らっぷびとさんの映画レビュー・感想・評価

らっぷびと

らっぷびと

日本一ラップの上手いニート。 /ORIGAMI Ent.副代表/World Wide Words主催/ROMPIN CREW/Basic Grass Market/ヘイヘイパスダマイカフォンズ/UNEEK ARTS/ZEⅢTA/連絡は rapbit2469@gmail.com

映画(78)
ドラマ(3)

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.0

実験ドキュメンタリーとして正に命を賭けているのが凄い。
ゆーても1ヶ月だろとか思ってたら予想以上だった…。

この映画を観てファストフード食べるの辞めるって人と
ファストフード食べたくなったわーって人
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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

3.4

アニメからの流れで映画鑑賞。
変にパラレルとかより前前前世みたいな設定だったからよき。

楽しかったけどやっぱ空白の2人が見たかったなぁ。2期はよ。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.9

誰も救われない映画。
不幸せに不幸せをデコレーションするエンディングがもう言葉が出てこない。

視聴者の伏線への気付きが、ミスリードというわけではなく、その先の展開への餌になってるのが凄く上手い。
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ミスト(2007年製作の映画)

3.1

ネット上で「胸糞映画」と有名なので、
いざ見てみたら正にバッドエンドで放心。

途中までは「なんだよB級感すごいな!」と思ってたけど、結末1本で評価を変えていくのが凄い。

数ある選択肢の何を選べばよ
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.0

世代じゃない自分でも感じるオールスター感。
世代じゃない自分でも理解出来るメタ表現。

爆破シーンえげつなすぎて笑っちゃった。
なにも考えずに観れる映画とはこういう事をいうのだ。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.2

やはりジェイソン・ステイサムの格好良さを感じる為の映画。
前作よりテンポが良くなってて観やすかった。

話の展開がRPGみたいでゲームムービー感あったものの、
プールのシーンが斬新で面白かったなー。
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.4

視聴者に向けた注釈も基本無く、シリーズ通して一番エモい。
ファイナルらしいといえばファイナルらしい、寂しくなる終わり方だった。

回想シーンの主要キャラが口調すごく似ててびっくり。
漫画も最終章なわけ
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メカニック(2011年製作の映画)

2.6

ジェイソン・ステイサムは格好いい。
語らずともにじみ出るハードボイルド感がよき。

映画自体は伏線回収が綺麗めなのあるだけで、
全体的に盛り上がりが欠ける印象で少し不完全燃焼。
勝手に先入観で期待して
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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.1

きっとお金はすごくかかってるんだろうから、
そのかけたお金で原作の世界観や迫力が表現しきれないなら日本はまだ実写映画に踏み込んではいけないのだ。という見本。
無理なく出来る実写化だけやろう。背伸びはよ
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

とにかく香川照之の怪演が飛び抜けてる。
気持ち悪い隣人、噛み合わない会話、サイコパスとはこれなのだ。
そらカマキリ先生を平然とやれるわけだよね…流石…。
西島秀俊と竹内結子も良い演技だったし、この2人
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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

2.3

フリとオチが予想を裏切らないピタゴラスイッチ!こんなもんどうしようもない!

何故こうなるか説明のあるもうひと展開があれば評価が変わるであろう作品。

視聴者の期待は死に方オンリーなので、
ある意味S
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.4

確かに予測は出来ない物語展開。
ただ、演出のせいかあっさり進んでいくので驚きや衝撃がかなり薄まった気がする。

ストーカーから監禁に走って、まさかこんな結末を迎えるとはって話だけど、内容を反芻すれば面
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.1

"もしも"のシミュレーション映画ではリアリティを追求するものだけれど、この映画は素人目ですらツッコミどころが多くて入り込めなかった…。

ツッコミ要素をスルーしたとしたら、逆にもっとエンタメにしてもよ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

休まる間のない緊張感と、入れ替わりまくる感情移入で
気付けばエンドロールというとんでも映画だった。

3人の強盗目線で始まるから悪人とは思いつつそちらに感情移入しつつ、
序盤の展開は自分も息を殺してし
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

3も相変わらずキャストのハマり方がめちゃくちゃ良い。
天生のハマケンとかそのまんまでしょ。もはや与沢だった。
原作としてもしりすぼみな展開なのは仕方ないから映画としても爽快感みたいなものは得られなかっ
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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.1

ウシジマくんはキャストが豪華な上にハマってる事が多くて、
ウシジマ社長こそ最初は叩かれてたけど映画2作目ともなると貫禄出てきてもはや好きでしかない。
今作もマサルが菅田将暉なのが絶妙。それだけで二時間
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映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.0

ドラマと映画が連動してるのは見やすくてすごくよき。
オリキャラも卒業してくれたし、と思ってたら大島優子の配役のせいで内容が少し薄く感じてしまう部分もありつつ…。
でももう映画を観る頃にはウシジマ社長は
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

