もうちょっと予算を使える状況だったら、もう少し見応えのある内容になったのかな……と思いつつも、実はその予算の大半はスコット・イーストウッドとシルヴェスター・スタローンの出演料に消えてるのかもしれない…>>続きを読む
時空を超えた三角関係というか、いっそ盛大な夫婦喧嘩というか、ある意味ソコに焦点を絞っちゃった点が娯楽物としての小気味よさに繋がったのかもしれない。
とりあえず、パドルシフト使えるってスゲェ!レベルで感>>続きを読む
ヴァンサン・カッセルがイケメンでビックリしたのはワタシだけですかそうですか。
ともあれ、ニコライの"任務"が完遂しないまま終わってしまうトコロがその後の期待というか不安をいや増しして独特の後味を醸し>>続きを読む
ウォーレン夫妻が過去に華麗にスルーした案件で大災難に遭うって、どんだけ不遇なんやスマール一家……というか、どんなに怪現象に悩まされてても立派な食事を作ってきちんと食卓を囲む一家の気丈さにアメリカの魂を>>続きを読む
おっさん版ジョン・ウィック……と思ったけど、よくよく考えると当時のキアヌ・リーブスだってナカナカのおっさん世代だったよなァ、と(笑)。
ともあれ、家族の中で唯一の味方である末娘の愛らしさにほだされて無>>続きを読む
普段ナショジオあたりで見ている入国審査ドキュメンタリーよりよっぽど意地悪な点がある意味面白かったんだけど、理想化したアメリカに対する漠然とした期待を抱いていたエレナと母国の政情不安から根無草的な発想の>>続きを読む
作中の表現からは『軍隊の中の葬儀屋』くらいにしか感じなかった第3歩兵師団だけど、作中で描かれている葬儀支援の他に首都防衛の任務を担ってる部隊なんだとか。だから本来なら、前線級の責任を担ってるハズなんだ>>続きを読む
昔の出来事かと思ったら、つい最近のことだった……。
ともあれ、くだんの出来事は夜の出来事ではあったけど、むしろ夜=暗黒の時代ということなのかな……と思ったり。
コレは一体どんなお話なんだろうと思いながら見ていたら、そんなお話なの?という設定が浮き彫りになり、殺人事件すら刺身のツマになるという展開に唖然としてみたり。
家族の死という悲劇に輪をかけてるのは、モウ>>続きを読む
モディリアーニが彫刻までやってた、とか知らなかった。
イヤ確かに、あの画風はある意味彫刻的だわ。
ともあれ、芸術家としては自分の表現にケチをつけられたくないという気持ちはあるだろうけど、ある意味では>>続きを読む
何故恐竜時代まで遡る必要があるのか。
どうもゼメキス節はワタシには合わないらしい……。
ナカナカ見応えのある西部劇なんだけど……ビリーがひたすら能天気もとい楽天家なのは如何なものか。おいしいトコ取りの展開も、クライマックスの籠城戦で支離滅裂感に拍車をかけていたような……。
それにしても、>>続きを読む
とりあえず、マイケル・ケインにアクションやらせちゃダメだ、というコトは判った気がするし、ホバークラフトの乗り心地が最悪だろうことは察せられた。
正直よく判らなかったんだけど(ダメじゃん)、小気味よく観ていられたから結果オーライなんじゃないかな、と。
とりあえず、チョイ役からメイクで誰だから判らない役、むしろ台詞すらない役まで綺羅星の如き俳優陣>>続きを読む
帽子とコートがなければ普通のクマなのに、コートを脱いだら素っ裸感半端ないのはどういうことだ。
伝説のガンマンの終活話……と表現してしまっては味気ないんだけど、流浪の人生の寂しさや、終の住処があることで穏やかな最期を迎えられる準備ができた、と安堵しているような姿が印象的。
それでも、ベッドの上で>>続きを読む
ロン・パールマンのノリを期待したコト自体が間違いだったんだけど、それ以上の間違いがあったようだ。
野球絵は特に興味がないんだけど……と思いながら見始めたものの、大昔に見たことがあったな、とチャーリー・シーンがメガネをかける場面で思い出してみたり。
ともあれ、ウェズリー・スナイプスがこんなチャラい役>>続きを読む
出所直後の男がちよっとしたバイトのつもりで引き受けたら、ジョン・マクレーン級の災難に遭遇。しかも、"ソウ"シリーズを超える勢いの血湧き肉躍る展開って裏社会物としてもちょっとやり過ぎなんじゃ……。
