れーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

れーちゃん

れーちゃん

映画(474)
ドラマ(2)

セレブリティ(1998年製作の映画)

3.0

空に浮かび上がる HELP の文字

豪華キャスト、セレブリティのごった煮

永遠に早口でしゃべってるし、皮肉たっぷりだし、結局エッチできないし。。
この辺はモノクロだろうがブレないのですね。

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

2.5

大人と子供のちょうど間のもどかしさ

髪をとかすシーンが秀逸

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

音、カッコ良すぎます
映画館で観る価値有りですよ

本物の飛行機を建物にぶつけちゃうあたり。。
こだわってるなあと

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

2.0

オカルト好きにはたまらない秘密結社・陰謀、、

次々に謎を解き明かしていくんだけど、主人公がすぐ閃いてくれるから間が持つ

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

オッサンがひたすら電話しているだけの映画
なのにこんなにも引き込まれ、掻き立てられる。。

電話の相手に思いを馳せるカメラワークが秀逸

真のギルティとは。。。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

2.5

バルセロナにいきたーーい

三角関係が見事に成立して笑い、
銃声にハッとした。

恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

2.5

良い意味でキャストの無駄遣い

若いボインにお熱なレクター博士。。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.5

オープニングのダンスシーンで既に酔いしれた

常に危ういバランス
カルリートスとラモンの距離感

ロレンソ・フェロが、もうイケメンとか美しいとかの騒ぎじゃなくて。。。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.5

タイトルの見せ方やドライブインシアターでのデートなど、90年代の雰囲気に胸キュン

監督、23歳ですって?
今後の活躍がたのしみ

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.5

冒頭の音楽でもう胸キュン。

雨の日のニューヨーク。
ピアノ弾き語り。
性的に葛藤すると出るしゃっくり。

マスク(1994年製作の映画)

2.5

若き日のキャメDかわいいな、、
わんちゃんが賢くていいこ

ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

2.5

コメディのはずなのに途中からみてるの辛くなってくる。笑

カリガリ博士(1920年製作の映画)

2.5

モノクロ/サイレント/サスペンス

閉塞感のあるセットがチープだけど不穏。ドアの形に注目してほしい。

アレックス(2002年製作の映画)

3.0

時間軸は逆再生なのに、ワンカット風に見せてるからすっと入ってくる。秀逸。
ひとつひとつのシーンが長回しでダラッとしがちなんだけど、それを99分にまとめてるからしっかり観れちゃう。

カメラワーク・音楽
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華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

3.5

主人公ギャッツビーに代わり、ニックの目線で進行するストーリーが新鮮
現代では見られない、スーツ三人衆のカッコよさ
みんな汗だくすぎて本当に暑かったんだろうな。

豪華なパーティーのダンスシーンが印象的
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.0

久々のベタなアレ。
殺人あり、ロマンスありの一作。

トンネルでの思わせぶり
眼鏡のレンズに映る決定的シーン
テニスの試合での観客の視線
メリーゴーラウンドでのアングル切替え

私たちを楽しませてくれ
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

-

ダメだと分かっていながら、つい観てしまった。。

女子高生の危うさと満島くんのかっこよさ

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

ノットホラー。
パラレルワールド×タイムリープ×コメディ×家族愛

ツリーがリープに戻った時の狂った演技が素晴らしい

(生き返るけど)死ぬ描写が清々しくて笑えるのも良い

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.5

タイムリープものにハズレはないね。
更生した日のツリーの姿にスカッと

恋は邪魔者(2003年製作の映画)

3.5

60'sのニューヨーク
登場人物のコミカルな動きがみていて飽きない

SEXテープ(2014年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

どこをどうとっても、しょうもない夫婦のお話。
キャメロンディアスのローラースケート姿は今までで見た中で1番かわいい

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.0

ラッセルに、そしてスティルウォーターに惚れました

タイニーダンサーと飛行機の暴露シーンがいいね。

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

東京を舞台にした3部オムニバス

レオス・カラックスの『メルド』目当てで。
紙幣と花しか食べなかったり脇舐めちゃったり陰部全開だったりね。
メルドを演じられるのは地球上でドニ・ラヴァンだけだ。

不条
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カクテル(1988年製作の映画)

3.5

てろてろ柄シャツのトム様かっこよすぎ。。
エリザベス・シューとの共演はまさに眼福。

お酒をつくるパフォーマンス、どれくらい練習したのか気になる。。。

タイトロープ(1984年製作の映画)

3.0

起用されてるのが、まさかの実の娘さんのようで。
ドキドキさせるための演出やベタさが午後ローらしくて良いね。

ボギー!俺も男だ(1972年製作の映画)

4.0

『カサブランカ』観てから鑑賞すべし。

冒頭5分はカラブランカのラストシーン。
ウディアレン本人による、映画を見てる演技に笑わされる。

いつも通りネガティブで自虐的なところが本当にたまらない。

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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

素敵、、、。
戦争絡みのメロドラマは心にくるものがあるね。

As time goes byのピアノの音色
イルザのファッションも見もの。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

とてつもなく見てて痛かった。。
自分にも、母を殺していたことがあったなぁと。

愛情と憎悪は表裏一体

壁にアートするシーンが1番よかった。
若き日のドラン様、タイプすぎました。
ご馳走さまでした。

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