Rさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(297)
ドラマ(18)
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

2.2


「私の中に植え付けられた理想の恋人像が消えないの」
「植え付けたのは君自身だよ」

このシーン割と泣きそうになったなぁ。


ちょうど最近、小柄な男性に好いていただいたこともあり(建築系の…!)自分
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


大号泣。


ただ歌うことが好きで、才能があって、でもなかなかスポットを浴びることがなかったアリー。
見出された自分ではなく、自分の中にある原石を見出してくれる人に出会い、ようやくチャンスが訪れて、
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

2.9


2人の小難しい言い合いが最初は退屈なんだけど、3話にもなると愛おしくなってくる。

何者(2016年製作の映画)

2.8


就活真っ只中の私にとってすごくリアルな話だった。


「就活頑張らなきゃ」
が口癖になって行くけど、何のために?誰のために?
いつのまにか"OB訪問をすること"や"内定をもらうこと"が目的化する行動
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4


シェフが破天荒すぎるけど、面白いし、彼が評価されて行くのが気持ちいい!

完全に料理の話ではなくて、息子との関係性が深く絡んでいてとても面白い。
また、SNSでいろいろゴタついたり丸く収まるので、す
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

2.7


ブラッド・ピッドの演技が今までと違って重みがあった。
ある1人の不思議な人生を日記調に進めていくのだけど、ブラピの朗読の声がすごくいい。

内容にすごい面白みがあるかと言われるとそうではないが、
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

2.4


最後の最後までなんだかよく分からなくて、ラスト10分であらゆる伏線が繋がる。

なんだか悲しい結末だったけど、
"選択"ってこういうことだなって思った。

家族のはなし(2018年製作の映画)

2.2

内容はよくある感じだけど、
あのストーリーだからこそ短く要点を伝えられるんだな

ちょっとの時間で
すごくホッコリした。

時々流れる鉄拳のパラパラもすごく良い味出してました。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.2


茶道を通して、特にやりたいこともなく毎日なんとなーくやり過ごしていた日々が、五感を使って1日1日を大切に過ごせるようになる話。

映画の最後に、タイトルの意味が理解できる。


毎日同じ日など訪れな
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億男(2018年製作の映画)

2.2


んー。高橋一生の演技力の高さ。以上。
って感じ。


お金とはなんなのか、どう扱ったらいいのか、がテーマでそれを探す、という話のはずだったのに、一男と九十九の友情でまとめられて不完全燃焼。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

なんていうか、雑。

2時間の中に納めなくてはいけないので仕方ないのかもしれないけれど、情報がぎゅっと凝縮されて不完全燃焼。

泣けたとしたら出演者の演技力のお陰かなって感じ。


ある店のある席に座
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


まず内容に関して、
予告を見た時、死んだはずの息子が実は生きてて最後に再会できる…のような感じかなと予想していたけれど、最初の5分でDead body が映り、早くも予想は崩れる。
ずっと受け入れら
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6


言葉や仕草ではなく、表情や顔の動かし方などで心境が読み取れるのでかなりの演技力だったなと思う。

頭を使って観るし、なんとなく体もどっと疲れるけど、それだけ引き込まれる作品。


もちろんハッピーエ
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聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

2.7

なんか世界観が面白かった。

マンガもアニメも知らずに観たけど全然楽しめる。

予告もエンディングロールもないので映画というかYouTube観ている感覚。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.2

原作に忠実で、実写版よりも良い!!


最後は悲しいし残酷な終わり方ではあるけれど、病人も健康な人も1日の価値は同じであるということや自分の選択で人生が流れていることを教えてくれる。


"生きる"と
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

新しいホラーの誕生。
日常の音をここまで恐怖に変えられるのはすごい。
ほとんど会話がない中でキャストの表情がキーになるわけだけど、演技力によって引き込まれる。ジワジワくる恐怖感。

2時間ずっと息もで
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