ロボットマンさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ロボットマン

ロボットマン

観た映画を忘れない為の自分用のメモ

映画(2011)
ドラマ(87)
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黄色いリボン(1949年製作の映画)

3.7

あと数日で騎兵隊での任期を終える主人公が上官の妻と娘を護送する中でインディアンとの抗争がはじまる。
西部劇?としてはよくある硬派な作品とは違ってコミカルでユーモアがある。サイレント時代を彷彿とさせるシ
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.8

ベンジャミン・バトン、クラウドアトラスと似た分類。
事故で老いが止まった主人公アデライン。
多分不老とか関係なく類稀な女性が不老の力を手にしてしまい、本当の愛から遠ざかってしまう。
娘との関係性がイン
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.5

2018-295
ポスターから古き良きSFを感じたので視聴。
人を操ったり直接破壊したりできる超能力者スキャナー。
彼らの一人が良からぬ思想を持っておりその能力も強大、それを止めるべく主人公に白羽の矢
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.7

引越し先の隣に住む変人爺さんヴィンセント。
堅物で人嫌いだけど、実は良い人。かと思いきや結構クズな要素が強い。
ウォルター少年と、夏の休日に毒を足したような、そりゃ人に嫌われるよと言いたくなる爺さんと
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雨の朝巴里に死す(1954年製作の映画)

3.3

真面目な男がちょっと不真面目な女と結婚する話かと思ってみてたらどっちもどっちのいい加減夫婦。
登場人物のほとんどがあまり好きではない性格だった。

恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

3.5

逆恨み。
明らかに敵意を持っている相手に対しても、何かされるまで何もできない。
今ならストーカー行為は法で取り締まれるんだろうけど、この時代はまだそういった法律はなかったんだろう。
グレゴリーペック男
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エウロパ(2013年製作の映画)

3.1

2018-290
木星の衛星エウロパへ生物の発見を主にした探索に向かった宇宙飛行士たちの、宇宙船内の定点カメラや関係者のインタビュー映像を編集したモキュメンタリー的な映画。
ずさんな計画性もさることな
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.8

大人と子供の狭間で揺れる年頃の若者たちの群像劇。
車がステータスで、酒に憧れ悪ぶって
その物語の後ろで流れるウルフマンのラジオと名曲たち。

自分が体験した青春でも、体験したい青春でもないけど
何故か
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.4

あちらの政治やサッチャーのことをあまりよく知らず視聴したのでなかなかついていけなかった。
ある程度知識がある人のための映画なのかな。
メリル・ストリープの役作りは凄い。

エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

3.5

サンタという強制的に童心に帰らされるキーワード。
34丁目の奇蹟をコメディにステ振りしたような楽しくて馬鹿らしい映画。
父親が心変わりする要因が弱い。

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.3

ドッグが良いキャラしてるけど
いまいち掴みどころのないストーリーでドッグの良さが半分くらいしか出てない気がする。

マッドタウン(2016年製作の映画)

3.3

2018-285
ポストアポカリプスな世界で主人公は片腕片足を失い放浪。
設定はかなり好きだけど…。欲を言えば綺麗なお姉さんではなくゴリゴリの汚えおっさんが主人公だと嬉しかった。

ジム・キャリーは冷
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.5

クソ真面目な主人公アンディが同僚の三馬鹿にのせられ交際相手探しに奮起する。
カッコつけずに自分に正直な主人公は笑えるけどかっこいい。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

奥さんを亡くした男がその10分後に自販機のトラブルにあい、その苦情の手紙を出す所から物語がはじまる。
なかなか興味を惹かれるはじまりかただった。
主人公は、自分は奥さんをよく知らずあまり愛してもいなか
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.9

勿論、現実よりもスタイリッシュというか無駄なくスマートに描かれているんだろうけど、頭が良いって単純にめちゃくちゃかっこいいなぁ
正義の元に愛国者になったスノーデンがいかにして国(政府)の敵になったのか
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.4

外傷の見当たらない綺麗な死体を解剖する親子の死体鑑定医。
ほとんど同じ空間で物語が進んでいく。
死体や解剖してる感じがリアルで気持ち悪い。
ミステリーとして観たかったけど案の定ホラーだったのが残念だけ
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グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.8

2018-280
現実の世界で空想の物語が暴れ回り、ちょっと怖くてワクワクする感じが凄くジュマンジに近い。
ジュマンジほど話は秀逸ではないけど小さい頃に見てたらかなり好きになったんじゃないかな。
とり
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タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.7

