おでんさんの映画レビュー・感想・評価

おでん

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ドメスティック・フィアー(2001年製作の映画)

3.0

オオカミ少年 × 家族愛

最後の方、展開作ろうと思ってなのだろうが、全登場人物の行動にリアリティがなさすぎる。

2022 : 17

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.7

目が覚めると性転換手術を受けさせられていた、殺し屋 フランク・キッチンの復讐劇。

割と最近の作品 + 題材が題材なだけに難しいよね。この作品がそこらへんをよく考えてるとは思えなかったけど。

ウェイ
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G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.5

観たことありそうで、観たことなかったシリーズ。近未来SFアクション。ナノテクノロジーは最強。大義のためなら市民の犠牲を厭わない系正義の味方は珍しいよね。

白い方のニンジャの人のイキリ具合が気になって
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カラー・ミー・ブラッド・レッド(1965年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

主人公の絵描きが、血こそ最強の絵の具だと気付き壊れるお話。

音楽は印象的ではあったけど、好きでは
なかったなあ。

ラストはなぜ「しばらく絵を描くのはこりごりだ〜」みたいなスカし方をしてしまったのだ
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

こっちのがSKINだね。長編を先に鑑賞したので、ボスが出てきて嬉しかった!

牛乳をかけられたから、墨で返したと。どちらの血も赤いのにってことか。

子供は親の背中を見ている。いい面も悪い面も。

2
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

ネオナチとして育った主人公が、タトゥーを除去するまでのお話。

主人公は曲がった愛ではあるけど、愛を受けて育っているので、幸せになろうと動くのが人間らしくて良い。

長女の子が外の空気吸いたいって出て
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

ハリーポッターのテーマは偉大!!エフェクト凄い!!!

これからの展開に繋げていくためのお話って感じでシリアスなんだけど、魔法動物のおかげで息抜きできて良い。クライマックスがそこまで盛り上がらなかった
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.7

魔法動物にフォーカスされてるの最高!!透明になるデミガイズ君めちゃくちゃ可愛かった。。

ノンマジのおじさんの登場、パンパンサラダパンが頭によぎったけど、テンション感全然違うわな。ノンマジって単語ダサ
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.4

ホームレスの主人公達が、クリスマスの夜に赤ちゃんを拾うお話。

緻密な構成がとても好みでした。アクション映画の主人公!!

アバン〜タイトルの音の使われ方、何の音かを理解するのに頭が迷子になる感じがし
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最高のファンアートって感じでした。

2022 : 8

ドゥームズデイ(2008年製作の映画)

3.6

死のウイルスが蔓延したので高い壁を作って分断したけど、壁の内部からもウイルスが広がっちゃったので、壁の外に薬を探しに行くお話。

壁の外の世界観がやりたい放題で最高!マッドマックス的なヒャッハーの国が
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クイーン&スリム(2019年製作の映画)

4.0

正当防衛的に白人警察官を殺してしまった黒人の主人公が、ロードトリップ的に逃走劇を繰り広げるお話。

動と静を強調するような構図に作品を通して統一感があるし、絵変わりが多いので飽きさせないし、目線誘導が
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ファンタジー・アイランド(2020年製作の映画)

2.8

ゲストの夢をどんなものでも1つだけ叶えてくれる島で、ゲストの夢が交錯していくお話。

展開がおもしろくなってくるまでは、おもしろい作品でした....

2022 : 5

レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.2

一族の一員になるにはデスゲームが必要。

「血まみれのウェディングドレスを着た花嫁が、結婚式場を全速力で逆走する」みたいな、情報量が多くて面白いカットが多かったのが印象的。ロケーションも綺麗で映えてま
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.5

この映画を観ている最中に寝落ちして、この映画の夢を見たので、より難解になってしまいました。嘘なんですけど。

トムクルーズだから許されるカットの冗長さとセリフ選び!って感じ。生まれ変わったらおっぱいの
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.8

地球滅亡レベルの彗星が発見されるお話。ブラックユーモアとか社会風刺を交えながら、現代感のある展開が面白い。

ただ、前半はブラックユーモアを前面に押し出し過ぎていて乗り切れないし、中盤の「Don’t
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.4

2008年に起きたテロ事件を題材にした、ホテルからの脱出劇。

間違えてもテロを肯定する気は一切ないのだけれど、こういう物語を観てエモーショナルな部分を揺らされること自体が、テロの大義名分を理解できて
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.5

観終わった後にふと鏡を触ってみたくなってしまうような、自分がSFを好きになった初期衝動を思い出す作品でした。

これまではもっとどうしようもない世界とか認知についての怒りが前面に出ていたように感じたけ
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アワ・レディーズ(2019年製作の映画)

