海月るかさんの映画レビュー・感想・評価

海月るか

海月るか

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

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良かった。予告以上に良かった。

こちらも飾らない永野芽郁ちゃんの演技が魅力的だった。
化粧っ気のないと言った方が正しかったか。

最初の中華料理屋、世田谷図書館の裏のところじゃないかな。違うかな。
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追憶(2017年製作の映画)

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「ノイズ」という別の映画と勘違いして見始めてしまったけど、良かった。
100分もない短い映画だし、それがちょうど良かった。
最初よくわかりないうちに話が始まって、あとあとから少しずつ説明が入るパターン
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

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今回も最高でした©️ダー子さん💕

物語はやっぱり外国、ド派手にやらかします
全体的に真面目なシーンやしんみりしたところ、シリアス?なところも今までより多かった気がする。途中で落ちかけたけど、やっぱり
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大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

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ラスト以外は面白かった。funnyではなく、ある意味皮肉っぽいというか、政治家たちはきっとこれくらいの感じで話し合いをしているんだろうなとか、国益国益って結局民のことをどれくらい考えているんだろうねと>>続きを読む

オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

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すごい世界線だった
2人の女の子が一緒に住んでいて、隣の家には魔法使いの姉妹がいて、小人の家族が家に来るし
途中ちょっとイライラしつつ
言い方雑だけど、外国だなぁって思う作品
でも家の中はすごく可愛い
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こまねこのおるすばん(2013年製作の映画)

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これも見てなかった
アマプラの粗筋欄に
ももはいって書いてあって何かと思ったらももいろちゃんとはいいろくんの呼び方だった
誰が考えたん?笑
雑すぎやろ笑笑

こまねこのクリスマス 〜迷子になったプレゼント〜(2009年製作の映画)

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こまねこシリーズがまさかのアマプラに。謝謝
こまどり映画って本当にすごい
そしてこまちゃんの世界観が可愛くて、大好き
ももいろちゃんを母に作ってもらったのは何年前だろうか
我が家にもももちゃんはいるの
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月の満ち欠け(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

先に、良かったところ
ジョンレノンが暗殺された1980年当時の高田馬場の再現が素敵で
三角哲彦くんの部屋の温かみがすごく好きだった
隠れ家のような場所にあって、深い木の色やカメラ、クッションの色合いな
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キングダム(2019年製作の映画)

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2021年1月以来2度目

2を見た時に1を見返す暇なく行ってしまって涙
私は原作を読んだけど1のとこまでで精一杯で実はあまり合わなかった
映画版の方が好きな珍しい作品である。
なんといっても山﨑賢人
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

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くうううう!!新田&山岸コンビ!
待ってました!!!

刑事ドラマとかであるあるのバディというやつ。こんなに最高の相棒感を感じる2人ってなんなんだろう!?
前作のマスカレード・ホテルは原作も映画も面白
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マトリックス(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小学生か中学生の頃以来の鑑賞
あー!!そーゆー話だったのか!
と今更ながら理解した(笑)
当時は画のインパクトが強くて、
青と赤の薬選ぶところや
のけぞって銃弾かわすところや
裏切り者がいること
ホー
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線は、僕を描く(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今はInstagramで追ってる映画が多いから予告から絶対見たくて。タイ屋台麺をかき込んでジャストの時間に席に座った。
数組しかいなくて私はD列のど真ん中、1人の大きな空間に浸りながら見ることができた
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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2回目
鎌倉に心惹かれる身としては、鎌倉に住んでないからこそこの作品にワクワクドキドキする
また行きたくなっちゃうな
やはり黄泉の国のシーンはパソコンなど大画面で見るに尽きる
黄泉の国へ行く前のシーン
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裏窓(1954年製作の映画)

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授業で。初ヒッチコック
唸らされた
ドラマ「となりのチカラ」などなどいろんな作品がこの演出方法に影響を受けたんだと思う。
ラストは自分にとっては意外なまとめ方だったけど、作風自体は好きだから他の作品も
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時をかける少女(2006年製作の映画)

