ぱいじさんの映画レビュー・感想・評価

ぱいじ

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

生涯ベスト映画を余裕で更新しました。

シールズの3人の登場して部下2人と渡りあって撃退するシーンは、普通の人間の底力がかっこよすぎて泣いた。あと、ソーが完成したハンマーで無双するシーンは期待通りすぎ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白くない。あんだけカッコいい設定あるなら、アクションにしても全体の構成にしてももっといい魅せ方あるでしょ。カタルシスを感じさせる場面がない。オリジンだから仕方ないけど一気に大量の設定・人物出し>>続きを読む

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

3.7

細部まで実話なのかなこれは。
やばいんじゃね?っていう問題が起こるたびに、親切な人のおかげであっさり解決してしまうという展開の連続。ジジイの謎の人徳と運だけであそこまでうまく行くもんだろうか…てかモテ
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

過去作全て見てる人にとっては神作品です。ストーリーは新三部作で最もシンプルだが、そのぶんラストが熱い。熱すぎる。まんまジャンプのノリだから、日本人にはハマると思う。前作に続いて、新旧世代のキャラが入り>>続きを読む

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

-

いやー、叙情性が高すぎて俺には全くわからん笑笑笑 よって採点不能
叙事的に見ると、たぶんものすごく退屈。アレックスとミレーユの気持ちが全然わかんねぇ〜

さて、解説を見るのが楽しみだ

チャンプ(1979年製作の映画)

2.2

マジでつまらなかった。シンプルすぎる物語の割に、時間が長い。その時間に見合う別のプラス要素もない。感動する物語だも頭では理解しているものの、退屈すぎて全然感情移入できなかった。3年前のロッキー1作目に>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.7

カントリーロードが素晴らしすぎる。何度も流してくれるのが本当に良い。

良くも悪くも、ガールミーツボーイ、シンプルにそれだけ。「物語のようにうまくいかない」と言っているにもかかわらず、バリバリ物語のよ
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.1

ネガソニック、もっとフィーチャーしてもよかったかな。あとラスボスがパッとしないので、もっとカタルシスのある瞬間が欲しかった。作中のネタがほぼ分かったので面白かった。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.5

エクソシストに近い(というか本作が先だけど)。終盤のハラハラが良い。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

純粋な家族愛を邪魔する権利は誰にもない。性別だって関係ない。

素朴に進む映画。シンプル故に、ストレートに伝わってくる。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

中盤のアクションの撮り方は神。全ての監督は見習うべき。DCの超人の動かし方好き。

ただ、全ての設定がベタすぎて既視感が物凄い。てか、キャプテン・アメリカの1作目まんまなんだよね。特に終盤のバトルと主
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

期待値がでかすぎて物足りなかったというのが正直な印象。

脚本はやっぱりとても良い。X-menシリーズは絶対に分かりやすい善悪の二項対立はしない(それはこれまでの作品におけるプロフェッサーとマグニート
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.5

バトル&バトル&バトル!…ということで、邦題はあながち悪くないかも知れない。

ドラマ性はまあほぼなし。ハルクがいい感じに頭悪くて面白かった。全体的に暗い感じはなく終始明るいノリなのがgood.ソーシ
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

後半、結局つまらんラブロマンスに帰着するんか〜い!前半は面白かったんだけどなあ。フレディがかませってのがどうしても納得いかない。あとオヤジあそこまでフィーチャーする必要ない。てか、ヒギンズを好きになる>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.3

カメラワークやスピード感がアメリに似ている。ユーモラスなブラックコメディ。最小限の説明で予測不能なところへどんどん進むので、途中から結局何をしたいのかややあやふやになった。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

面白くないよ!笑

尺の使い方と描き方に絶対的な問題がある。たぶんこれはDCの原作を知っている人用の進め方。陰謀が発覚するまでが長すぎる。後半でようやく焦ってキャラの内面を掘り下げたわけだが、形式上済
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.5

2作目でヒーローの和解と終結を描き、一応形にできたことは評価に値する。MCUで言えば、いきなりシビルウォーとアベンジャーズを1本に凝縮した感じ。

難点を挙げると、尺の都合上仕方なかったのかもしれない
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ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

