ロボットマンさんの映画レビュー・感想・評価

ロボットマン

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観た映画を忘れない為の自分用のメモ

映画(1967)
ドラマ(87)
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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

3.2

今までで最弱のブロリー。
遂に悟天とトランクスが悟飯の助けすら借りずに戦う。
18号も出ずっぱりなのは18号好きとしては嬉しいけど、メインキャラが悟天、トランクス、クリリン、18号、サタンだけなのでど
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

3.2

ブロリー三部作の二作目みたいだけどこれだけなぜか観た記憶がない。
悟天とトランクスが主役の今作、原作でもこの二人だけギャグ漫画の世界から出きってないのでブロリーですら二人のペースに飲まれている。
親子
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ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴(1993年製作の映画)

3.2

名前だけ覚えてたボージャック。
悟空が亡き後、地球に迫る敵と戦うわけだけど、概ね流れがセル編をコンパクトにした感じ。
悟空の「甘ったれてんな!地球はお前が守るんだ!」と子供にとんでもないものを背負わせ
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ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.3

おそらく原作を除いてドラゴンボールのなかで一番知名度の高い敵ブロリーが登場する作品。
ベジータも終始ビビり倒している通り、はっきり言って強くしすぎた感のあるブロリー。
なのに何故それで勝てる!?という
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

3.4

2019-85
時系列的にどこなんだろうこれは。人造人間との戦いは終わってるようだけどセルは倒してないみたいだからセルゲームより少し前くらいかな?なんて呑気な。

内容は覚えてなかったけど敵のボスとキ
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.1

観たことあるはずだけどメタルクウラが大量に出てくる印象のみでストーリーは全く覚えてなかった。
ピッコロのフンッで終わる前作、ベジータのフンッで終わる今作。

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

3.4

ここらへんから本格的に小さい頃に観た記憶がある。
とくにクウラの腕を悟空が掴むシーンのカードを持っていて印象深い。小さい頃は完全にフリーザよりクウラ派だった。
この頃の超サイヤ人悟空は冷静で冷徹な感じ
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ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年製作の映画)

3.2

超サイヤ人的な何かに覚醒する悟空。見た目は黄色い界王拳。
どうやら原作にすら超サイヤ人は名前しかまだ登場しておらず、今作のものは鳥山明考案の超サイヤ人寸前の姿のようで、鳥山明のなかでは超サイヤ人の姿は
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カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.3

随分古い映画なだけあって映像が粗く、登場人物の人相がギリギリ分かるくらい。
ストーリーは今なら10分以内で済みそうなもの。
舞台セットが独特で登場人物も映像の粗さが相まって不気味。

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

3.1

2019-80
時系列的にいうとベジータ戦直後なのかな。
ここらへんから昔小さい頃にレンタルビデオかなんかで観た記憶がある。けど印象には残っていない。

ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年製作の映画)

3.1

劇場版のオリジナルストーリーの続き。
舞台は武道会だけど今回は桃白白やら鶴仙人、ピラフ一味やらウパやらレッドリボン軍の面々、遂にはアラレちゃんまで大量の原作キャラが登場する。
そのなかで天津飯と餃子の
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ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年製作の映画)

3.2

たぶん原作ではなく劇場版一作目の続き。
前作に続いて原作の主要キャラのクリリンとランチとの出会いをオリジナルストーリーで展開。
無印ドラゴンボール劇場版は劇場版単体でストーリーが繋がっていくのかな?

ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年製作の映画)

3.2

よくある、原作をダイジェストで映画化したパターンかと思ったら
原作序盤のクリリン以外の主要キャラとの出会いを高速でこなしつつオリジナルストーリーに展開していくという力技。しかも全編50分の短編。
その
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.4

逃げ場の無い超高層ビルでの火災や敵との戦闘、多くの人がタワーリングインフェルノやダイハードを思い出す設定。
いつもよりちょっと弱いドウェインジョンソンが跳んだり殴ったり大暴れするアクション映画なので頭
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

2019-75
前作まではシリーズ重ねるごとに面白くなっていった印象だけど今作はそこそこ。
ちょっとネタバレだけど、最初から怪しかった奴が敵という、逆に虚を突かれたストーリー。
正直前作までの話をいま
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.4

終始不気味。台詞もほとんどなく画面の暗さや薄汚れた白衣が不気味さを増す。
映像は綺麗だけど鮮やかという意味ではなく、青や緑の淡白な薄暗いシーンが多い。
映画というよりアート映像作品という感じで好みでは
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インポッシブル(2012年製作の映画)

4.0

津波で引き裂かれた家族が、生きているかも分からないお互いを探す。
津波は一瞬で町を破壊して過ぎていくけど、その後の生活にも大きな傷跡を残すことを思い出させる。
基本的には家族愛を描いているけど、それ以
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.8

長く独身でいると動物にされるぞ。
子供に言い聞かせるある種、脅しのようなシュールな世界を真面目に、時々馬鹿らしく、それでいてエグく描いている。
逃げ出して野生の独身者として暮らすことも出来るが、捕まれ
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.5

