ヤカモトさんの映画レビュー・感想・評価

ヤカモト

ヤカモト

  • List view
  • Grid view

リトル・プリン(セ)ス(2021年製作の映画)

3.0

無知に対して何を押しつけるでもなく肯定的なだけの話。

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.5

この愛情と熱量を映画館で見る贅沢さ!鳥肌が立つのを強制されるような感情的な爆発力に振り回されるのが全力で楽しい。

紅海リゾート -奇跡の救出計画-(2019年製作の映画)

3.5

完全なフィクションにあっておかしくないような設定だからこそやや地味に見える。人間の善意って世界を救えるかもしれないと思わされる。

クルエラ(2021年製作の映画)

3.5

苛烈で美しい人、クルエラを好きになる映画。ハーレイ・クインを思い出させないのに苦労しただろう。ジョーカー的な鮮やかなオリジンストーリー。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.5

題材で不安になるからクリント・イーストウッドじゃなかったら観なかった。

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.0

話は普通におもしろいのにこの映画がつまらないのは登場人物の誰にも魅力がないせいだろう。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

-

閃光のハサウェイのためのガンダムデビュー。ララァって誰って言ったらファンに怒られそう。

AI崩壊(2020年製作の映画)

2.0

良心に訴えかけて困難に打ち勝つ。邦画のダサさを前面に押し出していくスタイル。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.0

押さえるところをきっちり押さえて抜群にかっこよくて楽しい。ギャング映画が全部こうなら好きになれそう。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

-

たぶん観たことあるけど何も覚えてなくて普通に楽しんでしまった。レオナルド・ディカプリオと役の相性がいい。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.5

なるほどこれが古典かという感じがしたけど言うほど古くなくて首を傾げている。

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

引きは完璧。滑り出しはゆっくり。おもしろくなりそうな雰囲気が続くもののおもしろくならずに終わった感じ。もう一段階を期待してしまった。

僕はラジオ(2003年製作の映画)

3.5

実話ベースの映画のスタッフロールが大好きだ。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あと1分だ、ウォーターグラスが並んでない。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

短くて完成された30分。前情報なしでみたからI can't breathe.のセリフでことの重大さを理解した。このことばを出しておいてあれでは終われないという話。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.5

ウォールフラワーみたいにすることもできただろうに(あれは実際かなりみずみずしい方だけど)こんなに軽やかに描くこともできるのかという発見。

チャドウィック・ボーズマン: あるひとりの表現者(2021年製作の映画)

-

彼が我々の王様になってくれたことが喜ばしい。他の出演作品を見れば見るほどブラックパンサーという役の文化的な偉大さが浮き彫りになる。

プロディッジー(2019年製作の映画)

2.0

もう少しおもしろい解決法があるかと思ったけど思い違いだったらしい。

サイトレス(2020年製作の映画)

2.5

軽くてわかりよくて適度な質感。見やすいに越したことはないけどそれだけ。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「普通の人間は屋根裏部屋のドアをノックしない」という論理に気がついていなくて、天井に頭突きする母親を見て変に納得してしまった。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

-

他のギャング映画とほとんど見分けがつかない。こっちが元なんだろうけど。

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.5

デイン・デハーンみたいだと思って観ていたらデイン・デハーンだった。エンドロールの写真につい目を奪われる。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.0

ウェスティングハウスという名前を知るのに役に立つ。説明が必要な題材にしては説明が少なめで薄ぼんやりとしている。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

実話に着想を得ているというわりにはまとまっていて観やすいミステリだった。俳優を集めるのが大変だっただろう。翻訳者泣かせの多言語会話がツボ。中国語でも3までならわりと誰でも数えられる。

TAXi(1998年製作の映画)

3.0

最初のバイクパレードのシーンが一番興奮した。

ナンシー・ドリューと秘密の階段(2019年製作の映画)

3.5

スケールの小ささに反しておもしろかった。伏線がくるくる回収されていくのが楽しい。

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.0

それで変装してるつもりなの?
他の誰にもバレなかったから!

>|