Tripさんの映画レビュー・感想・評価

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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.7

開始5分くらいで、眠気に勝てず…まずいと思って途中持ち直したんだけど、なんとかストーリーに追いつき、最期まで楽しめました。人の名前が多く、顔と名前が一致するのに時間かかったけど大丈夫です。テネットほど>>続きを読む

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.7

期待していた結末ではなかったが、3時間があっという間に感じるくらい入り込めた。自伝的な作品にありがちな、栄光と挫折を味わう、周りが破茶滅茶な主人公に振り回される〜的な要素もなく、むしろキャラクターで言>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

❗️❗️❗️

最期まで、自分は今何を観ているのだろうと不思議な気分に。誰にも感情移入できず、ストーリーを追うことに必死な初回でした。

皆が言うておりますが、2度は必須です。
とりあえず「すごかった
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ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

3.7

ナニコレ。想像以上にぶっ飛んでて、、、
新曲のメロディが閃いた瞬間とか、スピード写真、動物園での格闘、国境警備隊、ユンキの後に続けー…なんか怒涛のような展開に目が最後まで離せなかった。

ボーカルイケ
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.6

おばあちゃ〜〜ん

ラストシーン、心の中で叫ばずにはいられない。

おばあちゃんの元に集まった息子夫婦家族たち。それぞれ日本とアメリカという異国で生活していて、祖国に一時的に帰ってきた。そして、孫息子
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.6

陪審員となった8人が、ある裁判に臨む話。途中から、被告人の無罪をどう証明するか、って言う事に8人の考えが変わっていくんだけど。そもそも序盤あり得ない展開が挟まれたりして、それはそれで面白い。
展開は読
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羅生門(1950年製作の映画)

3.6

羅生門展行きたくて初鑑賞。

3人の証言、こうも食い違うのか。特にあの、決闘?のシーン。
多襄丸は、奥さん巡って夫である侍と正々堂々と戦ったと言っていたのに、実際に柚売りが見たのは、2人とも逃げあって
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.7

いつも隣にいたのに。

キスをきっかけにお互いの心に気づいたんだけど、、と幼なじみ2人の戸惑いを描く。
このタイミングでなぜ、と2人とも思っただろう。話さなくてはいけない、でも話せる時間は残り少ない。
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メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

3.9

なんだこれ、めちゃくちゃ面白かった!

車工場の生産ラインになぞらえて、この超有名レコード会社がどのようにステップアップして様々な有名曲やアーティストを生み出していったのか、ストーリー展開していく。
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.6

“行き止まりの世界に生まれて”を数時間前に見たもんだから、それが脳裏に焼きついて、見方も少し変わったかも。
スケートボードに明け暮れる少年たち。
皆それぞれが抱える問題。それは、今も続いている根深いア
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.6

ある少女のひと夏を描いた作品。
お母さんが亡くなった日、彼女はお留守番してた。亡くなった理由も知らない。気づいたら、身の回りが整理されて、大好きな祖母たちともお別れ。
感情が何も伴わないまま、叔父夫婦
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.7

抜け出したいけど、抜け出せない。
この貧困から。
日常に潜む暴力から。
スケートボードから。
そしてこの街、この世界から。

スケートボードで街を疾走するシーンは、まさにそんな感情が行ったり来たりして
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ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

3.5

全く文化の異なる国では生活することだけでも大変なのに、そこに逃げて来ざるを得ないというのは、私たちの想像をはるかに超えることである。

ファヒムはチェスの才能があるし、周りの人にも恵まれた。それでいて
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ヴィタリナ(2019年製作の映画)

3.3

なんとなくポスターが頭に残って、気になって鑑賞。
私にとってはストーリー難解でした。(寝なかったのに…)
全編通して暗い画面なんだけど、時より発せられる台詞というか、言葉にドキッとしたり、場面が変わっ
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メメント(2000年製作の映画)

3.8

多分2回目。でも見たのが昔すぎて、全く覚えておらず、初見ってことで。

そう、記憶なんて思い込み。覚えたいことだけ自然に覚えているって言うもんね。
でもこの話の怖いのが、メモする内容だって、結局は主観
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マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

3.5

途中からピアノを弾く姿が痛々しくて、所々演奏のシーンは目を瞑って聞いてました。いくつもの試練を乗り越えるのを見ているからこそ、最後の演奏シーンはもう信じられません。

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.5

結果が分かっているからこそ安心して見られました。
ツッコミどころはあるけれど、こういうハラハラドが長時間続くようなものがあまり得意ではないので、これくらいが良かった…目を覆いたくなるような嫌なシーンも
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

映画館で観れた!