これはひどい。
評価できるのは旧三部作でローガンの心に暗い影を残したジーンの幻影が今も彼を苦しめている生々しさを描いた点と、ラストに生爪で決着をつけた点のみ。
それ以外はツッコミどころが多すぎて。プロ
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

1.8

すごい野暮なレビューします。
カオスすぎてめちゃめちゃ疲れた。ひたすら無意味なエピソードが積み重なって行く。
同じプロットなら、オズの魔法使いの方が文脈が意識されていて断然見やすかった。まあ、20の男
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シンデレラ(1950年製作の映画)

3.0

60年以上前にあんなよく動くアニメ作るというのはすごい。まさに“animated”(生気を与えられた)という感じがする。

王子が本当にただのアイコンとしてしか機能していないのが意外だった。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

5.0

めちゃ良い。今までのシリーズを見てきた人にとっては、各キャラの過去が語られるので新鮮な感覚。旧3部作は多くの設定を語らずに終わったので、原作を知らない私にとって本作でようやく知らないことが一気に開けた>>続きを読む

メトロポリス(1926年製作の映画)

4.4

SF✖️階級闘争✖️聖書=メトロポリス。これだけですごいと分かる。

レビューとしてどうかとは思うが、素晴らしい点は散々他でも挙げられており、本当にその通りなので、割愛。

1つだけ難点を言えば、支
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チェブラーシカ(1969年製作の映画)

4.5

文脈があるのかないのかよく分からない、ほのぼの哀愁人形アニメ。音楽が良い。

しかしなんなんだこの愛らしさと切なさの同居は。純粋な弱者、チェブラーシカ。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

5.0

完璧。
旧三部作で謎のままだったウルヴァリンの出自を矛盾なく描き切った傑作。彼の宿命とも言うべき孤独感が雰囲気と物語によりしっかり表現されている。旧三部作に登場したキャラや新キャラをふんだんに使い、格
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めまい(1958年製作の映画)

3.8

ヒッチコック最高傑作にあげる人が多いのも納得の、巧妙な展開としっとりしたラブロマンスがねっとりと融合した作品。ただ、冗長に過ぎる。ラストは唐突すぎて笑ってしまった。あと、元婚約者のあの画家をもっと本筋>>続きを読む

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.0

ミュージカルものながらくどくなかったのはよかった。まあ、子供が見るものとしてはいい作品だと思う。フルカラーになるシーンは、時代を考えたら相当すごい。

追記
南の魔女っていた?

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

3.0

途中までプロットが掴めなかった。
wikipediaに「音楽が凄すぎてまともに評価できなかった」というようなことが書いてあるが、まさにそう。まず音楽と絵面が大きすぎるインパクトを残してしまい、話に集中
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

またまた疾走感があり、かつ練られた脚本。ミュータント抗体薬の存在とそれを巡る社会の描き方が、非常に考えさせられるものになっている。ミスティークやローグの無力化やジーンの設定は、前2作までのそれをダイナ>>続きを読む

ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

2.8

ハロルドの人生観や過去をもっと描いてほしかった。ラストは騙された。

(1963年製作の映画)

2.6

前半のメロドラマが死ぬほど退屈。後半は噂にたがわぬシュールっぷり。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

かなり練られたいい脚本。等身大のピーターの成長譚を軸にしつつも、随所でアベンジャーズのキャラや世界観が絡んでくるのがgood(特に、「弱い人間にスーツを着る資格がない」からの瓦礫脱出の流れは、アイアン>>続きを読む

U・ボート(1981年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

本格派であることには間違いないが、いかんせん長すぎるわな。ラストは、まるでミストのよう

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

3.9

地味ながら、リアルで手に汗握る脱獄モノ。好み。
最後の電線のくだりだけよく分かんなかった

國民の創生(1915年製作の映画)

-

あくまで、私の個人的な考えである。

歴史をどの視点から描くかという選択自体に倫理・道徳的な評価を下すべきではない。したがって本作で奴隷解放直後の混迷を黒人の側ではなく白人の側から描いたこと自体は問題
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

マンティスがドラックスに触れるシーンで思わず涙ぐんだ。よくこれだけ各キャラの出自や人間関係を軸にした物語を作れたものだと感心。前作では感じなかった、本物の家族のようなガーディアンズ。いつまでも幸せでい>>続きを読む

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