Romicovさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Romicov

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文章を綴らなくなって久しいので、リハビリ的にトライしてみます。
公開時期関係なく最近観たものを記録していきたい所存☆

映画(199)
ドラマ(0)

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.7

そういえば、昨年の今頃をは何を観ていたっけ?と思い返したら「ちはやふる」を観て、机くん、かなちゃん、肉まんくんに萌えていたなー。と。
そんな流れで、今更「舞妓はレディ」鑑賞しました。

邦画でミュージ
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.7

若い頃にお金のために匿名で精子提供した男性が、今になって生物学上の子どもが500人以上のいることと、そのうちの100以上から名乗り出るように訴訟を起こされたことで起きた騒動のお話。

作品としては好き
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

普通とは、フツーとすることの物差とは。。。

森で暮らす父親と6人の子ども「普通とはちょっと変わった」家族。その最愛の妻が亡くなってしまう。
そして、遺書に書かれた「普通とはちょっと変わった」彼女の望
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.4

言葉は少なくても、目は「お前に俺の何がわかるんだ?」と問いかけ拒絶してくるよう。
リトルの頼りなげな細い首と大きく見開いた目とが頭から離れない。

ネグレクト、いじめ、貧困、性的マイノリティ、そしてド
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.8

再鑑賞
後ほど編集。。。


*
ああ、わかるわかる!いるいる!おばちゃんてこうなのよ!!
演技経験のあまり無い人、全然無い人たちと女優さんを織り交ぜて起用しているにしても、
リアルな(でもちょっと誇
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

王子様を待つでも探しに行くでも憧れるでも無く、果たすべき責任やら運命やらを受入れつつ、でも自分の生き方に能動的。
現代的な自立した女性像とも受取れるヒロイン像。
て、言い方をしてしまうと何やら都会的な
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

冒頭でいきなり夢のような世界に放り込まれて涙腺決壊。
畳み掛けるようなミュージカルシーンの多幸感にやられっぱなしでした。

最初のパーティーのブルーのドレス。2つ目のパーティーのイエローのワンピースに
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

4.0

散々何度も観ているのだけれども、「ラ・ラ・ランド」鑑賞前にミュージカルものをと…。

マリリン・モンローはホント「可愛い」の天才だなー!
冒頭の「Two little girls from Littl
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

何度も観ているけれども、「ラ・ラ・ランド」鑑賞前にミュージカルものをと…。

多幸感。とにかく多幸感。冒頭のダンスシーンからワクワクする。
ダンスにしろ歌にしろアメリカのミュージカル作品と較べてしまう
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

原題の『Remember』を文字通り「思い出せ」として観てみると、邦題の「手紙は憶えている」とは大分異なった印象で捉えられそうです。

記憶、思い出、思い出す。
「思い出せ」…何を?って、痴呆症が進ん
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

-

ティム・バートンは好きだし映像もステキだけれども、これに関しては、

「不思議の国のアリス」をこんなに説教臭い方向にする必要はあったのかな?て思ってしまいました。

まだちょっと点数の落としどころがわ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

ざっくり「12年間会っていなかった家族に自分の死期が近いことを伝えに行く話」との情報くらいで鑑賞。

ドランだった。
ものすごくドランだった。
音楽とキレイな映像と閉塞感にヒリヒリする。

アップでの
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.7

色彩がキレイ、インテリアもかわいい。マギーのファッションのカラーリングも目に楽しい作品。
グレダ・ガーウィグは可愛い。

大人3人がそれぞれ自分勝手過ぎて、ずっとツッコミ入れながら鑑賞しました。それぞ
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.6

イザベル・ユペール観たさに鑑賞☆

NASAの扱いが、今まで観た映画の中でも断トツでゆるふわでした。。。



あとで編集し直しますが、ひとまず。

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.7

あとで編集し直すけれどもひとまず、、、


ベイマックスが妹の旦那にそっくり過ぎて無駄に親近感を持って鑑賞してしまいました。。。w

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

4.5

最早今更「素晴らしい!」以外言わなくて良いんじゃないかと思います。
ブラック&クロームになることで、改めて構図やら音やら完璧だなー!と再認識させてもらいました。



でも、それでも!シタデルの「緑色
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.9

初・レフン監督作品鑑賞。
遡って旧作をチェックしたくなりました。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

あとで再編集するけれども、ひとまず、、、


障碍者と健常者、白人と黒人、雇用主と被雇用者の関係を越えた信頼関係がとても心地良い作品。そういう作品に仕上がったのもオマール・シーの魅力に引っ張られたとこ
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.5

ストーリー云々よりも、

そろそろ難病に冒されていない、
なんなら傲慢なくらいの感じのジュリアン・ムーアが観たい!

て気持ちになってしまいました。ゴメンナサイ。