21さんの映画レビュー・感想・評価

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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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酔っ払いながら観たので「絵が美しい」を連呼してた。(撮影監督は"サー"ロジャーディーキンス。)
地所レジデンスがモデルルームの映像にこれを使っててやるなぁ♪と思った✨

ムーンライト(2016年製作の映画)

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大分前に見たが投稿し忘れていた。
町山智浩氏の解説がないとキョトン、で終わる。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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モブキャラから覚醒したニーチェの話。設定はマトリックス+ブレードランナー(本当はゲームのデトロイトの方が近い)。

死んでもリセットされることが分かるあたり積極的なニヒリズムっぽくてとてもいい。ニーチ
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

重厚な大作だった。

ディズニーに版権が移るまでのスターウォーズ、ロード・オブ・ザ・リング、ハリーポッターシリーズに比肩するシリーズになるかと思う。

ストーリーはガンダムのシャアっぽい。それとキング
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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池袋の超巨大IMAXで鑑賞。
これはマティーニの作り方のシーンが出てくる度ににやにやする古参男性に向けてではなく、これから見ることになる新しい女性ファンや子どものための007だ!

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アリアスターはん、ヘッドバンキングと糸鋸キコキコで笑わせるつもりやったんやろ、わしには分かりまっせ。

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

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手話が出てくる映画は良作が多いので鑑賞。雪国の田舎の狭くガラの悪いコミュニティの話。なのでまず色々期待出来ない。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

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チャニング・テイタムが角刈りでなければ日本でももうちょい人気が出たと思う。

マシューマコノヒーはちょっと変なメンター、リーダー役がハマるね(ウルフオブウォールストリート、インターステラー、ダラスバイ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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予備知識と英語力があれば制作陣の意図もわかって相当面白い。とある解説を読んでわかったが自分で気付きたかった。人生を楽しむためには教養が必要であることを思い知らされる映画だった。(にしてもこれは難解すぎ>>続きを読む

ブライトン ミラクル(2019年製作の映画)

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エディが倒れるシーンとさざれ石は事実と異なる。取材してるのに結構雑なのが面白い。理不尽さを感じた時に見たら良いかも。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

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チャーリーハナムカッコイイのでもっと裸シーン多くて良かったですよ。

おっと間違えた、巻き戻そう。みたいなのがガイ・リッチー好きなんだなと。

それと六部作構想だったらしいが、それは無理やろと。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

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この2人ガチで付き合ってたっていう逸話が映画の格を押し上げてる。
ダイアン・キートンがウディ・アレンに惚れたきっかけがよく分からん。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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生き方を悩むピーターパーカーを説く精神科医よき。大家の娘はなんだったんだ。新郎側から見たらMJめちゃくちゃだよなと思いつつ、ピーター良かったねって感じ。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

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ハートマン軍曹の狂いっぷりがいい。あのおっさんは何をモチベーションにしてるんだろうとふと思ってしまう。

アフタースクール(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若かりし堺雅人、大泉洋、佐々木蔵之介やちょい前の新宿が見れて楽しい。しかしヤクザの子を一緒に育てる為に指輪とカレラを買う大泉の懐よ。公務員そんな貰えるのかと俺も思うわ。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

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ユージーンはキャラ設定する際イケメン会議を開かれたそうだがその結果あのキャラになったのは興味深い。仲間を裏切るとこや、特にヒゲはディズニープリンスには珍しい気がする。

パピヨン(2017年製作の映画)

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歯を抜くプラピや体重30㌔台にするクリスチャン・ベールも大概だが本作のために8日間飲まず食わずのチャーリーハナムもかなりキてる。