SKさんの映画レビュー・感想・評価

SK

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huluとAmazon primeでほぼ観てます。
時々TSUTAYAで新作借ります。
稀に映画館へ行きます。

本当に好きな映画は、評価してません………

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.8

洋画って本当に、表紙と邦タイトルにまどわされちゃいけない。

もっとコメディ強めかと思ったら
ハラハラスカっとグロい。

クスっと出来たし
プロポーズに泣いた。

神様メール(2015年製作の映画)

3.6

邦画版のタイトルと表紙がかなり損してる。

もっとシュールでト長調みたいな表紙ならいいのに。

私も水の上歩いてみたい。
こんな映画を見たら、
余命を自分で想像して、
生きていこうって思ったりするけど
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「僕の戦争」を探して(2013年製作の映画)

3.9

BEATLESのファンだったらもっと楽しめたかなっておしいくらい。

終わり方がとても暖かくて感動した。

ラブシーンのファンホが、可愛らしかった。

「ちっく…しょうがないか。」

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

2.0

日本でこういう、しっとりした映画を作るのって難しいのかな。

海外は絵になる街が沢山あるし、
荻上直子監督の映画だってしっとりしてるけどとても素敵。

井口奈己監督、荻上直子、岩井俊二に感化されて作っ
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オーシャンズ(2009年製作の映画)

3.5


大きな伊勢海老みたいなの
VS
蟹みたいなの
(腕をむしり取られて蟹の負け)

映画のCGみたいな蟹の大群


取り敢えずスゴい………
撮影技術も……
何処か遠くの知らない海の底にこんなに不思議な気
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦、英国がドイツに勝った50年以上秘密にされていた裏側。


コンピュータが生まれる、きっかけになったアラン・チューリング。

ギフテッドとして生まれ、
その才能を時代の法律が殺した。
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

産んだ子どもに、
「私は愛されている」って
思ってもらえるような、
伝わるような子育てを出来そうにないなら
ビジョンがたたないなら、
産んじゃだめだと思うんだけど。

よく分からないけど、



メイ
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SCOOP!(2016年製作の映画)

4.1

全く期待しないで観たら
意外と面白かった。

何だかんだ、口にしないだけで
日本で一番のイケメンは福山雅治だと思う。

意外と女だった、野火。
ふみちゃん大好き!

登場人物が全員素敵陣だった

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

物語性というより、極ありふれたすぐ近くの、近所の、自分の話。

自分の親の、友達の、自分の。
皆が見て何か思い出す。感じることがあると思う。

私は終始、私に親は無理だ
まだ産めない、産みたいと思う時
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ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

3.9

結果的には母娘の物語

スペイン語が新鮮で心地いい
食べ物食べる姿も生活する姿
絵面がリアルだけど綺麗に仕上がってた。

最初はペネロペ・クルスの映画だからと観ていたけどじわじわ面白くなる。

悲しい
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.7

かなり私の好きな映画だった。
こういうものは見ない、こういうものが好き。って決めて映画を観ていた時期が勿体ない。
何処に素敵な映画が存在しているのかいつも柔軟に過ごしていたい。



美術鑑定士として
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.0

1957年「十二人の怒れる男」へのオマージュ日本版

日本人版として流石の脚本三谷幸喜

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.9

兎に角真偽を追求していく。
十二人の意見を纏めていくざまをみていると自分のありかたや他人を見る目
考え方が凝り固まった人自分の意見を言う事この世の中に溢れた人々渋谷のスクランブル交差点

告発(1995年製作の映画)

3.9

有罪だけど、
無罪、
裁判に勝っても死にたいと思う。

こんな理不尽で虐待的なことが
実際に沢山起きていた事、
起きていること。

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