正直ホラー映画ではない!
途中から日本で言う"がっこうのかいだん"なのかな~と思いながら応援する気持ちで観てしまってた。
ただ世界観や空気感は不気味なものがあるし、
原作含めた考察を観てようやく「なる
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

久々にこんな面白い映画を観た。
初見冒頭から「ある種やべぇもん観てるぜ…」と思ってたら、
後半の畳み掛けるような展開に映画館にも関わらず盛大に声出してた…。
この映画をネタバレなく早い段階で観れて本当
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

声優陣が気になったので吹替で鑑賞。
MISIAやっぱりえぐいなー。歌うますぎる。
ストーリー展開はちょっとだれる部分あったけど、
キャラクターがどれも可愛くて愛着わくから楽しく見れた。
きゃりーぱみゅ
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.4

ホフマンがこのシリーズを悪い方向に導いているのでは…。
という見解からするとこのラストは制作側としてもケリをつけた終わらせ方なのかもしれない…。
ただ、クライマックスへのどんでん返しはかなり熱い展開だ
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ソウ6(2009年製作の映画)

3.5

デスゲーム参加者の人物像や背景がうまくゲームと混ざり合ってて好きだったなー。
過去作と比べるとグロ描写は少ないけれど、単純に映画として面白かったかも。
次回がラストと思うと若干の寂しさも…。

ソウ5(2008年製作の映画)

2.4

5ともなるともはやゲームではなく、
結果どうなっても死んでしまうような理不尽な展開。
途中からは協力が必要なものになっていくけれど、
登場人物がゲームの真理に気付いた時には、視聴者は「せやろな」感がす
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ソウ4(2007年製作の映画)

2.6

このあたりからゲーム性より猟奇的な面が押し出されてるように感じて、
さらにストーリーも過去の整理しながら新しい情報をまとめていかないといけないという、
脚本は割りと緻密なのだろうからこそ観る側が頑張ら
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ソウ3(2006年製作の映画)

3.5

ゲームに心の葛藤が混ざるという手法がおもしろいー。
拷問(ゲーム)の内容、よくこんな事思いつくな…というレベルの狂いっぷり。
豚汁は見てるだけでも精神的に気持ち悪さに参りそうになる…。
というかそれに
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

SAWシリーズの面白さは、
最後に訪れるどんでん返しと衝撃的なゲーム内容が主となっている中で、
1から2への、人物や設定の広がり方が面白くなってくるのがすごくよき。
3以降はそれを頑張ろうとしすぎて複
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ソウ(2004年製作の映画)

4.0

前に3まで見ていたけれど、
ストーリーをきちんと保管する為にファイナルまで観る事を決意。

初見の時、ラストシーンの衝撃は強烈だったなぁ。
やっぱり1が面白い!

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.5

ベイマックスの見た目も仕草も話し方もすべてが可愛い。
最初から最後まで愛着しかわかない素晴らしいキャラクター。

ストーリーも急展開かと思う部分や、適度に予測できる部分があって、
最後には泣くと分かっ
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年製作の映画)

3.1

原作と同じ設定の方の映画。
実家に帰ってきた時のような居心地のよさを感じた。

しかしそれがゆえに、前作より刺激的ではなかったかも。
出てくるキャラクターも多くなかったし、正に原作を壊さず映画作りまし
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.3

アニメ一期を観てなかったどれだけ改変されてたのか知らなかった。
なので映画オリジナルの世界観かと思ったら一期再終回の後日談だったのか。

正直、原作からの改変や二期との声優の違いは考えないものとして。
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極道めし(2011年製作の映画)

2.3

最初の話の食事が一番美味しそうだった…。
30歳になると野菜が美味しそうに感じてしまう。

食べ方が汚いとか下ネタが多くて不快みたいな意見あるけれど、
だって獄中だし…犯罪者だし…。
綺麗な食べ方が観
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.9

現実なのか夢なのか、リアルなのかファンタジーなのか
分からなくなるような不思議な映画だった。

転換時にカメラのパンだけで場面が変わるSAWと似た演出が好きだった。
最初に時が止まるスーパーマーケット
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

どんでん返しのオンパレード。
しつこいな!と思う人も多いかもしれないけれどそういうの大好き。
先読み出来る部分と出来ない部分があったので自分的には丁度良く全力で楽しめた。
藤原竜也と伊藤英明ほんとすこ
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.5

可愛い。楽しい。バナーナ!
吹き替えが鶴瓶師匠なの大丈夫かと思ったけど意外とよかった。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

シリーズ通して観ようかなと思って、
これが一作目やろ!と思ったらまさかのスピンオフだった…。
みんな可愛い。微妙に聞き取れる言語も可愛い。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ただただ音楽が素晴らしい。
エンターテイメントが凝縮された作品。
あれだけ流行った作品なのだからさぞかしハッピーエンドなのかと思っていたので、最後の終わり方が個人的にすごく好みだった。

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