ガングリオンさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

マリン・スノー-石油の起源-(1960年製作の映画)

4.5

学校を離れて久しいため教材ビデオのような硬質な質感にテンション上がる。プランクトンのミクロのカラフルな美しさ多様さに幻想的な海底のマリンスノー、そしてラストの太陽をバックに燃える油田と映像美の喜び満載>>続きを読む

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1作目から友達甲斐ないしビーでイキるくせに大事にしないし何故か大美女とばかり付き合えるしどんどんサムのこと嫌いになる。

サンドウェーブがめちゃくちゃかっこいい!本体もドリルワームも邪悪なデザインで厨
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

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オートボットのカッコ良さと景気の良さとケレンだけで出来てる。ツインズやジェットファイア等魅力的なキャラ付けのオートボットも出てきて可愛い。
ミーガン・フォックスの降板のことを考えるとミカエラこんな頑張
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

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トランスフォーマーシリーズはかっこいいだけでいい。変形する音聞くだけでテンション上がる オートボット最高。バンブルビー大好き。もう19年前の映画なことにびっくりしちゃった。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.1

エモーショナル・ダメージ
観終わってすぐ布団に入って泣いた

死画像(2015年製作の映画)

3.0

最後に有名なクニコが収録されてる。見たことあるのに昼間なのにやっぱりちょっと怖い。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

終盤アルバート・フィニーの名優力でどうにかなったけど脚本上の驚きが何もなさすぎて…でも今作もラフなカーアクションは良かった。バネが跳ねるとことか良いシーンを画に収める気合感じた。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

マリーを殺され別事件の犯人に仕立て上げられたことに対する復讐劇。MOBYの主題歌と目が覚めるほど美形のカール・アーバンが良かった。終盤の車体をボロボロにしながらの追走劇はなかなか楽しめたがアクションシ>>続きを読む

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

死体をクッションとして利用して落ちるのは良かった。あれだけ「あの時ボーンになにが?」と引っ張ったのに子供がいたから殺せなかったはダル過ぎて横転。教授もいいキャラしてたし中ボス級の活躍するだろうと思った>>続きを読む

火宅 能「求塚」より(1979年製作の映画)

4.1

これも気合の入った傑作。豪華絢爛のセットで撮られていた頃の邦画の雰囲気と人形劇ならではの自在でイマジネーション豊かな表現が一体となっている。2人に愛されてしまった為に死後も苦しむ事になってしまった菟名>>続きを読む

道成寺(1976年製作の映画)

4.0

最高。人形の効果で清姫の異常さ・恐ろしさが際立ってる。川の中で清姫が龍に変わるシーンや最後の骸になった安珍も恐ろしくて良い。

詩人の生涯(1974年製作の映画)

3.4

セピアなプロレタリア・アニメ。老婆の体が糸になるところちょっと怖い。

旅(1973年製作の映画)

3.6

白黒実写静止画でラ・ジュテが始まるかと思ったらすぐにビビットなシュールレアリスムな世界観が始まり圧倒される。

鬼(1972年製作の映画)

3.5

ライティングと金と黒での暗闇表現が良い。人形の白い肌も映えて綺麗。

花折り(1968年製作の映画)

3.5

煌びやかな背景にコミカルな小坊主の動きが良い。合成技術すご。

注文の多い料理店(1993年製作の映画)

3.2

タッチが作品にすごく合っている。今作に関しては台詞あった方が良かったと思う。

おこんじょうるり(1982年製作の映画)

5.0

大傑作。声優、歌唱の方の演技が素晴らしすぎるし夕日の峠のシーンの美しさったらないよ…他者への愛と献身の尊さに最後は嗚咽するほど泣いてしまい観終わった後うちの猫たちを抱きしめた。

サクラより愛をのせて(1976年製作の映画)

3.0

満員電車で足組む迷惑男にムカつきすぎて非実在全身スパイキー・マダムをけしかける話。何かを言いたくなるところを猛スピードで駆け抜けていく。

モチモチの木(1972年製作の映画)

