いずみさんの映画レビュー・感想・評価

いずみ

いずみ

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.4

鑑賞記録

愛犬であり親友である『インディアナ』から名前を拝借したジョーンズ博士に「マット?犬みたいな名前だな」なんて言わせる遊び心が最高

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.6

鑑賞記録

R2-D2とC-3POの壁画がとても可愛い。

冒頭の飛行機の機体に書かれている【OB-CPO】がオビ=ワン・ケノービとC-3POから取られているのは知らなかった。

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

4.0

舐めてた相手が実は殺人マシンでした?

いいえ。ステイサムがステイサムでした。

ガイ・リッチー監督作品でチャート図を作成するならば、本作品は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナ
>>続きを読む

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

4.2

本作品は、アメリカ史上初【悪魔憑き殺人事件の立証】が法廷で争われたことで有名な、アーニー・ジョンソン事件の実話が元ネタとなっております。

事件の概要は知らずともじゅうぶんに楽しめますが、事前知識とし
>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.8

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④死霊館(2013年)
>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.4

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④ 死霊館(2013年
>>続きを読む

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.2

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④死霊館(2013年)
>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
✔︎④死霊館(2013年
>>続きを読む

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.2

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
✔︎③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④死霊館(2013年
>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.6

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

 ①死霊館のシスター(2018年)
✔︎②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④死霊館(2013年
>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

鑑賞記録

『死霊館』ユニバースを時系列順にて鑑賞

✔︎①死霊館のシスター(2018年)
 ②アナベル 死霊人形の誕生(2017年)
 ③アナベル 死霊館の人形(2014年)
 ④死霊館(2013年
>>続きを読む

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

5.0

鑑賞記録

思わずもらい泣き。

殺伐としたシーンの撮影、カットの声がかかった瞬間にどちらともなく歩み寄り、満面の笑みで抱き合うシチュエーションが好きな人と仲良くなりたい。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

ほんの数週間前にダニエル・クレイグ版の007からこの世界に足を踏み入れた新参者なので、ダニエルボンドと15年の歳月を共にされた方、それ以前のボンドと人生を歩んで来た方々が本作品をどのように受け入れ解釈>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

4.0

鑑賞記録

「死者の日」で賑わうメキシコシティ

ワンカットで撮影されたかのような編集技術により、いっさいの違和感を感じさせずにしなやかに流れる冒頭の約5分間で、ワントーンの背景に映えるさまざまなデザ
>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.4

鑑賞記録

全編を通して私の癖(ヘキ)に刺さり過ぎました。

⚫︎シリーズ随一と言っても過言ではないほどの息つく間もないド派手でスリリングなアクションシーンのシークエンス

⚫︎グランドバザールを縦横
>>続きを読む

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.4

鑑賞記録

今作もまた冒頭から無関係な一般市民を巻き込む激しいアクションシーンと、無慈悲な殺生で我々を魅了してくれるボンド、ジェームズ・ボンドでした。

ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)か
>>続きを読む

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

鑑賞記録

ダニエル・クレイグ版以外の007シリーズをいっさい観たことがなく、比較対象もないため勝手なイメージで

【ジェームズ・ボンド=完全無欠なMI6のエージェント】

だと思っていたのですが、凡
>>続きを読む

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.0

鑑賞記録

同監督作品『ヘレディタリー/継承』同様

【普段あまり映画を観ない層が「これはやばい」って言いながら映画通を自称する用映画】感が強いうえに、無個性ノーマル人間ほど観賞後に

「この映画が好
>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.2

鑑賞記録

アリ・アスター監督作品は【普段あまり映画を観ない層が「これはやばい」って言いながら映画通を自称する用映画】なのだと強く感じました。

人間が抱える鬱鬱とした怖さの表現がとにかく中途半端で、
>>続きを読む

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.8

鑑賞記録

シャマラン三部作 第三弾(完結篇)

 『アンブレイカブル』(2000年)
 『スプリット』(2016年)
✔︎『ミスター・ガラス』(2019年)

スーパーヒーロー飽和時代をぶった斬るア
>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

鑑賞記録

シャマラン三部作 第二弾

 『アンブレイカブル』(2000年)
✔︎『スプリット』(2016年)
 『ミスター・ガラス』(2019年)

秒単位で現れる交代人格のそれぞれがまるで本当にひ
>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.8

鑑賞記録

シャマラン三部作 第一弾

✔︎『アンブレイカブル』(2000年)
 『スプリット』(2016年)
 『ミスター・ガラス』(2019年)

シャマラン監督の作品はどれも浸透力に優れていて、
>>続きを読む

>|