黒木さんの映画レビュー・感想・評価

黒木

黒木

マシニスト(2004年製作の映画)

3.5

主演のクリスチャン・ベールはダークナイトではあまりにもゴリラだったが、今作ではそれが嘘だったかのような骸骨一歩手前の痩躯を見ることができる 
最近はそうした極端な役作りはやめたようで一安心
それなりに
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GO(2001年製作の映画)

4.0

難しい題材を扱ってるけどめっちゃ見やすい
窪塚洋介の存在感凄いわ
警官もいいなあ

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.7

深津絵里さんがとても可愛い
役によって雰囲気をガラッと変えられる女優さんだなあ
突飛な展開は多いけれど面白かったです

悪人(2010年製作の映画)

3.8

満島ひかりの演技がべらぼうに上手い
「こういう軽薄でムカつく女いそう」って思わせてくれるんだよなー

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

本当に良い映画 
涙もろいから後半からずっと泣いてた
違和感を感じつつも合点がいく作りに多分なっており脚本の上手さを感じた
抽象的になってしまうが良い邦画が持つ独特の素朴な空気感をこの映画もまとってい
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

ヒース・レジャーのイカれ具合が群を抜いている
一番好きなヴィラン

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

決して明るくない題材をエンターテイメントに昇華する手腕

初恋(2020年製作の映画)

3.8

小西桜子が後輩の女の子に激似で感情移入しすぎてキツかった
ハイライトはベッキーの怪演 
もっとこういう映画に出て既に崩れたイメージをメチャクチャにしてほしい 
アニメーションのシーンは意図が分からない
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劇場(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

永田はクズだが、ちょっと気持ちも分かるので二重にキツかった
真綿で首を絞められるような映画だったが、救いがないなりに良いエンドだった
松岡茉優の演技が非常に上手く、永田と一緒に彼女を傷つけているような
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.6

アメリカのドーナツよろしく大味だが面白い
ハチャメチャにB級映画だが地球防衛軍とか好きな人は是非

アメリ(2001年製作の映画)

3.9

フランスらしいお洒落な映画
善く生きようと思える

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.8

3作通じてハチャメチャに長く、スケールが壮大すぎて若干テンポが悪いが、その分没入感は凄まじい
本格ファンタジーってこういう映画

インスタント沼(2009年製作の映画)

3.6

麻生久美子がかわいい
好みは分かれそうだが愛嬌があるバカ映画だった

インセプション(2010年製作の映画)

4.1

やりたいことやってるのにここまでポップに仕上げるのは流石

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

主人公が大沢たかおさんに似ていた
キャラ立ちが凄い
大沢たかおさんの成長の物語なのかもしれない

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

若干駆け足だが演者の色気とイカす演出が圧倒的
ブラピは食うシーンが映える

メメント(2000年製作の映画)

3.8

最初の方何やってんのかさっぱりだったが、クリストファー・ノーランは天才だった

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.3

最後のシーンのカタルシス
ぶっちゃけネタバレされても見る価値がある映画

セブン(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ブラピの最後の演技が鬼気迫る
哀愁ある良い映画 
なお後味

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

長いけど傑作
特に上陸するシーンの完成度が異常
神に祈りながら狙撃する兵士が元ACミランのアバーテに似ている

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

イライジャ・ウッドのクソ野郎っぷりとジムキャリーの演技の幅がすごい映画
ラストのトゥルーエンド感が素晴らしい
演出・音楽も良い

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

だいたい映画やゲームの2作目は駄作であり蛇足になることが多いイメージだが、この映画はそんなことはなく、今作も主人公のビッチが爽快なぐらい酷い目に遭い、成長し、なんやかんやでループの謎を解き明かしてくれ>>続きを読む

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