ヤバイやつに喧嘩を売ってしまった系。
わりといつものリーアム・ニーソン、新鮮味はそれほどなく泥臭い系アクション。
正義の刑事さんは便利に使われただけだったのでもっと活躍が見たかった。

フライトナイト(1985年製作の映画)

3.5

2019-70
チープさはありつつも凝った特殊メイクや設定、登場人物で楽しめる。
洋館などではなくヴァンパイアが隣の家に引っ越してくるというストーリーも良い。

パラダイス・アーミー(1981年製作の映画)

3.3

ビルマーレイらしい気だるそうな主人公。
ポリスアカデミーの軍隊版かなと思ったけど、そこまでコメディに振り切ってない。笑いどころはそんなに多くない。
後半はアクションもあったりするけど、そもそもよく考え
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズシリーズの内容をいまいち覚えていないけど
うわっやられた!という爽快感がこれまでと比べてあまり無かったように感じる。
キャストを女性で固めたのも無理してる感があったし、男をまぬけに描くのも
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.6

たった一隻のボートになす術なく乗っ取られた大きな貨物船。どれだけ銃が脅威なのか分かる。
海賊になるしかなかったソマリア人と人質のフィリップ。
圧倒的に戦力のある軍艦があっても人質をとられたら手出し出来
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スマーフ スマーフェットと秘密の大冒険(2017年製作の映画)

3.5

可もなく不可もなく。
スマーフのファンなら満足できるんだろうけど新規のファンを取り込むまでにはいかないんじゃないかなぁという無難な映画。スマーフはミニオンズにはなれそうにない。
CGはクオリティが高い
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アルゴ探検隊の大冒険(1963年製作の映画)

3.4

2019-65
幼いときに王である父親を殺されたジェーソンが神に助けられながら仲間と共に大冒険に繰り出す。
神が助けてくれる回数決まってるって言ってるのにすぐ神頼みするからすぐ使い切るのが笑える。
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キャリー(2013年製作の映画)

3.3

オリジナル版でも不気味さはあるものの充分可愛かったのにクロエ・グレース・モレッツがいじめられっ子は無理がある。笑顔とか、ときめく。
ストーリーはほとんど同じだけどスマートフォンや動画サイトなど現代らし
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モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

3.6

ゆるい笑いとブラックジョークもありつつ、わりとちゃんとしたストーリー。
終わり方がいいなぁ。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

極端に大きくなったり小さくなったりしたときのアクションやCGは面白いけど、基本的なアクションが微妙でジョークもいまいち笑えない。
アントマンや味方、敵にも魅力を感じず日本語吹き替えがタレント起用で酷く
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エディ&マーティンの逃走人生(1999年製作の映画)

3.7

濡れ衣で捕まった二人の黒人が気の遠くなるような年月を刑務所で過ごす。
まだ馬車が走っていて黒人差別も当たり前だった時代から、携帯電話が普及した時代まで。
コメディなので明るく描かれてはいるけどかなり重
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

3.2

2019-60
80年代のホラー映画かと思いきや2001年。
車は運転できるし知能もある。言葉も理解しているようだし人間のように生活もしてるっぽい。
でも明らかに人間じゃなく、23年に一度現れる。
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

頭がおかしい。
冒頭からタイトルが出るところまででひとつの作品として成立している謎の感動。
あぁこういうブラックジョークな映画ね、とたかをくくっていたら
その後はっきり言って訳のわからない展開がひたす
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

スカウトで学んだ知識をバカ真面目に駆使するサム。
家出に好きなもの全部持ってきちゃうスージー。
何の打算もなく駆け落ちする二人がとても可愛らしい。
ウェス・アンダーソンらしい色彩の映像と絵本のような独
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モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.5

ジャングルブックとモーグリって何が違うんだっけ?と思いながら視聴。結果同じ原作だった。
ファブロー版のほうがキャラクターデザインもCGのクオリティも良くて全体的に好き。

こちらはオオカミがハイエナっ
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奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.5

随分昔、多分公開当時にCMか何かを見てずっと心に残っていた映画。
天国にいる男が地獄にいる誰か大切な人を助けに行くという設定だけ覚えていて、やっと見つけた。
とても幻想的な映像なのも覚えていたけど、絵
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ライフ(2017年製作の映画)

3.5

2019-55
宇宙空間における密室のモンスターパニック映画。
斬新さこそないものの、この手の映画の正当な後継的作品だと思う。こういう映画が観たいと思う人のためのこういう映画。
自分より小さな生物も殺
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ベイビー・トーキング(1999年製作の映画)

3.3

ベイビートークシリーズの続編かと思ったら関係なかった。
演じている赤ちゃんたちは可愛らしいけどキャラクターが嫌味ったらしいので素直に可愛いとは思えない。
話の構造は101匹ワンちゃんに近いけどそれほど
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