ヤカモトさんの映画レビュー・感想・評価

ヤカモト

ヤカモト

基本的に吹替と字幕の両方を1回ずつ。大学生。

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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

このジャケットで真ん中がキラじゃなかったら何なんだという感じ。ミサの使い方が雑で残念。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

観ていて胸が悪くなるのが楽しい。ちょうどいい長さで見やすくて良い。ジェイソン・ベイトマンが役に綺麗にはまっている。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.0

カーズもそうだけど、下手にちゃんとした人間が登場しないだけあって背景のリアリティが全力。ほとんど実写みたいで感動した。おもちゃみたいな恐竜たちが逆に浮いている。少年が別に人間じゃなくて良いのがなんとな>>続きを読む

遥かなる大地へ(1992年製作の映画)

3.0

話がわかりよいわりに長い。コメディのテンションが低くて乗りにくいのがおもしろかった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

ソーがホームグラウンドの宇宙でヒーローしてるというだけで最高だからおもしろくないはずがない。アクションがいちいち派手で楽しい。雷神と邪神の兄弟というのが正しく使われていた感じ。神と科学と魔術を同時に扱>>続きを読む

ゲット スマート(2008年製作の映画)

2.5

爆発とかアクションの場面が本筋のテンションにそぐわない長さ。コメディとしてはおもしろいのに求められていないかっこよさに本気を出している感じが辛い。

神様メール(2015年製作の映画)

4.0

この映画を観て良かったと思った。ピリ・グロワーヌが可愛い。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

主人公の心情は語るに任せてとにかく早く話を進める疾走感が良かった。彼を悪人以前に魅力的な人間として描いている感じ。エンドクレジットにスタントパイロットとしてトム・クルーズの名前が入っていて笑った。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

何度か挟まれる2014年のドイツ国民のヒトラーに対するリアルな反応が一番印象に残った。映画の中では絶対的だからこそ抽象的になりがちなヒトラーを主体的に描写しているのが新鮮でおもしろかった。オリヴァー・>>続きを読む

おとなのけんか(2011年製作の映画)

2.5

序盤で飽きて持ち直せなかった。だいたい予想できる展開とラスト。良いところが役者以外にわからない。

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.0

勢いだけで笑えるテンションが楽しかった。なんとなく説明が飛んでるとは思ったけど確かに豚は要らなかった。頭の軽いアナ・ケンドリックがひたすら可愛い。

バグダッド・カフェ 完全版(1987年製作の映画)

4.0

素早いカットときつい色使いに圧倒されて時々映像を見落とした気分になる。映画が始まった時点からしか語られない人物像とその距離感が良かった。次に主題歌を聴いたら思い出さずにいられないと思う。

ディセンダント(2015年製作の映画)

3.5

ヴィランズのアイデンティティを奪わずにこの形に仕上げたことが偉大だと思った。CGのつくりが甘いおかげで全体的になんとなく安っぽいのが残念。キャラクタを入れ替えたハイスクール・ミュージカル。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.5

音楽と映像のテンポに嫌でも緊張を強いられる。テンションの高くないコメディ。徹底的に登場人物たちと距離を置く画のつくりが独特の空気感と笑う余裕をくれる。

キッド(1921年製作の映画)

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古いことは質が低い理由にならないというのが良くわかる。子供のために必死に暴れる浮浪者がすごく印象に残った。

愛が微笑む時(1993年製作の映画)

3.5

安心して観られる良い話。ふわふわしている割に転がるような展開の速さ。邦題に魅力がない。

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.0

人物描写も物語も直接的でなんとなく白けてしまった。他をすっかり霞ませるエリカ・リンダーの美貌を楽しむ映画。

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

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パンのダンスが好きだ。「Georgia」と画面に繰り返し出てくるのが記憶に残る。サイレントならではの演出が観ていて楽しい。

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