襟さんの映画レビュー・感想・評価

襟

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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ウルトラマンという概念の勉強会みたいになってしまったが、それが死ぬほど性癖に刺さり、すごく良かったです。

振り返り半身大好きだ〜〜〜〜〜〜
最後の演出、何が起こってるか分からなくてただただ見てしまっ
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犬王(2021年製作の映画)

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本当に丁寧に時間をかけて作られていることが分かる作品。もう既にそれだけで好きだが、歌のシーンの口元アップとか、水上の踊りと透ける衣装の布の感じとか、あまりにも質が高く贅沢な映像で、とても1900円では>>続きを読む

偶然と想像(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっとずっと苦しかったです。別に今求めてなかったけど、映画を観て苦しみを得て帰ってくる経験が最近なかったので、不意打ちを喰らった気持ち。

自分が苦しくなるくらい人に正直になったことがないので、登場人
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

普通にファンなので、本当にボーナスステージという感じの映画でした

同窓会のシーンから素直に「ニートだよ」って言ってるおそ松兄さんが好き解釈通りすぎ好き(最推し)
学生の頑張ってる一松マジで好感度ぶち
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名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何本か観て帰ろうと気合い入れてたのに、良すぎてこれだけでおなかいっぱいになってニコニコして帰ってきてしまった〜!!!

解決するのか気になることが多すぎて後半までマジで犯人分からなかったし、前半から身
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ローマの休日(1953年製作の映画)

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結構前に観た記憶があったけど記録してなかったので、入れてみた

ストーリー知ってるから飽きるかなとか思ってたけど、全く飽きなくて本当にすごいなと思ってしまった圧倒的敗北感

セリフになっているやり取り
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映画 おそ松さん(2022年製作の映画)

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SnowManファンでもなく、おそ松さん激推しファンでもない人が一番楽しめるかもなと思った
私はSnowMan全然知らないし、おそ松さんのブームも過ぎ去ってたから、まじで実写とか何考えてんだろうと思っ
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

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絶対観に行こうと思ってたのに社畜すぎて行けなかったのが悔しすぎて、反動でここまで引きずりようやく観た

ひとり家でボロボロ泣いてしまった
つくりはめちゃくちゃシンプルなのにひとつひとつのシーンでセリフ
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劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編(2022年製作の映画)

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うおぅおぅと観てたら終わってた
なんか終わりきったのかよくわかんなかったけど、気持ちよさげに終わってたから多分終わったんだと思う

本音を言うとセリフどうにかできなかったのかなとか思ったけど、隣のオタ
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭からマッツ・ミケルセンが演じるグリンデルバルドの為のCaféが出てきてめちゃくちゃ悔しくなってしまった。
ジョニデのグリンデルバルドだったらこんなところ選ばねぇ…悔しい…
だがやはり北欧の至宝のご
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チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2022年製作の映画)

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2人の控えめで丁寧な性格が、周りとの関係や生活に滲み出ていて、平和。

パートナーシップがもっと広く認められればこうして仕事の事情で離れ離れにさせられる同性カップルは減るのだろうかとか考えてしまった

月光の囁き(1999年製作の映画)

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今となってはありきたりとなってしまった性癖闇堕ち恋愛ストーリーなのに、集中力が全然切れなかったです
セリフの力が強くて、一言一言が選び取られた言葉で出来上がっている印象を受けました。
芝居自体の力だけ
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フルーツバスケット -prelude-(2022年製作の映画)

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テレビシリーズのアニメで、主人公が地雷すぎて挫折したのにも関わらず、メインキャストに細谷さんがいて、え?出てたっけ?みたいにツイートしたら原作ファンの友達からラインが飛んできて…(長すぎる前置き)>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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同じ仕事をして同じ家に住んでいる家族であるにも関わらず生きている世界が違うかのように感じられるのは、どんなに孤独なことか。理解が不可能だと思わざるを得ないのはどんなに辛いことか。
多様性という言葉の浸
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

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アベンジャーズエンドゲームを経て、ここに集大成みたいな形を持ってくるスパイダーマンの成長を、全て劇場で観られたことが嬉しい…

MARVEL作品に興味を持ったのも、このシリーズのファンになれたのも全
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

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何度も何度も電車で観ては寝落ちしてる反省会案件

心地いいんだもの(反省)

ちょっとずつ挟まる小ネタが大好き。
いつも怒ってる女って本当に最高だよね、最近の悪役には居ないけど。

今の大学生とか高校
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

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途中から観たけど、多分途中からで良かったやつ

導入長そうだし……(悪口やめて)

最後に名言?メッセージ?詰めすぎでは?

あと、なんかよく分からんけど、振った男と振られた女が会話してるシーンがすご
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

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原作履修済み
生前の推しを観るために社畜スケジュールに無理やり穴を開けた

正直大晦日になっても立ち直れていない
推しの死がこんなに辛いなんて知らなかったな…

アクションシーンのカメラワークと作画、
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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やっと観れた〜〜〜〜〜〜
正直今まで観ていなかったことを死ぬほど後悔した。
ユーフォは未履修だけど、そんなの関係ねぇ。全っ然観れた。

真っ直ぐな言葉をぶつけるシーン、泣いた。綺麗な絵に綺麗な言葉をの
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燃えよ剣(2021年製作の映画)

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土方自身の口から語られる、彼の人生。重みと深みが映画全体にあって、彼の怒涛の人生を一緒に歩んでいるようなドキドキ感を味わえた。

キャスト本当に最高で、発表された時「え…?理想の大河ってこと…???」
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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すごいシーンが沢山あったんだけど、もうぼんやりとしか思い出せない

ストーリーというよりワンシーンワンシーンに命をかけてる印象があった。

SFなのに邦画みたいな…不思議な静寂と重さがあった

続き観
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総理の夫(2021年製作の映画)

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観たあとの心持ちとしては、ドラマだなぁだった
すごいいい話だし、メッセージには共感したし、すごいいい時間を過ごしたなという満足感はあったけど、重さは本当になかった

この映画が公開されるのを皮切りに何
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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やばいやばいやばいやばい!!!!って言ってたら映画終わってたんよな、さすが過ぎて……

最初の爆発にびっくりして体ビクゥってなったのに、周り見たらみんな冷静でかなり恥ずかしがった

それはそうとストー
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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小説を読んだ時のように、明確な理由が思いつかないまま泣いてしまう不思議な引力がある映画

台詞が原作に忠実な点がかなり好きでした
全てのやり取りに意味を持たせる芝居のテンポ感や視線運び
シンプルに好き
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

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派手なアクションはもちろんのこと、時間軸の操り方と魅せ方がすごい

観客に気を抜かせない構成力
同じ場面を繰り返すことによって、観客にとっての架空の事件の解析度が高くなる
主人公への共感も相まって、ラ
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

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水俣病の現実を撮り続けた欧州のカメラマンの実話に基づく映画

ジャーナリストの役割と在り方を、ジャーナリズムとそれに対する世間の両方の側面から見てたのが良かった。

終始暗いけど、人間が生きてる印象。
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