レッツパーティ映画を観るぜさんの映画レビュー・感想・評価

レッツパーティ映画を観るぜ

レッツパーティ映画を観るぜ

映画(168)
ドラマ(16)

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

デップーだからこそ出来るハチャメチャ感が好き。ライアン・レイノルズが楽しそうに演じてるだけでもう満足してる。
メタネタや不謹慎ネタも多いんだけど、ちゃんとバランスをわきまえてるからか、不快にならないよ
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

45分と短い映画だけど、かなり良かった。
友達の家でスーパーマリオワールドやりて〜。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

クリエヴァ主演でマーク・ウェブ監督なんて、そりゃ観る。

ちょっとアイアムサムを思い出した。
クリエヴァのハンサムだけど、醸し出す切ない犬感から目を離せない。終盤の猫のシーンで主人公の優しさが垣間見え
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SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁(2016年製作の映画)

3.8

完全にシリーズファン向けだが、それが良い。この2人はホント素晴らしいコンビ。

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.0

遺体安置所から突如消えた女性の死体。警察は夫を疑うが...というサスペンスミステリー。
同監督のインビジブルゲストも度肝を抜かれたけど、これも凄い。こっちの方が演出にホラー味があります。

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー(2018年製作の映画)

4.1

エグゼイド本編の実質完結編でもあってトリロジー中で1番面白かった!

九条貴利矢と檀黎斗、本編でも深い因縁があったこの2人の決着を描く本作はエグゼイドの締め括りとしてふさわしい。トリロジー最大規模の撮
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー(2018年製作の映画)

3.7

檀黎斗周りのギャグシーンずるいと思ってたら、さらに最後に持っていかれた笑。
人間を守る為、戦うまでに成長したパラドに感動。

ポッピーの『ニチアサのときめき』シーンは完全に製作陣の趣味ですね。嫌いじゃ
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ(2018年製作の映画)

3.5

帰ってきたラブリカ。
ブレイブとスナイプのそれぞれの決意。
新キャラの女医さん素晴らしい。
まだまだ後日談のこの物語は始まったばかり。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

吹替で鑑賞。まずなんといっても絵作りが面白い、なんだこの世界観すげえ。ウェス・アンダーソン監督が描く日本面白いな〜。科学組のどことなくウルトラ特撮感がツボでした。

犬達のキャラも個性豊かで会話劇の妙
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.1

巨大化が止まらない。
ロック様も止まらない。
ロック様のHPと戦闘力が限界突破サバイバー。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

ガッキー可愛い...。

有名な役者さんがたくさん出演していますが、蒼井優演じる中華屋さんが良い味出してました。最初、中国の女優さんだと思ってたよ...。エンケン夫婦の下りはちょっと感動、台詞とかで語
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.7

終盤の戦闘シーンとゴジラ兄貴の熱戦シーンは観ててとても楽しかった。ゴジラの巨大感とラスボスにふさわしい存在感が凄く良い!
人物描写は割と淡白。これから掘り下げていくのを期待。

主人公ハルオの決め台詞
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

全編ほぼ意味不明、しかし解説や考察を読んでみるほどシーン1つ1つに意味があったと納得。そしてもう1度観たくなるのが面白い。
意味不明と言いましたが、撮影や演出が好みで良い意味で気持ち悪い感じ(視覚的に
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ラスト、コーション(2007年製作の映画)

3.7

ラストシーンを観た直後の気持ち。『なんも言えねえ...。』

亜人(2017年製作の映画)

4.0

アクションに比重を向けた実写版亜人。これは良い改変だと思う。

割と7:3くらいでアクション:ストーリーに振ってるので、原作の物語をしっかり堪能したい!という気持ちで見ると肩透かしかも。

自分は開始
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

解剖ホラーと明らかに人を選びそうな映画ですが、本編は至って淡々と真面目に解剖していくので(真摯に描いている)、割と観やすい。と思いきや何度か『これは作り物...これは作り物...』と念じた時はあったの>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

大傑作。自分の大好きなものがたくさん詰まった最高のエンターテイメントでした。
まごう事なき素晴らしい映像体験、間違いなく映画館で観るべき作品。こういう作品に出会えるから映画館に行くのはやめられない。ス
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

