せんちゃん

せんちゃん

新宿と渋谷でそのときの気分で映画を満喫。
洋画で、映像がきれいで非日常系が好きです。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

あたらしい!
音楽とガンアクションではキングスマンおもいだした。アクションと音楽さえマッチさせててすごい!ひとつの分野として独立させ定期的にいろんな分野の見たい。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.5

いまのローマ法王、そしてアルゼンチンの軍事政権についてしれたのはよかった。映画みた後にネットで調べたら、映画で「そんなことまでしなくても」ということをほんとにやっててひいた。アルゼンチンタンゴを踊って>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

めんどくさいというか、こじらせた男をやらせたら世界一のアンドリュー・ガーフィールドが今回もやってくれた。沈黙と根底に通ずるものを感じすらした。

そして、沖縄であることを全面に出さなくて正解。そこが問
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

私には普通。
ディズニー映画の普通はハイレベルですけどね。

いまだディズニーにマネーを供給し続けていたであろう、絶対に失敗できない作品の実写化、というビジネス視点では大合格。ただ、サムシングニューは
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

4.3

ポスターのビジュアルイメージ(ドレスにひざまずく男性)は、METの衣装部門キュレーターのボルトンだったのですね。デビットボウイ系統のイケメンゲイが、モチーフ的にファッションに使える下僕のようでイマジネ>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.5

監督わかってんなー。
エンドロール後のベタな予告編的なおわりかたも許す!観に行くから早くつくって!
マーベルシリーズをまったくみてなかったので、これで一気にトム・ヒドルストンのファンになりました。
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.4

愛知出身なのに知らなかったこんな素敵なご夫婦!そして樹木希林のナレーションがすばらしい。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.4

控えめに言っても変態
率直に言って最高!
主役男性が坂上忍に似ているのがやや気が散る要素以外はものすごく楽しめました!

ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ(2016年製作の映画)

3.9

おもしろかった!
普通の人間関係を築くのが難しいウィーナーは、こういうふうにいきたくしかないのかな。。

人類遺産(2016年製作の映画)

3.6

いいんだろうけど、シズケサニ負けて寝てしまった…たぶんまた見ても寝る。日本が最初から割とでてた。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.3

楽しくみれたけど、アカデミー賞とるほどか?たしかこの年にソーシャル・ネットワークやってて、そっちのがよかった。比べるものでもないけど。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

ディズニーの安定した仕事ぶりには敬服するしかないわ…。海の映像の完成度ときたら!
ララランドが最近の脳内BGMでしたが、上書きしてくれそう。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.8

もし私が俳優で、腕に覚えがあるなら、この作品に出たいと思うだろうな、という作品でした。
俳優の演技の積み重ねで話が進む、というシンプルなところと、ニューヨークのすてきな風景がマッチ。
エドワード・ノー
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

4.1

たぶん、あんまり話題にならずにおわるかもしれない。しかし良かった。
年を重ねたヒュー・グラントの正しい使い方を、監督はわかっている!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

ロサンゼルスにすんだことないけど、なんだか最後3分の1くらい泣いてしまった!必見!

女性は、誰もがライアン・ゴズリングを後ろからそっと抱きしめたくなるのではないでしょうか!!!

海は燃えている イタリア最南端の小さな島(2016年製作の映画)

3.9

難民と島の人たちをずっと並行に描いてたのは、監督の絶望なのかとおもったけど、インタビュー読むと、島の人は難民を受け入れてるとあったので、私がよくわかっていないのかも。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.2

私は待っていた。

エロを多少たしなみ
登場人物はおもしろく
ストーリーはテンポよく
なによりも、
笑って何も考えずに観られる
アメリカンコメディ映画を。

これがそれだ!
ライアン・ゴズリング、
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

もっとうまくやれや!というシーンもあったが(映画としてでなく人として)じーん。監督がWOWOW読者賞?を授賞したのがうれしくて、わざわざ2016に来日してたのも好印象。国際映画祭のときだったかな?

バーレスク(2010年製作の映画)

4.7

HDDにいれ何度も見返してる。
ストーリーはシンプル。問題はそこではなく、グルーヴ!好きだ!

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.5

使いたくない表現ですが…泣いた!
これで泣かんでどうする!といいたい!

オデッセイ(2015年製作の映画)

5.0

去年唯一Blu-rayまで買った。原作も買った。人の「意志」で物事を解決し前に進もうとする映画が好きなので、スコアはえこひいきかも。
原作のよさはぬかりなく表現されていたが、原作のほうが情報がたくさん
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.2

おしゃれエログロ!
世の80パーセントくらいのひとを置き去りにしてつくってる感最高!
映画じゃなくてショーだとも思える。

キアヌ・リーブスも贅沢にムダ遣い!
最後に出てきた、アザラシ油の世間話してる
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