ハリウッド映画における、音響から見た歴史のドキュメンタリー作品。
めちゃすごい経歴を持った音響に携わる人たちや監督インタビューや、名作のシーンの数々。
戦闘機の音がそのままだとつま
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.6

さすがピクサー。
出だし、これから始まる世界はこんなですよ〜の説明部分から早くも心掴まれ、ワクワク感が止まらない。最初からテンポ良く、分かりやすく、主役兄弟の家の外観が映し出された時点で、世界観にすん
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.6

ムラドが、どうしても大学生に見えず、なかなか困った。
話はとても王道で、難しいこと考えずに素直に見られる作品。
貧困の差が激しく、生まれた時から使用人の子は使用人以上にはなれない。そんなインドスラム街
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チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.6

チィファ役の子役時代の子の演技がキュンとした。あのフラれた後の表情が、もう可愛い!
時代設定は現代なのに、彼女の実家や中学校の廃墟など、どこか田舎っぽい風景が全体的に気持ちを穏やかで懐かしい気持ちにさ
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パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

3.7

言わずと知れた三大テノールの一人、パヴァロッティのドキュメンタリー。

90年に行われた三大テノールコンサート映像はとても懐かしく、小さい頃、母がオペラ大好きで、そばで見ていたことを急に思い出す。でも
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.7

正直、こんなに一章との間が空いてしまうなんて。熱があるうちに続けて見れば、もっと熱い思いが溢れてきたかもしれない…笑
この章は、お兄ちゃんの罪を裁判するってことよりも、使者3人の関係性を紐解いていくの
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

3.8

もっと聞いていたい。
自分もあの中でジャズに浸りたい。
観終わったあと、そう思いました。
あと、えっ、これがルイアームストロング‼︎って感じ!(興奮)

監視者たち(2013年製作の映画)

3.4

最後までハラハラドキドキしながら、楽しく見れた。特に、チョンウソン好きだから、悪役は新鮮でした。
なぜ彼も犯罪を犯すようになったか、みたいなことには詳しく触れられていなくて、同様に、ハンヒョジュ演じる
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.5

なんか期待しすぎたかもしれない。途中までは楽しく見てたんだけど、最後のオチが、なんかあんまり笑えなかった…。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.7

この2人最高ですか!って感じ。
映画館が大笑いできる雰囲気ではなく、心の中で爆笑してた。
出だしの、通学前の家の前の2人のダンスとか…途中の謎の妄想ダンス、ピザ屋の車に乗り込んだくだりとか…いや他にも
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.7

なんかもう色々衝撃的で。でも見終わった後、思っていたよりも後味は悪くない。
とにかく余韻がすごい。
それもこれも、ティナのキャラクターのお陰かもしれない。彼女を自然と”こちら側の人間”だと思っているか
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.6

新しい面白さ。
見終わった後、演劇を見ているようだなぁーって思ったら、舞台脚本だったのね。
球場のシーンは映らず、スタンドにいる生徒達のやり取りだけで、物語が進むんだけれども、その生徒達の心情の変化と
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.6

自分で撮ってる動画と学校でのキャラのギャップとかにクスッと笑えるはずなのに、ケイラを見てるとなぜか涙がでてくる。
学校に向かう姿とか、水着でプールに向かっていく姿とか、彼女の背中はとても悲しいし、それ
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はちどり(2018年製作の映画)

4.0

最初のシーンから何か不穏な空気。どあたまから何か掴まされるものがあった。
居場所がどこにもないって思ってる中2のウニに、時代や国は違えども共感するところがたくさんあった。学校や家族間や友達との中で生ま
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.4

ストーリーは結構王道な展開。
見終わったら、すぐにラフマニノフ聴きますた。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.2

少し期待しすぎてしまったかも。
問題提起されたものの、結局は解決してないってところが、もやってしました。
正直、もうちょい主役にウイット感があればなぁ〜
それか、ホームレスのキャラをもう少し際立たせた
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.4

邦題とDVDパッケージが明るい感じだし、イザベルユペールだから観よ、って思ったら…内容は全然違った。

仕事と家事をこなし、自分の母親から呼び出されたら駆けつけるし、、それなのに…なぜか自分の周りから
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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

3.5

レビューするの忘れてた。。

前半はなんだかドキュメンタリーのような、淡々とした進み具合で少し眠気が…
ソ連でもフランスでも美術館に通い、何かインスパイアを受けている
最後の亡命シーンは緊迫感の塊!!

マルモイ ことばあつめ(2018年製作の映画)

3.7

映画館で観れたぜ、間に合った…

今まで無かった辞書をみんなで力合わせて作ろう〜的なサクセスストーリーではなく、この時代、朝鮮語の辞書を作るということはどういうことか、そして彼らが政府に逆らってまで成
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