Ryoさんの映画レビュー・感想・評価

Ryo

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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.8

賢い悪役はカッコよく、見応えがある。
伏線回収も上手く、ラストのどんでん返しも良かった。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

ドウェインジョンソンだからこそ、派手なアクションや少々無茶しても面白い。そして、彼だからこそ、どれだけの無茶をしても安心感がある。
そう、彼の映画は単純で安定に面白い。

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.1

ピラニア×グロ×エロ
2匹のおっぱいのある魚が湖を泳いでるシーンは一つの芸術作品のようで、幻想的でした。

ピラニア リターンズ(2012年製作の映画)

2.5

ピラニアよりもコメディ要素が強くなってリターンしました。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

男が死際に立たされてもなお、信念を曲げず仲間の為に立ち上がる姿には心打たれた。
確かに映像も銃撃戦も迫力があり素晴らしかったのだが、シールズ側の耐久力が異様にあった。
坂から転がっても、銃で打たれても
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

冒頭3分で既に映画に引き込まれた。
そして、気づかぬ間に観ている側もパリにいるような雰囲気になる。
パリを舞台に繰り広げられる恋は、とてもロマンチックで素敵でした。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

4.0

サイエンスvsマジック
彼らの駆け引きに見ている人も騙される。
テンポも良し演出良しオチ良し。
どんでん返し系が好きな僕にはピッタリの映画でした。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.4

証券会社を立ち上げた男が、マネー・セックス・ドラッグに溺れ、のし上がっていく映画。
この映画の見所は、なんといってもその破茶滅茶っぷり。そして、これが実話だということ。
その豪快な生き方が描かれている
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.6

アメイジングスパイダーマンになり、アクションシーンがよりクールでスタイリッシュな動きになっている。
全シリーズと違う点は多々あるが、これはこれでいいのかも。
ヴィラン役がもう一癖欲しかったところ。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

4.1

今作の敵は電気マン。
アクションシーンも前作より迫力があり、CGの演出もパワフルで見ていて気持ちいい。
スパイダーマンシリーズの中でも特に好きな作品の一つです。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

ジョン・ウィックの殺しのプロフェッショナル感がいい味を出している。
事前に銃を準備し、なんなく敵を倒していく。
スーツを新調するところの雰囲気も好き。
やっぱりサラッと仕事ができる人はカッコいい。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.1

ヴェノムもサンドマンも、初期スパイダーマンシリーズのヴィランはいい癖出してて好きです。小物感がないというか、キャラの個性が引き立っている。
後半のアクションシーンの盛り上がりも良かった。
スパイダーマ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.7

敵キャラが良い癖の強さを出している。
1に引き続き面白かった。
スパイダーマンのビルとビルの間を移動していく躍動感が何回見ても好きです。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.9

小さい頃に見たけど未だに記憶に残っている。
現在のホームカミングシリーズと比べ、ストーリーが切なく、コメディ要素が少ないイメージ。
スパイダーマンのヒーローとしての自分をを隠さなければ設定が良い。
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.6

ミスタービーン主演のスパイ映画。
内容はくだらないのたが、そこがまた面白い。
突然ふりかかるキレの良いボケについ笑ってしまう。
最初から最後まで安定に面白い。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

たった1人の兵士を救うために、兵士8人の部隊が組まれる。
その兵士1人を助けるために、他の命を犠牲にしてまで助ける必要はあるのか? 
降参している敵を殺す必要はあるのか?
命の重さに違いはあるのか?
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

教科書のような映画。
競争社会に打ち勝つのではなく、自分に打ち勝つことが大切だと、改めて気付かされた。
即席の成功は偽物でしかない。
美徳に従えば、成功はあとからついてくる。
そう、きっとうまくいく。
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ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

4.0

僕のワンピースはここから始まりました。
この映画を観た時は小学生の頃。
ワンピースはほぼ無知のまま映画館でストロングワールドを見ることになった。
麦わらの一味のルフィ、ゾロ、サンジ以外誰もわからないま
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.6

この映画を例えるならば、
最初から最後まで、観客と一緒に物語が進んでいく2時間のアトラクション映画。
画面にここまで没頭できる構成と演出には驚かされた。
そして、これまでに体験したことのないワンカット
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

4.1

xxxシリーズは今回初。
なんとなくカッコ良さそうなので見てみたが、好きなキャストのオンパレードだった。
ヴィンディーゼルが相変わらずの筋肉とど迫力のアクションシーン。
ルビーローズがセクシー。
Kr
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.7

少年3人組がゾンビワールドでゾンビ達を蹴散らす映画。
なんでもありの世界。
だからこそ、どんな不条理なことが起こっても何も驚かない。
逆にその勢いと斬新なネタが面白くてよかった。
ゾンビ映画×コメディ
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ワイルドなスピード! AHO MISSION(2015年製作の映画)

2.7

ワイスピ オマージュ作品のB級コメディ映画。
アホミッション。
その名の通り、ギリギリのラインで攻めるアホ達によるギャグが何度も炸裂します。
最初から最後までアホ沢山です。

ハルク(2003年製作の映画)

2.5

画面の切り替わりから時代を感じる。
アベンジャーズのハルクとは、また別の作品らしいが、ハルクの強さが少々無理やり感のあるCGと共に描かれていた。
それにしてもジャンプ力ありすぎ。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.2

ハルクのキャストが変わってしまったのが残念だが、マークラファロ演じるハルクが1番しっくりくる気がする。
オチもしっかり合ったが、なんとも物足りない感。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

キングダムの世界観が上手く表現されていて、キャストもキャラに合っていた。
曲のセンスも抜群。
邦画の中でも、クオリティが高くまた観たいと思える作品です。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

これまたドウェインの筋肉とゴリラの力強さが感じられる映画。
設定は良かったが、ワニとオオカミの演出や使い所をもう少しひねって欲しかった。
キングコングと比べてしまうが、この映画もこの映画で良いところが
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

3.0

おばあちゃんの家で50回は見たと言えるくらい見飽きた作品。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

3.1

物語はわかりやすく、多少雑な部分もあったが、割と面白かったと思う。
漫画の面白い部分をもっと上手く演出できていたら良かった。

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.0

今回の特典、壱萬八拾九巻の欲しさに1人で公開当日に映画に直行。
出てくるキャラクターが豪華で、敵も今まで以上に大迫力。
ラストのオチも良かった。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

テンポが良い、キャラもそれぞれキャストに合っていて個性的、ストーリーも悪くない。
最初から最後まで楽しめました。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.1

バッジと冒険を求める純粋な少年とカール爺さんの物語。
そこそこ面白かった。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.5

ウッディの過去が描かれ、登場キャラも増える今作。
オモチャの未来のためにもウッディ達は立ち上がる。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.6

全世界の子供達がケータイに夢中になっても、僕はこの映画が大好きです。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.5

トイストーリー・モンスターズインクのような、ピクサーのこのような映画は安定に面白い。
映画にスッと入り込める。
世界観とキャラが好きです。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.3

軽快に進んでいくヒーローコメディ映画。
内容もわかりやすくテンポも良く面白かった。
まだ学生の一般人がヒーローになり、ヒーローだが、行動や言動から親近感が湧いてくる。
観ていて普通に楽しめました。

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