Gussyさんの映画レビュー・感想・評価

Gussy

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リトル・シングス(2021年製作の映画)

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ジャレット・レトが気味悪過ぎた。
僕の大好きなデンゼルが霞んでみえる。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

MARVEL作品を見続けてきて約5年。
アベンジャーズで各MARVEL作品とのクロスオーバーがあった時は「おお...!!」と5年の重みをその眼と脳で受け止めた。
今回はその比では無い。
我が映画オタク
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DAU. ナターシャ(2020年製作の映画)

2.8

映画というかソ連時代を生きたある女性のフッテージ映像って感じ。
映像の世紀とかで流れてたら、「ソ連ってこんな感じだったんだなあ...」ってなる。
長く起伏の無い映像とオバチャンの裸に耐えられる人であれ
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ペトルーニャに祝福を(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

毒親(母)と揉み合いになって十字架を取り戻した後、床に寝転ぶ母親にトドメのひと蹴りを喰らわせ、「ウーン」と母親が唸った時は、葬式中に思い出し笑いした時のような不謹慎な笑いが出ました...笑
川で拾い上
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.6

泥沼の戦い。観ていて虚しくなったし、今まで自覚してこなかったが、自分がその泥沼ファイトの輪の一員だという事を知らされる。悔しい。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

敵側の弾と拳は悉く躱されることが、主人公が強い系アクション映画のセオリーだけど、ボコボコにされて満身創痍になりながらもガッツで敵を成敗していくのがキモチイイ。
最後のホーム・アローン戦闘もワクワクした
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ストーカー(1979年製作の映画)

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人類に対するボヤキと自慰行為に近い自問自答を退廃的な廃墟の美しさで彩った映画。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.1

感動の涙は勿論のこと、タクシーの運ちゃんの悲しき顛末にも涙がこぼれる。

郵便屋(1995年製作の映画)

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出てくる女優さんが皆、ベルニーニの彫刻みてえな体してる。
イタリア万歳!!

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

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小5の時に父親にオススメされて鑑賞しました。
シャワーシーンが無かったら父親のことを恨んでました。
良くも悪くも印象に残った映画です。

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

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髪の一部分が白髪、潰れた右目。
ヴィジュアル的には完璧にガッツ。
攻殻機動隊の印象がある荒牧さんはこんなにも頭のわるーい映画も創ってたのか...笑

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「世界最悪の刑務所にブチ込んでやる」と言って
RUSSIAとクソデカ赤文字が出てきて笑った。
2つ目の「世界最悪の刑務所」も刑務官の顔からして中国でしょうね。笑
感想としては粗さを感じる映画だったけど
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悪人伝(2018年製作の映画)

3.7

もうワルモノしかおらん。
でも、それが良い。

エターナルズ(2021年製作の映画)

3.7

マ・ドンソクの十八番でもある強烈ビンタがここでも観れて嬉しい。

砂の城(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

現地人技師とハーパー軍曹の弁当のやり取り。
「このチキンライス食ってみな。」
「すげえ美味い。」
「ペンネいる?」
「いらない」
これがこの映画の全てだと思う。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

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通常の人間を小さくする過程が観てて面白かった。
小さい人間に降りかかる災難と通常人間との確執!
な感じでコメディ調の映画なら良かったなあ。
何だか倫理とか思想とか色んなモンがごちゃ混ぜになって、中盤か
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ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野(2021年製作の映画)

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生温い「黒人白人仲良くしようね映画」ではない所に好感が持てる。
角が立ってる白人さん達の描写はあるものの、黒人さん達の「オレたちだけでも良質な映画は創れるぜ!」という気概を感じた。

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一方的な視点で描かれる弱者救済とうっかりハーレム。
主人公の掘り下げはあるが、悪役の掘り下げは皆無。
質の良いハリウッド版なろうラノベ。って感じ。
実際、酷い目にあう主人公と自分の根拠無き被害者意識が
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ねじ式(1998年製作の映画)

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どう評価しても多分、的外れな感想になると思うので、好きか嫌いかで問われれば、断然「好き」と答える。
そんな映画でした。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ニコラス・ケイジの「スラムダンク!」がいっちゃん面白かった。
原作を知ってる分ガックシ。
後半の異形怪物のオンパレードは個人的にメチャメチャ刺さった。
もっとああいうの欲しかったな...。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督お得意の、洗練された宇宙船と建築物のデザインだけではなく、
ターセム・シン監督の映画を彷彿させる石岡英子さん的(適切な言い方かは置いておいて)服飾デザインが目に止まった。
全体
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

少し背伸びすれば届きそうな未来と、相も変わらず消費し続ける人類がミョーにリアル。
死する運命に身を委ね、呪いじみた宿命を天命が果つるまで全うする父親。
「父親の罪」の終局である核爆発を推進剤に、海王星
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