3.9

カトリックの高校の合唱団の少女達が主人公の群像劇。

性とか生とか聖とか。

縛られれば縛られるほど快感が強まるのは、校則も拘束も一緒だってオーラが言ってたよ。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.2

公開延期続きだったけど、このシーズンに公開してくれて感謝。

全編を通してかなりシリアスだったように感じたけど、真逆の毛色のラスプーチン戦はかなり印象的で、戦闘スタイルの中にもロシアっぽさ全開のバレエ
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.5

レズの女の子が物悲しくて印象的。男に使われる女性〜みたいなお話の中で、カップルとして男性的な立場な彼女が、使われる側として悲しむ姿はグッときたな。

アクションもりもりだし、動きもセンスあるし、都市の
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マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

2.9

優しい人には裏がある的なお話。

サイコパス狂気の地下室ってサブタイトルに惹かれて鑑賞。想像しうる退屈なサイコパス像と、復讐ベースのありきたりなストーリー。恩は大切。

音楽(2019年製作の映画)

3.5

何を考えているか分からないような不良が、思いつきでバンドを始めるお話。

独特の間が印象的だったんだけど、会話に独特の間があるというより、カットに独特の間があるって感じで、でもそれって結局会話にも独特
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浅草キッド(2021年製作の映画)

4.4

特殊メイクも柳楽君なのね!しかも演技指導松村邦洋!

どうしてもコンテクストで観てしまうんだけど、物心ついた頃からレジェンドなおじさんだし、日本で暮らしてきた以上は仕方ないよね。

それにしても、深見
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.8

ターローに向かう竹林を車で駆け抜けるシーン、BMWの電気自動車ですいすい行くもんだから、妙な安心感を覚えてしまった。ってかターローて変な名前だな。

CG技術の発展に伴って、架空の生き物の甘えシーンフ
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.8

ディック・ロングは何故死んだのか?を巡るお話。

タイトルが回収されるシーンは、演出含めて笑ってしまった。

こんなタイトルだし、ストーリーも超ふざけているけど、コメディーでもサスペンスとも言い切れな
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.3

相変わらずの映像技術!!前作よりもコメディ寄りなので、実質エディとヴェノムのラブコメ映画。
本編が97分ということもあって、メインストーリーのみの進行になってしまってる感じが強い。折角のラブコメ映画な
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.8

60’s のロンドンと音楽が融合したというだけでも魅力的なのに、タイムリープ・サイコ・ホラーという盛りだくさんな映画。

音楽が作品と密接なのが気持ち良かったんだけど、耳を澄まして観るのにはリスクもあ
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.6

ガイ・リッチー × ステイサム による、ガイ・リッチー × ステイサムな映画。各章のタイトルと、その回収シーンがカッコいい!

アドレナリンどばどば系訳あり男が、現金輸送車のドライバーになるお話。
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スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

3.2

イギリスのエリート高校を舞台にした、青春ドタバタモンスターパニックコメディ。

主人公とその周りの生徒より、大人達の方がキャラクターとして立っていて、さすが卒業生👏って感じでしたね。

闇鍋も闇鍋な内
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

架空の日本を舞台したストップモーション作品。反犬派(猫派)政党が出した「市内の犬を、ゴミ処理に使っていた島に島流しにする」という法律が可決された世界を描く。

西洋人から見た日本をトコトン意識して作ら
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.9

父の死をきっかけに疎遠になってしまった3人兄弟が、絆を取り戻すためにインド旅行に出かけるお話。

インドのエキゾチックさを切り取るのがただでさえ上手いのに、カメラワークのこだわりと色彩のこだわりで、本
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.7

インターネット上で知り合った、名前も知らない男女が惹かれあっていくお話。

最初から最後まで対比対比対比。街角の書店とディスカウント大型店。母寄りの家系に父寄りの家系。タイプライター男とパソコンで知り
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.7

「MONSTERS,INC.」ってタイトルから超良いよね。カタカナだとダサいけど。

洗練されたキャラクターデザインとユニークな個性、世界観の素晴らしさと設定の統一感、そして2001年にこの素晴らしい
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クレンズ・フレンズ(2016年製作の映画)

2.6

自分を変えるための特別なキャンプに参加するも、そこには過酷な試練が〜みたいな。

これは視聴環境が悪かったんだと思うんですけど、途中から字幕ずれててストレスフルでした。こういう気持ちを吐き出すためにこ
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

こんなに動きが遅いゾンビは珍しい!!

家も職もないダメダメ男が、担任の先生とお近づきになりたいという下心から、甥っ子の幼稚園の遠足に付き添うことになったけど、隣の施設でアウトブレイクが起きてゾンビに
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