ウディ・アレン演じるマジシャンとスカヨハ演じる学生記者がひょんなことから記者の幽霊に「巷で話題のタロットカード殺人事件の犯人は富豪のピーターライマンである」と告げられる。
偶然を装いピーターに近づき真
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バウンティー・ハンター(2010年製作の映画)

3.3

元夫の賞金稼ぎと元妻の追われる身のミッドナイトラン的なバディムービーのような映画。
ありがちな設定だけど、今じゃ仲の悪い元夫婦ということでラブコメ要素もある。
スチュアートはもっと出してもよかったかな
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

異常気象で危機に陥った地球の安全を辛うじて守っているダッチボーイと呼ばれる防衛システム。
そのシステムが不穏な動きをみせ、地球の各地で異常気象が起きはじめる。
ディザスタームービーでありつつも「ザ・ロ
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ドッグス!~オジーの大冒険~(2016年製作の映画)

3.0

一昔前のレベルのCGと犬が管理する謎な設定の施設。
トイ・ストーリー3あたりを参考にしたのかな?といった感じ。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.7

2018-275
自分勝手な女優と、その女優に憧れるしがない書店の男。
不器用だけどウィットに富んだ会話がみていて和む。
スパイクもいい味出してる。
ラストはローマの休日と似ているけど違う、ローマの休
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ゲーム(1997年製作の映画)

4.0

ある日弟にプレゼントされた通称「ゲーム」という娯楽サービス。
そのサービスの適正テストを受けた日から奇妙な出来事が周りで起き始める。
なるほどこういう事か、と思っていると物語はどんどんおかしな方向へ。
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

黒人映画ではあるけど黒人差別ではなくて。
日本人の自分としては浮世離れしてるけど、きっとかなりリアルに描かれてるんだろうな。ヤクとかスラムとか。

君はONLY ONE(2017年製作の映画)

3.9

主役二人がバランスよくて、登場人物が良い人ばかり。
余命僅かなのにみんな笑顔で溢れてて、でも時々泣きそうになる。
尺は少し短めの普通の映画と同じだけどショートフィルムを観るようにスッキリとしてる。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.5

色が綺麗で、映像が少し古い感じも相まって凄く洒落てるけど
ミュージカルが苦手なのと、いまいち台詞が全部歌である必要性も感じず、というか無理矢理台詞を歌ってるように感じて入り込めなかった。
物語は切なく
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ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

3.3

2018-270
テリーギリアムが監督だと知って納得な映画。
終始ラリってるのでずっと不思議な感覚。
ラリってる時ってきっと本当にこんな感じなんだろうなという説得力がある。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.2

舞台が映画界なので西部劇からミュージカルなどなど色々なジャンルが混在しているのが印象的。
ただずっと置いてけぼりくらって結局そのまま終わってしまった感じで、観た直後なのにどんな映画かあまり覚えていない
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.4

スタイリッシュなんだか力技のゴリ押しなんだか。
前作でも思ったけど、マジックの種が分かるようにするシーン以外のCGに頼る実現不可能なマジックのほうが凄いのでブレる。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.7

詐欺師というよりマジシャンのような手口。
物語は大きく分けて前半と後半に分かれるけど、前半の物語を1本分の映画にしたらもっと好きだった。

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.0

ティム・バートンらしい独特な世界と登場人物。
自分には合わない。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.4

2018-265
サイコパス教授と女子大生。
エマストーンは好きだけど、こんな浮ついた彼女嫌だ。
観ていて退屈はしないけど思ってたのとは違った。
でもラストはウディ・アレンらしいなぁ。

リトルデビル(2017年製作の映画)

3.3

思ったよりコメディ色は薄くて、かといって何となくのホラーの要素はあるけどそれぼどホラーでもない。
後半は完全にホラー映画ではなくなってルーカスは笑うと可愛い。
ショーンオブザデッド的な場面転換がちょっ
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.6

同年代の夫婦仲間はみんな子供を持ち、疎外感を感じ始めていた中年夫婦がある時20代の若夫婦と出会う。
彼らは野心家で精力的に活動する芸術家でもあり、主人公の映画のファンで、主人公夫婦は彼らに刺激を受ける
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

毎日同じことの繰り返しの冴えない日々を送る喋ることのできない中年女性と囚われの半魚人。

映像の色合いも音楽も好き。
デルトロ映画はパシフィックリムも好きだけど、コレ系がやっぱり一番魅力を感じる。
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