とも>>続きを読む
モブってもしかしてあのモブか?と思ったら、モブ・ランド=マフィアや暴力団の土地、という意味らしい。
そんな殺伐とした土地で頑張り方を間違えた主人公が哀れといえば哀れなんだけど、むしろ、ストーリーにもう>>続きを読む
騙した相手が悪かったの一言に尽きる一作なんだけど、ある意味ハッピーエンドなのがユニークな後味。
それにしても、余命幾許もないはずなのに元気だなジョン。"お仕置き"に傾ける情熱が凄過ぎるぞジョン。
「たべっ子どうぶつ」にペガサスなんていたっけ?なトコロで躓いてちゃいけないんだろうな……と思いつつも、よくよく考えたらたべっ子どうぶつ食べたことなかったな。
ともあれ、わたあめ丼のインパクトが絶大過ぎ>>続きを読む
探偵の行動が色んな方面に筒抜けって、ソレは探偵としてどうなんだろうなフィリップ・マーロウ。
ともあれ、ワタシの欲目のせいかもしれないんだけど、どうも「フィリップ・マーロウを演じるリーアム・ニーソンが見>>続きを読む
超絶久しぶりに観たんだけど、こんなに恋愛モード重視だったとは……とちょっと驚いてみたり。しかも、何気にハッピーエンドってクリーチャー物として何と希少な……。
それにしても、冒頭に登場したあの甲冑は強度>>続きを読む
冒頭でTHEボリウッドなダンスシーンが出てきて思わずおっ!?ってなっちゃったんだけど、以降はダンスバトルなシーンがなくてちょっとガッカリ。
ただしソコはボリウッド、以降の格闘ゲームばりのアクションがあ>>続きを読む
アニメ版どころか原作すらノーチェックなんだけど……猫(むしろチェシャ猫)顔のドラゴンが行動パターンまで猫なトコロが何気に卑怯(褒め言葉)。
それにしても、ヴァイキングということはスカンジナビア方面が舞>>続きを読む
とりあえず、トム・クルーズすげェとは感じるんだけど、クレムリンを遺憾なく爆破しちゃったことに大丈夫かヲイな気分を最後まで引きずってしまった気がして仕方なかったり。
それにしても、BMW壊し過ぎ。むしろ>>続きを読む
ローマ時代の価値観や常套を近未来にほぼそのままの状態で嵌め込まれてもなァ……。
この監督さんって物語云々よりも登場人物の心理描写の方に興味があるんだろうなァ、という印象ではあるんだけど……ペルフィディアの変化に関しては、生死(?)不明に乗っかってうっちゃり気味だった気がしないでは>>続きを読む
ビミョーだなァと思うのは、当初はDJ視点だったのに、最後にはぱはの視点になってたというトコロかも。
とりあえず、想像してたよりは楽しめたんだけど……DJはいつまでウェンディ(だっけ?)の役を演じ続ける>>続きを読む
内容というか描かれている文化があまりにもヒッピーし過ぎてて思わず引きそうになったんだけど、こういう風潮に融合できたら楽しいだろうなァという気がしないでもない……けどワタシには無理だろうなァ、と。
とり>>続きを読む
多くを期待してた訳ではないとはいえ、アーロン・エッカートがもうちょっと無茶過ぎる無双を見せてくれると思ってたんだけど……アーロン・エッカートのアクションに問題があるのか、むしろモブがスタントレベルのア>>続きを読む
時代の寵児ともいえるジェシー・ジェームズと愉快な仲間達とピンカートン探偵社の血で血を洗う抗争劇……といったトコロだと思うんだけど、如何せん、こだわりのキャスティング(兄弟役に本物の兄弟を起用)が絶妙過>>続きを読む
グロリアがいきなり誘拐犯扱いされてるのはどういうことだと思いつつ、なのに警察の捜査が影響してる場面は皆無で、だけどギャング連中の追手はGPS追ってるんじゃないかってくらい的確なんだけど……コレはうっか>>続きを読む
オープニングロゴでバクパイプが響き渡った瞬間に色々と覚悟を決めたハズだったんだけど……息子くん達以上に目を引く何かが欲しかったかな。
おっさんが女房奪還を依頼しにきた時点で大体の事情は察せられちゃうんだけど……そのせいなのかもしれないけど、肝心の救出という名の誘拐まで長く感じられて残念だったり。イヤ確かに、プロフェッショナルな仕事ぶ>>続きを読む