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自分が勇気を出して言ったことが
相手にとっては2度目3度目に聞いたことだったら
なんて考えてたら人生やってられなっすわ
でもこの世界にもタイムリープしている人は沢山いるのかもしれない
凡人にはわからな
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キャラクター(2021年製作の映画)

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なるほど。
大筋は予告そのまま
ミステリー部分はあまりなくて伏線とかではなくあっさり。
でも、自分は誰なんだという「彼」の切実な思いとタイトルはすごく刺さった。
あとオープニングとエンディングもかっこ
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アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄(2011年製作の映画)

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いつも戦争ものって真剣なものでもやはり本当の死体なんかは描写として避ける
私はグロテスクなものが見たいのではなくて本当の被害を知りたかった
だからこの映画はガス室に入れられた人間や骨同然となった人々が
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

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最初はただ怖いが強かったけど、ホラーではなくサスペンス。観ていけばなるほどと思わせる伏線回収もあって、納得のいく怖さというか、桜井ユキさんが仰っていた通り家族の愛の物語というところに繋がった。
塔の上
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

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クリストファーノーランみがある
久しぶりに東野圭吾の世界観に浸かった
いやーでもやっぱ小説で読みたいな。

今夜、世界からこの恋が消えても(2022年製作の映画)

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それぞれの登場人物の想いがちゃんと描かれていて、ただの恋愛映画ではないその先にある大事なものを伝えてくれるような素晴らしい作品だった
キャスティングも、主演の2人の初々しさと古川琴音ちゃんと松本穂香ち
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

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こんな話だったっけか!?
なんて素敵な物語なんだろう
ピクサーの名作を確信
ユニバーシティの方は完全にみたことないからどんな話なんだろう気になる

マイクワゾースキ!

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

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73巻くらいまでしか読んでいない私でも十分楽しめる
オールキャスト大集結ということで、懐かしのあのキャラやあのキャラが大集合
本当に一瞬のシーンにも詰め込んでいて最高のファンサービスだなと

キングダム2 遥かなる大地へ(2022年製作の映画)

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映画館で観るのを心待ちにしてました
1はあとからテレビで観て映画館の迫力が欲しいなぁと思っていたから。

豪華キャストなのはもちろん、今までレギュラーメンバーでありながらその人がアップで映ることはなか
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

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ぐろい描写や虫を食べるシーンもあるけど普通を生きるのがどんなに難しいかを実感する殺し屋って設定は秀逸だった

メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

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サークルの公演が終わって最初に見た映画。しかも高校からの親友と初めて一緒に観た映画。

映画全体がゆっくりしていて
登場人物たちもゆっくり言葉を紡いで重ねて会話にしていく感じ。それでいて大好きな話に盛
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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好き!良い話!!!
自分は海が好きなんだと改めて気づいた
泳ぎ下手だしサメ大嫌いだけど、海って素敵だなぁ
特に江ノ島に行きたくなった
お伽話みて江ノ島って!ってつっこみたくなる人いるでしょう笑
えのす
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

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前作とほぼ同じ感想 
こんな話だったっけー!!
映像の断片を覚えていたり見て思い出したり見ても初めての感覚だったり
途中でテレビ画面をバシバシ変えていくシーンがあるんだけど、あそこスローで見たいよな。
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

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みたの何年振りだろう
こんな話だったっけー!!
映像の断片で覚えていた
お人形の頭がついて蜘蛛みたいに足が沢山生えてる子のビジュアルとシドを驚かすシーンはめちゃめちゃ覚えていたけれど、あとは観ながら思
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コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ドラマみてからにしたくてずっと我慢してきましたがついにみてしまった。
桜井ユキさん出てるならやっぱドラマみたい
全く最初から覆るラスト、大好き

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

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1より断然よかった
強く美しい

と思ったら今回監督ティムバートンじゃなかった
あれ…やばい。
ティムバートン好きなんだけどな

物語が今回の方が好きだった
しっかり男尊女卑も入れて、その中で強く生き
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