Riさんの映画レビュー・感想・評価

Ri

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記録用
2017年以降に観たものと、それ以前に観た中で好きなもの

映画(107)
ドラマ(0)

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

内容が少し難しかったからか結末があまりしっくりこなかった。それでも内容に引き込まれたのはニノとキムタクの演技がすごかったからだと思う。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最初の低予算ゾンビ映画からの怒涛の伏線回収が爽快で面白くて自然と笑顔と笑い声が溢れちゃう。ストーリーやその展開はもちろん、キャストが個性的で愛すべきキャラクターなのもこの映画の魅力だと思う。
そして、
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

トントンと進んでいくストーリー、軽快なテンポで観ていて気持ち良かった。スケールの大きさも日本では考えられなくてさすがハリウッド。ドレスなどの洋服や宝石類も素敵で、ファッションが好きな私にはたまらなかっ>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.4

ビーチやホテル、街、ウェディングのドレスも可愛くて素敵!とてもハッピーな気持ちになるミュージカル映画で自然と笑顔になれる。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.1

母と子、お互いを深く愛し、必要としているのにそれだけではうまくいかないことがとても切ない。
オアシスの曲が流れて画面がフルスクリーンになるシーンが最高。フルスクリーンになるまでは彼らが狭い世界に生きて
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.1

アンハサウェイやメリルストリープが身に纏う洋服がとにかく可愛くて素敵。服装が次々に変わるシーンが最高!
夢や信念を持って働く女性って本当にかっこいいと思わせてくれる映画、最高だった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

料理、旅、音楽、親子の絆
楽しいがたくさん詰まっている映画
終始楽しい!ハッピーになれる!

二重生活(2016年製作の映画)

3.4

尾行の対象者を監視する珠、そんな珠をを監視する監視カメラ。この関係性がカメラワークや監視カメラの映像で表されていて、惹き込まれる。ハラハラして面白い。

誰にでもある空っぽな、穴の部分。それを皆どうに
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.6

「おいしいものを食べると元気になる」
当たり前のことが当たり前じゃない南極で個性豊かなキャラクターが繰り広げる物語、クスッと笑えて暖かい空気に包まれた。
なにかおいしいものでも食べようかな。

海街diary(2015年製作の映画)

3.5

4姉妹を包む空気や雰囲気が柔らかい。
穏やかであたたかいけど、ほんのちょっと切ない映画。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.4

淡々と描かれる日常が妙にリアルで、でもどこか不安定。触ったら壊れてしまいそう。そんな中で人はぶっ壊して、ぶっ壊されて生きている。

最初から最後まで蒼井優に惹きつけられる。素敵でした。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

犯人は誰かという結末や真実を描くのではなく、その先になにがあるのか、この映画を観てどう思ったかを受け手に考えさせる映画。
きっと受け手が感じたもの、思ったこと、考えたことがこの映画の結末なんだと思う。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.3

全体としては今までの劇場版の方がよかったかなと。でも、最後に張り巡らされていた伏線を回収しての犯人逮捕はスッキリした。
そして安室さんがとにかくかっこいい。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

母親に料理するシーンとドリッピングのシーンの色彩がとても素敵

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

強く強く心を揺さぶられた
チャーチルのあつい気持ちや魂を感じ、後半で涙が流れた。

特に最後の演説のシーンが圧巻。チャーチル本人がすぐそこで演説をしているかのような迫力と熱気、これはゲイリーオールドマ
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