SCOREさんの映画レビュー・感想・評価

SCORE

SCORE

オペラ、ミュージカル、クラシック等を生で観るのが大好き
サックス演奏と山登りが趣味なので、トレーニングジム通いの毎日です

映画(301)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

METライブビューイング2018-19 ヴェルディ「アイーダ」(2018年製作の映画)

2.0

十数年前に、ライブで見て感動
でも、ライブビューイングだとMET backstageの言うとおり「その迫力は‥ライブに勝るものでは‥」

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

-

知っている物語を後追いする感じ
次はこうなると読めてしまう

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

1.1

人が人を憎み、憎しみが蔓延していき続いて差別や戦争になる

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

1.1

厳しい自然の中で、小さな変化を見過ごさないスーパーハンター

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

-

バイオハザードはゲームが原作なので、理屈のつけようがなくても仕方がない?
この映画は、共通点が韓国版アンブレラ社だけです
早送りでも見る時間がもったいない

万引き家族(2018年製作の映画)

2.2

家族って、元々は他人の集まりだよね、優しさがあればいい
無責任に見えても、深くつながって信頼している姿を見ました
安藤サクラの演技がいい
フロリダ・プロジェクトを思い浮かべたり、ずっと昔1968年の「
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

1.5

リバティー
エマ・ストーンがビリー・ジーン・キングによく似ていた
現在の女子テニス界の歴史の始まりの闘い

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.0

初めから、心が曲がりくねって、最後にはやっぱり折れてしまう
働かない白人の母子家庭を子供の目線でドキュメンタリーに描いたアメリカの現実
貧しくても、まじめに働く黒人の母子家庭との交流と決裂
思い返すと
>>続きを読む

クライシス・オブ・アメリカ(2004年製作の映画)

2.2

アメリカ軍のアメリカの悪の表れ
自分の息子を含めて、洗脳マシンを手術して自らも息子と同時に自分の手で殺す

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.5

ほぼ同じあらすじになっちゃったな〜
水戸黄門みたいなハマりかな?
初回作ジュラシック・パークは原作を読んで映画を見たので、本一冊は映画では3本分になってしまったけどね

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

1.8

噂に聞くとおりのインド映画
なんでもありの娯楽には驚きました
長時間だけあって、全てが描かれていてわかりやすい勧善懲悪ヒーローCG映画

METライブビューイング2017-18 マスネ「サンドリヨン」 シンデレラ(2018年製作の映画)

2.5

シンデレラと思って観ると、ちょっと・・
やはりオペラです
演出の意味の説明がありましたが、もっとリアリティと色彩が派手な方がいいのではと思います
赤と白黒だけでは、寂しいステージでした

今期は終わり
>>続きを読む

METライブビューイング2017-18 ヴェルディ「ルイザ・ミラー」(2018年製作の映画)

4.3

歌声と演奏に感激しました
オペラで一番好きなのは、なぜかヴェルディのラ・トラビアータです
同じくヴェルディのオペラは良かったです

METライブビューイング2017-18 モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」(2018年製作の映画)

2.0

チェンバロの伴奏とオーケストラの演奏の使い分けが、善と悪を使い分けているような新演出?
奇抜なエンターテナーはグレイテスト・ショーマンでの出演者も現れて、まさに新演出
何しろこのコジ・ファン・トッテは
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

-

表面だけのあらすじ映画🎦?
もう少し描きようがあったのではないかな
ひとつでも深い背景があっていい
パイロット志望で帝国軍に入ったハンが歩兵訓練さえも逃げ出したのに、なぜ、初めての宇宙船をこともなげに
>>続きを読む

METライブビューイング2017-18 ロッシーニ「セミラーミデ」(2018年製作の映画)

4.4

素晴らしい歌唱に感激
ベルカントとコロラトゥーラが難しくて、MET での上演もこれだけの歌手が揃わず、25年ぶりだと幕間での解説がありました

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.8

出演者の背景も散りばめられ、時代背景の複雑困難な中で、真実を報道する事に人生をかけた主人公等の奮闘と苦悩が良く描かれていて、感動しました。
米国最高裁の判決も正義でした。
エンドロールの後で、ウォータ
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

コマーシャルが上手ではなく、下手でした。と感じる本当に良い物語でした

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.0

前宣伝のイメージどおりではなくも
クリントイーストウッドの頑張りは見えました

セッション(2014年製作の映画)

3.9

話には聞き、情報も調べて今まで観る機会がありませんでした
素晴らしい演奏を求める姿は、鬼気迫る迫真の演技そのものに感動しました

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ララランドに引き続き、楽しめました
ララランドはジャズを追求する内容で楽しめましたね
これは、エンタテナーを追い求める男と家族のミュージカルです
悲しみの中でも、楽しく終わりました

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

5.0

ココロが痛みました
背景は描かれないにもかかわらず、ナチスの非道が見えてくるので、悲しみがこみ上げて来ました
ギター奏者の演奏をはじめ、音楽が素晴らしいのが、よけいに悲しさを深めました
ラストのレクイ
>>続きを読む

METライブビューイング2017-18 トーマス・アデス「皆殺しの天使」(2018年製作の映画)

3.5

トーマス・アデスにBlavo !
全編にわたり、不協和音と変調が響くはじめてのオペラでした
原作となった映画を見ていないので、想像もしていなかったストーリーに驚きました
ハラハラ、ドキドキして鑑賞しま
>>続きを読む

>|