予想以上の熱さ!社会派ドラマでもあり、しっかりエンタメしてるのが良い。前半は『やべえ俺勉強不足だ!!』と難しいところもありましたが、途中からギアが掛かって、引き込まれます。ちょい役だけどレモネードの女>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦闘シーンも多く、話のテンポも良いんだけど、前作の鈍重さや無骨さが無くなってしまったのは悲しい。

あと怪獣やイェーガーの描写も、特に怪獣は本当にぽっと出みたいな描き方で前作のちょっとした描写で色々妄
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青鬼 ver.2.0(2015年製作の映画)

2.9

ホラーと思いきや不良と眼鏡くんの熱い友情物語だったりする。この方向転換は割と好き。謎の感動を味わおう。

謎解き感も増し、前作より幾分良くなった気がする。
不良の卓郎役が仮面ライダードライブでブレンを
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青鬼(2014年製作の映画)

2.3

割と恐怖演出は頑張ってるので中盤までは結構好き。ホラーに慣れていない人が映画館で観たら普通に怖いと思う。
でも終盤からオチまでは力技過ぎて理解が追いつかない。脚本のぶん投げを垣間見た気がする。
青鬼の
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.3

黒人の青年が白人の彼女の実家に招待される事に。もう実家着いた辺りから終始先が気になって心中穏やかじゃありませんでした。

観てる間はとにかくのめりこんでしまいましたが、不気味な演出やキャストの演技、伏
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

現実の高校生4人のキャラがそのままゲームキャラに反映されるギャップが良い。

特に今風天真爛漫女子高生を演じるジャック・ブラックが面白すぎる。マジで乙女に見えてくる。

笑って楽しんで、ちょっぴり感動
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.2

極上のサスペンス。ずっと惹きつけられました。面白かった...。

後はぜひ観て確かめてください。

(フィルマークス、ネタバレ伏せを有効にしていないレビューも多いので要注意。レビュー巡回は映画を観てか
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アサルト13 要塞警察(2005年製作の映画)

3.4

ふと銃を持ったかっこいいイーサン・ホークを観たくて鑑賞。

誰が生き延びるか予想できないところや、ローレンス・フィッシュバーンのカリスマ感は好きだった。

ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

3.7

迷作?いえ名作です。
テンポ良い展開運び、宇宙船でのステルスキルバトルや女性型アンドロイドとの互角の対決、覚醒イベや最後には感動のラストへ???!

400年後になってからジェイソンが最初目覚めるとこ
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.9

リーアム・ニーソン×ジャウム監督の映画に外れなし。
OPのスタイリッシュリーアム日常シーンから一気に引き込まれ、ラストまで超特急で突っ走るサスペンスアクション!
格闘シーンとか挑戦的な撮り方してて面白
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SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.8

元軍人のエディはショッピングモールの夜間警備員に就職!
しかし、その日に少女が助けを求めて来る!彼女はとある理由で犯罪組織に狙われていた!
そしてやって来る犯罪組織!人数多いぞ!
エディは警備員仲間4
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

オールタイムベスト級映画。

上の句と下の句が正に結ばれて集大成となった結果の3作目。大傑作。

ストーリー、キャスト、演出、音楽、全てがカチッとハマりすぎてて、隙が無さすぎる。
広瀬すずの眼力が最高
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

歌は良かったけど、ちょっと長すぎかな...。

数年練って、続編をしっかりやって欲しい。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

後半自然と涙がポロポロ頬を伝って来て自分でもビックリしました笑。

巧妙な伏線や構成、ストーリーがとにかく良いです。

子供も楽しめますが、何より大人こそ、この作品の持つテーマ性が響くと思います。
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回路(2000年製作の映画)

3.2

良い具合に後半の展開がぶっ飛んでる。物語よりも雰囲気重視なホラーでした。

終始不穏な空気と幽霊の気持ち悪い動きが良かった。

オカルト(2008年製作の映画)

3.8

白石晃士監督のフェイクドキュメンタリー。低予算映画であってVFXとか悪く言えばしょぼいのだけど、この人にしか描けない独特な世界観がハマってしまう。チープなのにリアリティがある。

白石監督作品お馴染み
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.3

気軽に楽しめた。ジャッキー出てるだけで評価上がる。まだまだ現役で凄い。

メインのオチは好きじゃないけど、その後の伏線回収は好き。

ファン・ビンビンとシー・シーが美しかった。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

猫好きは観るべし。ボブ自身が演じてるボブの可愛さは必見。ボブまじ可愛いな。
ドラマ部分も中々しっかりしていて純粋に映画としても面白いので、おすすめです。