かなきさんの映画レビュー・感想・評価

かなき

かなき

作品のキャッチコピーと、個人的に印象に残ったセリフを記録。完全主観レビュー。

映画(216)
ドラマ(0)

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.0

【なぜ、生まれてきたのだろう。】
【君は、まだ、人間ですか?】

『自分と違う生き物と寄り添って生きていける。
それは人間が持つ 愛おしい特性だ。』

人間とそうでない生物間の争いだけでなく、そういっ
>>続きを読む

仮面ライダー1号(2016年製作の映画)

3.2

【原点にして頂点。爆音あげて蘇れ!
ライダー 変身!!】

仮面ライダー生誕45周年記念作品。
今日まで続く「仮面ライダー」の第一人者である本郷猛。
彼が後輩ライダー タケルに言葉を諭すのはまさにレジ
>>続きを読む

ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年製作の映画)

4.1

【再び、眼魔世界に旅立った
マコト=仮面ライダースペクターの
過去とその後の物語ーーー。】

眼魔世界の赤い空をいつか必ず美しい青い空にーー。
それを叶えるため、苦悩するアランにマコトは言う。

『も
>>続きを読む

劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年製作の映画)

3.6

【さよなら、オレ!】

『嬉しくない!
ゴーストじゃ、ご飯が食べられない!!』

ゴーストになったタケルは、「食事」と「睡眠」が要らない身体。
一見便利に思えるが、タケルにとってはそんな単純な話ではな
>>続きを読む

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年製作の映画)

2.8

【この冬、〈眼〉を見開け。】
【世紀の大天才 VS 仮面ライダー】

今までのMOVIE大戦の「明確なパート分け」からの「共通の敵を追っていることに気づき、共闘」という流れが完全になくなり、ほぼ冒頭か
>>続きを読む

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー(2016年製作の映画)

3.7

【MOVIE大戦超レベルアップ
究極生命体の世界侵略に、
5人の戦士が立ち上がる。】

『さぁ、人類の希望を返してもらおうか』

操真晴人が後輩ライダーに向かって『お前たちの希望だ』と名乗
>>続きを読む

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーアクセル(2011年製作の映画)

3.9

【メモリブレイク…それが俺のやり方だ
お前を裁くのは、法だ。】

“ビギンズナイト”でのそれぞれの罪を償うため、風都の仮面ライダーとして戦う翔太郎とフィリップ。
同じ仮面ライダーながらも、“警察”の立
>>続きを読む

鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年製作の映画)

3.1

【凌馬、野望への序章ーーー
ザック、揺るぎなき決意ーーー】

デューク編ではユグドラシルメンバーが戦極凌馬と呉島貴虎を中心に集結した過去が明かされる。
本編では無慈悲に感じていた彼らが、
>>続きを読む

戦争の序曲~大戦前夜(1942年製作の映画)

3.2

【自由世界と隷属の戦い】

第二次世界大戦中のアメリカ兵教育向けに作られたプロパガンダ映画。
アメリカの人々向けなので、とにかくドイツ、日本、イタリアとアメリカとの善悪の比較がメイン。

現代を生きる
>>続きを読む

鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン(2014年製作の映画)

3.4

【たとえ、どれほど罪を背負おうと…
人類を救ってみせる![斬月編]】

【戦うべき相手がいるのなら戦え。
そうでなければ一生後悔するはずだ…![バロン編]】

斬月編は本編ではなかなか描かれなかった、
>>続きを読む

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーエターナル(2011年製作の映画)

4.0

【過去が消えていくなら…俺はせめて明日が欲しい。だからあがき続けてるんだよ!】

W劇場版を観て、なぜ悪役のライダーであるエターナルがここまでカッコいいのか長年疑問に思っていた。この作品にはその答えが
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

3.2

『僕を、買ってください。』

主人公は男子学生だけど、物語の本質的には女性向け。
劇場も女性が圧倒的に多かった。
劇中の女性たちが織りなす様々な欲望を、「引く」のではなく「寄」ってその欲を知ろうとする
>>続きを読む

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)

3.9

【僕らの希望を つなぐ旅。】

『学校まで 安全であれ』

まさに通学路が旅路。
学校までの安全をここまで祈る人々がいることに衝撃を受けた。
日本の感覚では、ここまでして学校に行かせる親の気持ちも、通
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

