ヤカモトさんの映画レビュー・感想・評価

ヤカモト

ヤカモト

基本的に吹替と字幕の両方を1回ずつ。大学生。

  • List view
  • Grid view

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.5

主人公のファッションとエミリア・クラークの可愛らしい笑顔が合っていて良かった。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

2.5

なぜかばっとしないのは前回と同じ。映画館に行かなくて良かった。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

狭苦しい部屋が良い。初めて外に出た子供の視点で見る、空気も光も音も多過ぎる世界の演出がおもしろかった。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

流行りのおしゃれっぽい画をたくさん盛り込んでいる。音楽の話をしている時が1番楽しかった。

ピクセル(2015年製作の映画)

2.0

場面転換が上手くないのか、何度も突っかかる感じがした。どこまでも緩いところが魅力なら魅力なのかもしれない。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.5

CGが良くも悪くもゲームみたいな動きと質感。神々の大きさのせいで人間の主人公がしばしば見切れている。神の力よりも人間の運の方が強そうに見えるのがおもしろかった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.5

脚本が綺麗で観ていて気持ちがいい。特別個人を判別する必要がなく何度も採決して状況整理を重ねてくれて助かった。
You don't really mean you'll kill me, do you?

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

4.0

オープニングの007が過ぎる。メリッサ・マッカーシーのコメディのテンポとジェイソン・ステイサムの要らない感じが最高だった。確かにジョークはわかりにくいけどこれをビデオスルーにしたのは失敗だったと思う。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

車が押さないと走れないところが良かった。アイスクリームのくだりが好きだ。アビゲイル・ブレスリンが素晴らしい。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.5

トーマス・ホーンが賢いというのを知ってなんとなく納得した。8分が欲しくなった。
Dad said it's for people who are smarter than everybody else
>>続きを読む

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.0

わかりやすいように作っている雰囲気はあるのに伝えたいことが不鮮明で何に感動すべきかもわからない変な感じ。歴史的な事件を扱う映画にしては緩い印象を受けた。ジョニー・ボーシャンが美しい。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映像が終わった後、報道後に虐待が判明した都市名として、ボストンどころかアメリカ国外も含む大量の都市名がテロップで淡々と流れたのが一番印象に残った。

インポッシブル(2012年製作の映画)

4.0

津波の描写に迫力がある。人間が浮き彫りになる感じが自然で良い。
自分も取り立てて主張したことはないけどユニオシなんて名前の日本人は居ないってことを60年代から今まで誰も指摘してこなかったんだろうか。

わたしは生きていける(2013年製作の映画)

2.5

原作にあるからとりあえず入れたみたいな設定が始終浮いて行き所を失くしているのが気になった。世界規模の話をだいたい省いてただ生きる主人公の身の回りのことしか語らない感じが宇宙戦争と似ている。

ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

2.0

前提が奇妙過ぎてのり切れなかったというのはあるにしても、話に入り込む隙がない。すべてをアートで片付けるしかないから展開にいまいち必然性がない。観ていて疲れた。

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

魅力的な登場人物から一歩引いたレトロな雰囲気の表現が良かった。説明がないのが合っている。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

ただかっこいいだけ、観ていて楽しいだけ、というのを最高の質に持っていったところがさすが。音と画の扱い方が素晴らしい。カーアクションでちょっと笑うくらい興奮した。銃撃戦が一番楽しい映画。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.5

最後まで観ると全ての伏線が別に必要なかったように思えてくる不思議。追われるような展開の速さの中で完全に視線をコントロールされるのが楽しかった。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

キャラクタが多いからそれぞれの立ち位置を追いやすいテンポの良さに助けられた。大抵1度は誰かがフルネームを呼んでくれる。クイックシルバーの出番が相変わらず最高。

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.5

鯨の出番がやたらと少ないのが良かった。役者陣が良いから観ていて楽しい。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

1.5

映像を完全に3D向けに作っているのがよく分かった。物語が空。オリジナルの引き合いの出し方が中途半端でジョークにしても上手くない感じ。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

ヒーロー映画として大正解の、主人公のかっこよさ以外に何もないアクションシーンが良かった。彼女と周りの人間たちがとにかく会話も努力もしないから中盤はただページを捲る作業。ガル・ガドットが顔立ちといい体付>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

ジャレッド・レトーとマーゴット・ロビーが可愛くて素晴らしい。せっかく大勢いるのに全員がほとんど一カ所に集合しているから話の全体がこぢんまりして見えるのが残念。キャラクタを深める時間が圧倒的に足りていな>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.0

さすが話が壮大で画が派手。題名からしてヒーローらしいヒーロー映画を期待して観るものと思ったから肩透かしを食らった。バットマンとスーパーマンの対決を大切にしないで踏み台に使うなんてもったいない。

>|