かおりの星ばあが、凄い。
藤井道人監督、2年連続日本アカデミー優秀作品、監督賞W受賞も有り得る。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.0

自分自身が嫉妬カスなので、主人公の吉沢亮の行動原理に共感する場面が多々あった。多分するかしないかの問題だけ。中盤くらいまで、自分の映画かと思った。

赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年製作の映画)

3.0

ウクライナの飢饉がまざまざとスクリーン上に広がっていた。人は飢餓状態がMAX越えると、カニバリズム化してしまうのか。

終盤付近の主人公がミニベロを鬼の速度で漕ぐシーンはあれ笑い所??

でも、主人公
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ソワレ(2020年製作の映画)

4.0

好き...。語彙力無くなる程に好きな作品やった。
どこが良かったとか、ここが好きとかを多分言葉にしてもそれ程良さは伝わらない気がするから、百聞は一見にしかずな感じ。

とりあえず好き。最後のシーンは、
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.0

ホラーバラエティコメディでしかない。

主演は、もう江口のりこでいいやん。

(2020年製作の映画)

3.7

胸に来るものはあったけれど、涙は流さなかった。
前半部分、三木孝浩監督の「管制塔」みたいやなあって思ってスクリーンを眺めていた。

ラストシーン、美しかった。