てんほーさんの映画レビュー・感想・評価

てんほー

てんほー

正直な感想を。2018.5.11吉日

映画(201)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

マッドマックス(1979年製作の映画)

4.0

インターセプター(車)、ショットガン、親友、家族、そしてブッ放してもいいくらい凶悪な敵。クソガキだった当時欲しいものが全部詰まった最高の映画だった。

ジェーン(2014年製作の映画)

2.5

『シェーン』のファンだったのか?。ナタリー・ポートマンも西部劇やるんだな。レオンの手ほどきもあってか銃さばきはサマになってた。でもこのシナリオはいただけない。どいつもこいつも、な話だ。

シェーン(1953年製作の映画)

3.5

スクリーンで観るとやはり迫力ある。真四角な感じもかえって新鮮。白人しか出てこないのはこの際目を瞑るとして案外おしゃべりで、人妻とダンスしたりチャラい一面も。でもアラン・ラッドと言えばコンマ6秒の早撃ち>>続きを読む

追想(1975年製作の映画)

4.5

『エイリアン2』のシガニー・ウィーバー、『エクスタミネーター』のロバート・ギンティ、そして本作のフィリップ・ノワレ…。火炎放射器界の三大スーパースター。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

1.0

〈アメリカの良心〉のゴリ押しには辟易する。『プラトーン』におけるトム・ベレンジャー、『カジュアリティーズ』におけるショーン・ペン、敵は己(味方)の中にあり…こういう戦争キャラが見たい。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

5.0

ドイツ親父の娘への剛球的(恒久的)愛情に号泣。我が子には遠慮なく配慮する…を心がけたい。

永い言い訳(2016年製作の映画)

2.5

深津、池松、黒木、3名の演技力に支えられた作品。両遺族の素人感がイタい。はっきり言おう、モックンは大根だ。

永遠の0(2013年製作の映画)

1.5

いい大人の姉と弟でルーツを探る…気持ち悪い。橋爪功、夏八木勲のWイサオ以外のキャストに魅力なし。主題歌サザン…残念。映画が軽い、ゼロだけに?

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

2.5

一部と一部だけでは。役所側の見解も聞いた上で判断しないと。

ターミナル(2004年製作の映画)

2.5

何をやってもトム・ハンクス。渥美清みたいな人。

悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

3.5

モンスターになる前の主人公、あのキモさはイジメられても仕方ない気がする。とりあえずこの邦題考えた人、天才。

サンゲリア(1979年製作の映画)

3.5

1980年前後のスプラッターホラーは名作の宝庫。タイトルにもセンスを感じるが、なぜか原題はゾンビ2。ウジ、ミミズ、眼球串刺し。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

5.0

大傑作。もうこれ以上のホラーには出会えないと思う。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

マスカラが完落ちした時はなんだか切なかった。

ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.5

小学生のボクでも戦えるかも。そんな夢を抱かせてくれたジョージ・A・ロメロ。でも今ショッピングモールでご婦人方がエレベーターにゾロゾロ乗り込んでくる場面で焦るたびに、私は生き残れないことを悟る。

悪魔の沼(1976年製作の映画)

2.5

トビー・フーパーならまだこっちは観れる。逃げ回ることに変わりはないけど。大鎌ぶん回すジジィに追われワニが飼われる沼に放り込まれるかも。そのモーテルの名前が洒落ている、スターライトホテル。池袋にもありそ>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

2.0

ひたすら逃げ回るしかない恐怖。Sカン(フック)に吊るされた時点で私なら舌を咬み切って自決だな。この映画は吐き気を催す、苦手。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

ウィナーはオッチャンの方で。あの人が学校の先生だったら生徒の私語はなくなるだろうな。

サスペリア(1977年製作の映画)

4.0

色彩美と耳に障る音楽のアンバランスさで不安を掻き立ててくる。ただサタンの地頭の悪さを露呈するオチは賛否あるはず。私は笑ったが折角なので、けっして一人では見ないでください。

オーメン(1976年製作の映画)

3.5

『ローマの休日』や『アラバマ物語』なんかではなく名優グレゴリー・ペックを最初に知ったのはコレ。知的で静か、日本人俳優で言ったら児玉清さん。友達のつむじの隙間に666とアタックチャンスした小学生時代を思>>続きを読む

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.5

リンダ・ブレアはウマ過ぎた。この役のイメージにつきまとわれて堕ちていった人生に同情してしまう。お腹に浮き出てきた‘Help me!’の文字が哀しい。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(2015年製作の映画)

3.5

『男と女』のクロード・ルルーシュ。今回焦らされるのは女だった。

愛と哀しみのボレロ(1981年製作の映画)

4.5

もうこれはフェスと捉えていい。あらゆる方角から集結しての壮大なラストシーン、傑作。

>|