【あなたの人生が光り輝くヒントがきっとある!
大学時代の親友3人が織りなす、至高の人生感動エンターテイメント】

『心はバカだから、騙してやらないといけない』

ああ全部上手くいった!!
最後の最後ま
>>続きを読む

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.2

【真実は、歪められる。犯罪も、愛さえも。】

『殺人は資本主義の弊害。この国では存在しない。』

“胃が切除された子供の死体が線路脇で見つかる連続殺人事件”を解決するというミステリー要素に期待をして観
>>続きを読む

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ(2010年製作の映画)

3.1

『世界を超えたーー華麗にお宝コンプリート!?』

ただただ海東大樹が華麗に盗みまくろうとする映画。その理由は結構「やるじゃん!」といった感じ。
電王はやり取りも通常運転。

仲間とか思い出とかそんなも
>>続きを読む

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年製作の映画)

3.2

『行くぜ、鬼退治!
超・電王シリーズ新発進!
約束への旅立ち。』

イマジンと人間の契約関係がこんなに感動的なものになり得るのか、とラストシーンでしみじみとした。

おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.6

『顔で笑って、心に殺意。』

淡々と続くおとなのけんか。
けんかの結末を楽しむというよりかは、けんかの過程そのものを楽しむ作品。
とにかく次から次へと話題が点火していて、客観的に観てるこっちは思わず笑
>>続きを読む

曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.1

『笑え。
運命なんて、バカ野郎だ。』

キャストが良いだけに、鑑賞後に残る物足りなさが勿体無い。
原作を実写化したというよりかは、カッコいいことを、それが様になる人がそのまま演じてみた、という薄い感じ
>>続きを読む

Another アナザー(2011年製作の映画)

1.8

『そのクラスでは誰かがすでに、死んでいる。 死者は誰?』

こんなに期待はずれな映画を久しぶりに観た。
原作や設定はかなり面白いはずなのに、拍子抜けにもほどがある。

のぞきめ(2016年製作の映画)

2.7

『覗かれると死ぬ』

白石隼也の発狂シーンが凄まじい。

エンドロールの板野友美の主題歌の歌詞が、本編を観終わった後だと完全に
『覗かれてる視線に気づいて』
という意味に聴こえてゾワっとした。

劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド(2013年製作の映画)

3.1

『魔法に支配された世界ーーー
絶体絶命の危機に「最後の魔法」が炸裂する‼︎』

ゲストが豪華。
セットも衣装もハリーポッターを彷彿とさせる荘厳な印象。
忍成修吾の説得力ある演技のおかげで、最後の結末も
>>続きを読む

仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年製作の映画)

2.8

『「力」とは何か。「希望」とは何か。』

ウィザード編の結末は文句なし。
コヨミも晴人も誰もが納得する場所をリングの置き場所にしたのは、ウィザードの完結編にはふさわしかった。

鎧武編は戦国時代という
>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.3

『ようこそ、史上最大のマネーゲームヘ』

パッとしない青年役から徐々に勝ち組になっていく様はさすが本郷奏多。

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年製作の映画)

3.0

『平成vs昭和。
掟破りのライダー対決、決着。』

左翔太郎を桐山漣が演じている嬉しさを感じる。
「翔太郎はそろそろ一人前になっててもいいんじゃないか」
といった意見で、本編の翔太郎はおやっさんと同じ
>>続きを読む

PIECE 記憶の欠片(2012年製作の映画)

3.2

『《仮面ライダーオーズ》の2人が挑む、新感覚ミステリー!』

序盤は映司とアンクの役柄のイメージから抜け出せず、物語を飲み込むのに苦労したが、この2人はオーズを抜け出しても演技派だった。
オーズてそう
>>続きを読む

劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年製作の映画)

2.0

『全アーマードライダー出陣!』

サッカー要素が最後まで邪魔してきてさっぱりなにがしたいのか分からない。
全員変身はさすがに迫力があった。

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!(2012年製作の映画)

4.0

【熱い友情パワーで世界を救え!!!】

『俺らが誤ちを犯したから、俺たちに倒させてくれ』

タイトルだけみてかなりの間放置していた作品。
結果的に言うと、王道展開だけどそれが個人的にはすごくよかった。
>>続きを読む

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年製作の映画)

3.7

【究極のショータイム、開幕!】

『フォーゼドライバーはあいつのダチだ』

大人になったライダー部が変わらず個性的。私たちが知っている彼らがそのまま大人になったみたいで、少し感動する。
前作に引き続き
>>続きを読む

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年製作の映画)

3.0

『オールライダー大決戦!』

ダブル登場シーンのやりとりが、二色のライダーの特徴をうまく表していて印象に残った。

>|