Nodokaさんの映画レビュー・感想・評価

Nodoka

Nodoka

サウスポー(2015年製作の映画)

4.4

見始めて30分で泣き始め、そこからずっと涙でボロボロの状態で見てました
ボクシング映画って見たことなくて、さてさてどんなものかと舐めてかかっていましたが見事に期待を裏切られ大泣きでした
肉体改造までし
>>続きを読む

一枚のめぐり逢い(2012年製作の映画)

4.7

ザック出演の映画の中で断トツ好きです
ビジュアルは好きじゃないけど
ニコラススパークス原作の映画だけあって、ストーリーラインが本当に素敵です✨
誰かにとっての安心できる存在でありたい
そういう映画です
>>続きを読む

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

4.0

やっぱり1番は3作目!
映画での公開ということでスケールアップしてすごいことに!
映像も何百倍も美しい、手の込み方がもう全然違う!
音楽もストーリーも素晴らしい!
4も楽しみに待ってます

ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション(2007年製作の映画)

3.5

音楽は二個目が1番好きです
ヴァネッサの演技が一作品目と比べて格段に上手くなっていて
中盤のシーンは思わずもらい泣きしそうになりました

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.5

ティーンエイジャーの洋画好きは一度は必ず見ているのでは?
嫌いな人はいないはず
誰でもどの曲かは耳にしたことがあるはず
オリジナルの脚本とオリジナルの曲に振り付け
ディズニーだからこそできた映画

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.8

黒人差別とデブへの差別を一緒にするな!
と散々本国で非難されている話ですが私は好きです
映画を彩る素晴らしい音楽の数々
色んなパターンのヘアスプレー見てきたけど、やっぱ映画版のが1番キャスティング含め
>>続きを読む

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

4.4

素直にいい話だった
受験生で頑張る人に見てほしい
黒人差別のことを学べると同時に、アメリカ大統領の歴史を知ることもできる
とても勉強になる映画です
1人の人間として、ずっと同じ妻を愛し続けたところも素
>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

途中からAIすげー、怖いってなるけど面白いです
本当にアリシアちゃん演じるAIのような存在を人間が作り上げてしまったら人間なんて簡単にいなくなっちゃうよな、とか考えて恐ろしくなりました
しかしアリシア
>>続きを読む

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.9

途中から見え隠れするHandsome Devilな部分がたまらなく好きでした
ゲイムービーっぽくない軽快なタッチで描かれていて
重々しくなくて見れる

ハートビート(2016年製作の映画)

4.0

今までダンスムービーはいっぱい見てきた
音楽映画もいっぱい見てきた
私の好きなジャンルが2つ合体して作られている映画、面白くないわけがないじゃない!
ダンスムービーとしても音楽映画としても、ヒューマン
>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.8

母親だからこそ受け入れられないこと
母親だからこそ聞いてほしいこと
とても矛盾してるけど、誰だって共感できるこのストーリー
誰でも経験したことあるはず
自分の中で母親の存在を消すー殺すーこと、したこと
>>続きを読む

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.5

宗教の理由で病気なのに治療できない、ちょっと信じられないような内容だった
本人は生きることを諦めているけど、恋人は彼にもちろん生きていてほしいわけだし
そこの意見の食い違いが生まれてしまう
現実では考
>>続きを読む

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.8

ドランのうちに秘めたる演技が上手すぎ
見てるうちにどんどん引き込まれていって
どれが本当なの?どれが嘘なの?
まるで映画の中に入ったようになる
あの病院の看護師の中の1人になって見ている感じ
英語でも
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.7

ヒースレジャー版ジョーカーは無敵です
あの高低差のある笑い方や喋り方
何ヶ月も1人ロンドンの自宅にこもって研究に研究を重ねた結果のあの演技、素晴らしい
オスカーを獲ったのが彼の死後というのが残念な話で
>>続きを読む

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

4.5

ジョニーデップがヒースと似過ぎていて、初めて見たとき鏡の中で人が変わったのが分からなかったほど
とてもヒースに成りきっていてすごかった
これがヒースの遺作になってしまったのがとても残念です
彼の演技を
>>続きを読む

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

3.4

好きな人は絶対好きなやつ
分からない人はきっと良さが分からない
私は後者の方です苦笑
実話ってことで、ヒース目当てに見たんだけどこんな世界もあるんだなぁと思っただけで終わったな

キャンディ(2006年製作の映画)

3.0

薬物中毒の夫婦の話
夫を演じるヒースがクソ男すぎて見ていて腹が立つほど
奥さんを売ってまでそこまで薬をやりたかったのかと
でもそういう人が世の中にいるってことなんだよね
深いな