3.5

語りが節が乗りすぎて分かりづらいかも、原作は大好きだから問題ないけれど。滝平二郎さんの版画の印象が強いけど今作の温かみある絵も可愛くて良かった。豆太が必死に走るところでボロ泣き。改めてお話としての完成>>続きを読む

チコタン ぼくのおよめさん(1971年製作の映画)

4.0

この合唱曲は知ってるけど映像がつくとより凄まじいな…可愛らしいアニメーションだから余計ギョッとする。少年の微笑ましい初恋の浮き沈みからの子供ではどうにも出来ない大きな力に小さな恋が踏み躙られる様を見せ>>続きを読む

花ともぐら(1970年製作の映画)

3.5

キャラデザかわいいしほどよい気の抜けたシンプルさも素敵。子供の自由なアイディアが世界を変えるかもしれない、私たちの目には見えない素晴らしいものが存在してるかも、と幼少期の世界へのドキドキを思い出させて>>続きを読む

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.8

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窃盗の罪で刑務所に送られる若い海兵と彼を護送することになった海軍下士官2人のロードムービー。アメリカン・ニューシネマならではの暗さ、虚しさが胸に残る。ジャック・ニコルソンは当時30代半ばだけどすごく迫>>続きを読む

トランスアメリカ(2005年製作の映画)

3.6

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トランス女性の父親と男娼の息子のロードムービー。予想外の事が起こる訳じゃないけどいい映画だった。トランスジェンダーとして差別を受けたり無理解に苦しめられるシーンはあるもののすごく誠実に作られていると思>>続きを読む

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.7

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陰影も構図も綺麗で、色調が青く寒々しいのがエイダの白い肌を強調させて美しかった。ラストの海底のピアノの幻想的な画も素敵だった。それぞれの関係の強引で歪なところが魅力になってる映画だった。
ホリー・ハン
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ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

3.8

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復讐とうまい料理はあとを引く、後味も格別。

NYで大繁盛のイタリアン・レストランでのトラブルまみれの忙しない一晩。笑っちゃうくらい色んなことが起きて面白すぎる。仕事遅れてきて賭けして負けてセックスす
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

セロン姐!どっちが頂点捕食者か見せてやんな!!!映画。オーストラリアの大自然は雄大で綺麗だし激流に飲まれる川下りは怖かったし中盤まではスリリングで良かった。しかしそれ以降は盛り下がってしまってもったい>>続きを読む

マリッジ・ブルー(2024年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ワンカットが式が始まる直前の忙しなさと相性が良い。覚悟決めた後に反故にされるのダルすぎる!

骨(2021年製作の映画)

3.8

儀式で蘇らせた生首2体に紐つけてる所趣味悪くて笑った。時々質感的に本物の死体を使って見えるからゾッとする。監督2人の作風を知ってても壁が塗られ始めると新鮮にびっくりする。

KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.9

あの時同じ花を見て美しいと言った二人の心と心が今はもう通わない話が大好きだからたまらんかった。イ・ビョンホンの表情本当に良かった。

フリークスアウト(2021年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ナチスありバトルあり恋愛ありイタリア版X-MENて感じで結構真面目に作られてた。サーカスも好き!だけど長い!もっと異能バトル描写欲しかった。
フランツ役のフランツ・ロゴフスキはかなり良かった。一目で狂
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欲望の翼(1990年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

湿っぽい暑そうな香港がめちゃくちゃお洒落に見えてそれだけで観てよかった気分。出てくる女性達もとにかく綺麗。ヨディの弱さを隠す為の刹那的な生き方も義母との不健康な共依存もやけくそフィリピン旅も全部共感性>>続きを読む

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.7

大好き。陰影がバキッとしててカラフルですごく綺麗でロマンティック。

スティング(1973年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ロネガンのみならず観客をも騙す仕掛け、フッカーを追うロネガンの部下とスナイダーの襲撃、殺し屋サリーノの意外な正体と最後まで楽しく、改めて観てもよく出来た爽やかな後味の映画。
正直あの展開は1回目しか楽
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