かなきさんの映画レビュー・感想・評価

かなき

かなき

映画(65)
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.3

『斬り裂かれた運命を変えろ。』
『最も過激なヒーロー誕生の瞬間を見逃すな!』

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.2

『人間に見られてはいけない。』
『それが床下の小人たちの掟だった。』

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.4

『そうだよ、ぼくだよ。
ぼくが“ともだち”だよ。』
『もうひとつの 結末。
もうひとりの ともだち。』

20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

3.4

『新たな「終わり」。』
『さぁ、みんな“つづき”を始めよう―。』

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.7

『「終わり」が始まる。』
『世界が終わろうとしています。
僕らの“ともだち”によって―。』
『すべてはここにある。』
『キミはともだち?』

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.6

『これは新しい戦争だ。』
『つながりこそが、ボクらの武器。』

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.4

『みんなみんな、動き出す』
『真夜中には信じられないことが
起こるんです』

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.5

『無実の男、首相暗殺犯に断定。』
『誰が、彼を救えるのか。』

BECK(2010年製作の映画)

3.2

『奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。』

ZOO(2004年製作の映画)

3.4

『生き残るための、5つの選択…。』

乙一作品が持つ、不思議に不気味で、切なくて残酷な雰囲気がしっかり描かれている。
原作を読み終えた後に感じた、少し寒気が残る感覚を本作でも感じられた。

幼少期の神
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.3

『世紀のSF(すごい風呂)超大作』

ここまで日本人キャストで顔の濃い面々を集められるのか、と驚いた。

KIDS(2007年製作の映画)

3.4

『純粋だから、分かち合える傷がある。』
『傷の深さも痛みも二人で半分。』

原作と年齢設定やそのほかの細かな部分に違いがあるとはいえ、物語そのものがとても良いので、作品として充分に感動できた。

当時
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HINOKIO ヒノキオ(2004年製作の映画)

3.5

『会ってみたいんだ。本当の君に。』
『閉ざされた少年の心が、ロボットを通じてあなたとつながる。』

ロボット越しの少年の揺れ動く心を表現するという難しい役どころを、初主演映画で演じ切った本郷奏多の才能
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守護天使(2009年製作の映画)

2.3

『大不況時代のヒーローは…。
アレ?こんなヤツら!?』

思っていたよりも大きな笑いはなく、ただただ単純にバカバカしさにクスッとなれる。

ストーリーの展開自体は物足りなさを感じたが、バラエティ豊かな
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王様とボク(2012年製作の映画)

2.2

『傷ついて、ボクらは大人になる』

キャストが実力派だっただけに、物語の展開の物足りなさが残念だった。
題材的にもとても良いものだと思ったけれど、観終わった後に特に感じることもなく、勿体無さが目立っ
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スープ・オペラ(2010年製作の映画)

2.9

『きちんとごはんを作ること。
だれかと一緒に食べること。』
『恋しい人が、帰ってくる。』

原作のなんとも不思議な世界観が表現されていてた印象。
鑑賞前に原作を読んでいたところ、作中の青年、林康介がだ
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テニスの王子様(2006年製作の映画)

2.9

『くらえ!俺のスーパーショット!!』

越前リョーマの生意気な感じと、当時の本郷奏多が抜群に合っていた。やはり彼は昔からこういう捻くれた役がうまい…。
全体的にぬるいというか、演技面でツメが甘い感じが
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貞子3D(2012年製作の映画)

1.5

『"S"の復活-』

あの貞子が3Dで飛び出てくるという点は、貞子の持つ“画面からでてくる”っていう特徴を最大に活かしていて良かった。
けれど、シンプルに飛び出てくればいいものの、虫のようになったり、
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K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008年製作の映画)

3.6

『怪人二十面相は誰だ!?』

邦画とは思えないアクションシーンの数々。
垣間見れる当時の日本の情景。
映画として楽しむには充分な作品だった。

大停電の夜に(2005年製作の映画)

3.0

『光が消える、あなたを感じる。』

鑑賞後、キャッチコピーの秀逸さがよくわかる。

光に照らされる本郷奏多の色白がやたら綺麗だった。冬がよく似合う。

一昔前の雰囲気を感じ取れるゆったりした作品。

桜蘭高校ホスト部(2012年製作の映画)

2.4

『気づいたらクセになっちゃう部活です。』

ストーリーはともかく、キャストのキャラへの入り込み加減がツボ。
山本裕典の振り切り方は全力すぎて笑いが追いつかない。
千葉雄大はもうさすがとしか言えない。
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.7

『この「謎」に泣く』

“謎に泣く”まさにその通りの映画。

菅田将暉の演技ぶりに、当時衝撃を受けた記憶がある。

日本橋を見ると、必ず思い出してしまう作品。

GANTZ: PERFECT ANSWER(2011年製作の映画)

3.9

『残酷な対峙。』

玄野と多恵の結末。
加藤と星人の対決。
GANTZに生かされ、翻弄される人々たちに課される残酷すぎる選択。
そんな時に残酷な抗争を繰り広げつつ、人間ドラマもしっかりと描かれていて、
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青い鳥(2008年製作の映画)

3.9

『大人は、みんな、十四歳だった。』

答えを全て教えてしまうのではなく、自分で見つけさせ、自分でどうするか考えさせる先生の姿。
その先生のおかげで自分のしたことに気づき、これからどう生きるかを自分で選
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NANA2(2006年製作の映画)

2.5

『あの頃描いていた夢の輝き。
あたしは死んでも忘れない。』

ゲリラライブは実際に渋谷で行っただけあって臨場感があった。

本郷奏多のシンがとにかくいい。
あの線の細さも、髪型も、いつ観てもやっぱりシ
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GANTZ(2010年製作の映画)

3.8

『なぜ、戦うのか ——。』

本郷奏多でスピンオフが作られ、地上波で放映されるほど、彼が演じた西丈一郎が魅力的。
原作の西がどんどん美青年になってるのも、これを観たらなんだか納得してしまう。

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