Ridenoriさんの映画レビュー・感想・評価

Ridenori

Ridenori

平成元年生まれの一児のパパ。昼は会社員、夜はDJ。映画はそんな日常生活からたった2時間で時空、国境、次元を超えて旅させてくれる存在。
【好きな俳優】洋画:ジム・キャリー、邦画:オダギリジョー、他:金城武
【好きな監督】洋画:ウェス・アンダーソン、邦画:三木聡、他:ウォン・カーウァイ
【好きな女優】洋画:アン・ハサウェイ、邦画:満島ひかり、他:アイシュワリヤ・ライ・バッチャン

映画(912)
ドラマ(1)
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グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

2.4

モロバレのワイヤーアクションもここまで来ると清々しい。
中国の大自然と、殺陣アクションは見ものだけど、ストーリーとか流れはイマイチ入ってこない。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.3

歌舞伎町のラブホを舞台に繰り広げられる群像劇。
メインは韓国人カップル。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.1

バス・ラーマンの映像美とキャリー・マリガンの可愛さを観にきた。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

2.6

出光興産の創業者、出光佐三をモデルにした百田尚樹の原作小説を映画化したもの。
長編小説を2時間の映画の尺にまとめるのはなかなか難しいのだろう。なんか伝記小説のダイジェスト版、を観せられてるみたいであま
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.8

子供の頃繰り返し観た映画。
これと「オモチャのチャチャチャ」が相まって、おもちゃが夜中に動き出すという疑いはそれとなく抱いていた。

フロスト×ニクソン(2008年製作の映画)

2.7

この映画でマイケル・シーンの演技力に惹かれて、好きになった。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.3

確かにグロいわけだけど、ミュージカル調だからわりかし軽く観られた。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.6

天才数学者ナッシュを題材にした映画。

名作と言われてて、有名だから…ととりあえず観てみたものの、事前知識無しで観て逆に良かった。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8

どうしても「シェルブールの雨傘」と比較してしまうんだけど、「シェルブールのの雨傘」は切ないラブストーリーなのに対して、こっちは一貫して明るくてポップなミュージカル映画。序盤から思わずウキウキさせられて>>続きを読む

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

2.7

「ブルーベルベット」を観てからの本作だったけど、少し難解だったかな。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.7

「東京の空気の何%くらいが溜息でできてるんだろうね」
三木聡監督の作品は毎度心に残る台詞を残してくれるから好きだ。
いつも通りの三木劇場劇団員たちから繰り出される小ネタにより展開する三木ワールド。多分
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アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

3.6

確かこの映画を観てからみうらじゅんの原作を読んだ。
でも今思い浮かべても、原作の漫画の方が強く記憶に残ってる。
多分当時峯田のライブ映像も沢山観てたし、なんなら「恋と退屈」とかも読んでたから、なんか〜
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アントマン(2015年製作の映画)

3.3

Marvel 映画の中でもコメディ要素が強めの話。家族愛、というか娘愛を全面に感じる。

ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

2.6

ニュースでビルに突っ込む飛行機の映像は何回も見た。この話はその足下で起きていたことに焦点を当てたもの。
でもこれも何万人もの犠牲になった人のうちの数人にあたったスポットライト。
この後ろでは何倍もの人
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

この映画を観てから「ジャングルに迷い込んだらとりあえず身体に泥を塗りたくらなくちゃ!」って想い続けて来た。そんな状況が到来したことは無いわけだけれども。

プレデター2(1990年製作の映画)

3.2

ただのおじさんであるダニエル・グローヴァーが倉庫に追い込まれた時の絶望感よ…
子供の頃観てて「もう無理やん…」って諦めの境地で観てた記憶がある。

クライムダウン(2011年製作の映画)

1.7

五人組の男女がハイキング中に地中に埋められた少女を発見する話。
事情もわからず助け出したことで、誘拐事件に巻き込まれていく。
視聴者をドキドキさせたいだけなのか、無駄な伏線というか、フェイントが多くて
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ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

3.1

ファタンジーやし、とあまり期待してない中で観たけど、意外と楽しめた!
一部子供も観るものにしては割とホラーやなぁってとこも。
パイ生地で丸められて焼かれるって、ピーターラビットの話でもあって、幼心に震
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PARKER パーカー(2013年製作の映画)

2.7

安定のジェイソン・ステイサム無双を観に来ました。

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.7

ゆるふわシニアラブコメ。

色使いがとても綺麗で、物語のほとんどがアパートの部屋とベランダで繰り広げられるのに、ファンタジー映画でも観ているようだった。

「愛されないからって、愛するのを止めるのは無
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パーフェクト・プラン(2014年製作の映画)

3.3

自宅に住まわせていた死んだ地下住人の部屋から出てきた大金に手を出して面倒に巻き込まれていく、本来なら「GOOD PEOPLE 」な2人の話。
何故こんなにも的確な原題を変える必要があったのか。

カムバック!(2014年製作の映画)

4.1

過去の栄光だったサルサで自分を取り戻していき、最後は憧れの上司をオトすまでに至るニック・フロストの話。

駐車場屋上での恋敵とのサルサ対決はよくわからなかったけど、サルサでライバル打ち破るという表現の
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

ジェイク・ギレンホールのサイコ演技っぷりが光る今作。

人の気持ちは理解できない、するつもりもない。自分の目的に向けて淡々と突き進む姿は一貫していてカッコよく写ったりするもの。こういう人には周りも気付
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

時期的にララランドの二番煎じ的なイメージがあってあまり期待して無かったけど…
いやいや、ララランドとは別モノでめちゃくちゃ良かったじゃないか‼︎

ミュージカル映画らしく、ストーリーは歌と踊りで味付け
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

なんでも液晶画面を通して見てしまうネット社会。
いつしか自分自身のことも画面を通すことで、どこか他人事のように感じてしまってる現代を皮肉っているかのような作品。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.2

スクエア「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われるという“思いやりの聖域”」
映画の中で何度も繰り返されるこのテーマを反芻しながら、劇中断続的に起きる一見無関係な数々の事件を思い返してみた。
多分
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デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

3.1

シリーズ2作目。相変わらずサンドラ・ブロックは美しい。
個人的には結構ティナ・ターナーの下りが好きかも。

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

2.7

ミス・アメリカ・コンテストに潜入することになったFBI捜査官。
若かりしサンドラ・ブロックの代表作って印象。
個人的にはどんなに綺麗に生まれ変わってもブヒブヒ笑う娘はちょっと許容範囲外かも。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.2

1作目と比べて大分世界観が出来上がってる感がある。
ガソリンを奪い合う世紀末。
ストーリーもシンプル、かつアクションもシンプル。世界観をどっぷり楽しむ作品。

パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

2.9

大どんでん返し。

でも序盤から「ミラ・ジョヴォビッチがこんな可愛らしい、ヤワな役でキャスティングされるわけない。」という汚い心で観てましたスミマセン。

ウェズリー・スナイプス ザ・シューター(2007年製作の映画)

2.1

組織の命令でテロリストの殺しを請け負ったら、嵌められて、その黒幕は上官、という擦り切れるくらい使い古されたストーリー。
そこに何故か逃げ場所の隣に住んでる少女が手助けに入るというレオン的な設定。
アク
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.2

実話と聞いてビックリ。

自分の足で調査し、大企業と闘う、シングルマザーの奮闘記、といったところ。
ラストはなかなかスッキリさせられる。

音楽が結構耳に残って印象的だった。

デスペラード(1995年製作の映画)

3.4

ギターケースランチャー。
なんかいろんなもんを最後の撃ち合いで全部もってかれた感じがする。

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