えりりんさんの映画レビュー・感想・評価

えりりん

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映画(377)
ドラマ(42)

ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

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アニメでやれば良かったのに。
ひとえにそう思う作品でした。

主人公が2人で朝歩くシーンのヒロインの顔や
街をダッシュするシーン、
家族のシーンのやり取りは
とても良かったです。
役者陣の力もあると思
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

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タイムスリップというロマンを叶えるための3作目だと思ってる。
この辺から、大人の作戦や考えに乗り込んでいって、過去も重要視されてくる

自分が守護霊をだすシーン、
自分が出したと分かった瞬間に、
お父
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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日本におけるLGBTの生きづらさと
女性に憧れるLGBTの内面と、
血の繋がりに捕らわれない多様な家族の形

今の現実を痛いくらい見せつけてくる映画だった。
母娘の絆から、母親になろうとしているだけな
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罪の声(2020年製作の映画)

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想いを持って動くことがいつも正しいとは限らないという、誰もが無視したい大きな問題を想起させる作品でした。

橋のふもとで話すシーンの色遣いと光の感じが一昔前の刑事ドラマを思い起こさせるものだったり、
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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公開当初にラストシーンが物議を醸していたのを横目で観ていたので、どんなもんかと観ていましたが、
とても演劇的な最後だと感じました。
映画の娯楽的要素が強まっている中で、観客に対する問題提起の姿勢を貫い
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どうにかなる日々(2020年製作の映画)

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短編集という形の映画を見ることが少ないので、少し物足りなく感じる場面もありました。

全作品を通して、激情を内に押し込めて生きる姿を描いているように思いました。
その様子が、現実を生きる私たちにとても
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