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

2.9

ケイトブランシェットが本当にかっこよかった
それだけで見る価値あると思う

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

5.0

最高の映画です
見たことがないのなら絶対に見るべき
一度見たら胸にグサッと刺さってこの表紙を見るたびに作品のことを思い出してしまう
ヒースレジャーと言えばダークナイトと言われるが、私はこっちのヒースが
>>続きを読む

カサノバ(2005年製作の映画)

3.1

カサノバ
今の時代でも好色男として言われる人物
話としては女ったらしで有名なカサノバが1人の女と出逢い、やがて一途になっていくというラブストーリー
最後の船のシーン豪華だったな

サハラに舞う羽根(2002年製作の映画)

2.9

人によってはあまり心に残るような作品ではないかもしらない
実のところ、見たのは見たがこれと言って感想がない
ヒースが自分の出たい作品に出ていたっていうのが伝わる

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

4.5

いわゆる"weirdo"としてヒースが出てくるんだけど、最後はいい奴だったと描かれてる
初めは反発していた2人が共に過ごすうちに絆が生まれて惹かれ合う話
2人でデートするシーンがとてもいい
ヒースが君
>>続きを読む

Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

4.2

ひさびさにゲラゲラ笑いながら見れました
男の人の友情っていいな!って単純に思った
ひたすらトムハとパインちゃんが愛おしすぎて、この2人に言い寄られるローレン羨ましすぎ
絶対的にこんな状況になることはな
>>続きを読む

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.8

史実に基づいた話なのか、なんだか忘れたけどとりあえず恐ろしい話だった
もしそんなことが身の回りで起こっていても私はあの主人公のように勇敢には身動きできないと思う
幼い子供が次々と死体で見つかるって、考
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.2

愛の始まりと終わり
出会った当初は、きっとこの人が自分のことを幸せにしてくれるだろうと思って結婚し
子供が生まれて何年も一緒に暮らして、嫌なところもいっぱい見るうちに愛が冷めてしまう
ライアンが自ら生
>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.4

好き
映像の美しさといい、見え隠れする純愛といい
狂気の中に潜んでいるドライバーの人間の心がアイリーンといるときにだけ現れるのが好き
これくらいのグロさなら耐えられる
苦手な人は苦手かもしれないけど
>>続きを読む

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.3

どうしようもないクソ男なんだけど、ずっと人の心に残る
2部構成になっていて、セクシー男2人が共演しているということだけあって
映画自体は暗いけど、2人が同じ空間にいると豪華だなと思った
俳優たちがすご
>>続きを読む

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.6

グロくて!我慢できなかった!
同じレフン監督の作品であるドライヴはそれほどでもなかったけど、オンリーゴッドはきつかった
何度も目を伏せてしまったし、
理解もできなかった気がする

ロスト・リバー(2014年製作の映画)

2.8

ライアンが好きだから見たけど
世界観がどうしても分からなくて入り込めなくて
悔しいからもう一回見たい
映像は綺麗だった
シアーシャちゃんの透明感もたまらない

ジャイアンツ(1956年製作の映画)

3.5

ジェームズディーンの遺作
私は彼の作品だと理由なき反抗が好きだ
ジャイアントのジミーは幅広い年代を見事に演じ分けていてすごいなと思う
ずっとただ1人の女を愛し、
一生を終えるまでその女から愛されること
>>続きを読む

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.1

どのタイミングでどのような行動を取るかによって未来は作られる
一回振り返って過去を変えれることができたら、、、
とても考えさせられる話
パラレルワールドを描いてる作品、けっこう好きなのですが、これは過
>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.5

涙なしには見れない作品
なかなかくっつかない2人にやきもきしつつ
こちらが一喜一憂してしまう
ありふれたすれ違いのラブストーリーだが、途中から突然変わっていく
23年間を7月15日だけで描くていうスト
>>続きを読む

ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム(2013年製作の映画)

3.6

これが実際起きた事件というのがにわかに信じがたい
最後のネタばらしは怖すぎて鳥肌が立った
ミステリーものだとかなり好きな類です
最後まで結末分からないし、ハラハラドキドキずっとしながら見てられます

愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.1

最後の最後でボロっと涙が一粒落ちるようなそんな話
主人公がクソ女すぎて(そういう風に見せるマリオンの演技が素晴らしいのだが)感情移入がまったく出来ず
しかも思ってもいなかったファンタジー要素が入ってき
>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.1

ドランの真骨頂
正方形に象られた画面の中で
窮屈なところに閉じ込められたような印象を抱かせ
その演出が活きてくるシーンがとても素敵
主人公がしがらみから解き放たれてスケボーに乗って街を駆けていく姿がい
>>続きを読む

>|