ケンタローさんの映画レビュー・感想・評価

ケンタロー

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映画(58)
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パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

3.0

大量に出し過ぎなんだよッ!汁男優か!

セサミストリートの生みの親ジム・ヘンソソンの息子ブライアンの作品。この人、パペットへの愛憎ゴチャ混ぜなんだろーなと推察…(^_^;) 
キライになれない…いや、
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米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017年製作の映画)

4.0

2019年10月31日夜、沖縄かつての琉球王国の象徴であった首里城が大規模な火災により全焼してしまった。残念でならない…。

以前、旅行で訪れた首里城は荘厳であった。琉球文化は目新しく好奇心を駆り立て
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.5

ナメナメ・スペシャルの日 $14.95
わーお!グルーヴィ!(;゚∀゚)=3

どうしてクリクリしているの?
そりゃグルーヴィだからさ♪

『インヒアレント・ヴァイス』がどんな映画かって? いやもうさ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.5

イヒヒヒ、ルパート・パプキンです。
綴りは P-U-P-K-I-N でパプキンでゲス。

デ・ニーロ演ずるパプキンの厚かましさ、グイグイ感がもの凄いわー。
コレ、吹き替えザキヤマにやってほしい。下衆っ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

数日経つってのに、まだ頭が💫クラウンクラウンするぜ…🤡 HA HA HA HA!!

ホアキン迫真の演技、映像美、音楽、風刺と映画的仕掛けに満ちたシナリオなど見どころが多く、魅力に溢れた傑作だ!
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クラッシュ(1996年製作の映画)

4.0

生と死、異常と正常を隔てる車線をいとも簡単に踏み越えていく。観終えた後には倫理観と性的観念が壊されてしまうに違いない、煽り運転NTRムービー(^_^;)

自動車事故に取り憑かれたイカれた者たち…。
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

日本が生み出したゴジラを、ゴッリゴリの中国資本レジェンダリーが、ハリウッドで映画化するという、過去類を見ないバックボーンを背負った新しい時代のゴジラ…。

モンスターバース第3弾、その勢いは加速度的に
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

ただただ、めんこい…
めんこいに尽きる… (*´Д`)ハァハァ

ポケモンはゲームボーイの初期作を少しかじったくらいで、アニメも見たことないし、ポケGOもハマらなかった自分としては、この名探偵ピカ
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イメージの本(2018年製作の映画)

-

御託を並べるゴダールむせる…(^_^;)
怒れるVJゴダールの雑ッピング千夜一夜物語🌛

わかった風なことすらも言えない(;´Д`)
映画っつーよりアート🎨 
THE他人の言葉の独り言。

とにかく御
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

俺は知っているぞ。コレは語ってはならないんだ…。
語ったら最期、アイツの術中にハマッたも同然だぞ?

マリオがノコノコにハメ技をキメるみたいなもんさ。オマエはまるでノコノコのように為す術なしで、ヤツは
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

こんなアニメ見たことない!っつーか、どこか別の次元からきたかのようなアメイジング・アニメーション!
「 Σ(゚Д゚) スゲェ…」
「(゚∀゚) スゲェ!」
「\(◎o◎)/すッげ!」
「(@_@。しゅ
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

今からでも遅くないから『“ジェイソン・モモア”のアクアマン』に改題すべき!っちゅーくらい、モモアありきの作品になってる(笑)

モモアのキャスティングは大成功で、これはなかなかの英断だわ。なにせ、原作
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

「オレのケツが奪われた!」涙目で叫ぶエディ。彼はろくに抵抗も出来ぬまま黒光りする塊に無理矢理カラダに押し入られたのだった……。
そう!ガチムチ系ヴェノムにッ!
そしてヴェノムは囁く…、オマエが必要だ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

熟女天国……。

まぁ、人間50年くらい生きりゃ、人にゃ言えない性癖の一つや二つ、知られたくない秘密の三つや四つくらいあるよ…。

皆孤独を抱えながらも自らの変態性を補完しあう悲しい人間ドラマの中にあ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.5

プレデターという魅力溢れる戦闘種族の本質的なカッコ良さを表現出来ていない、コレジャナイ感……。
良い意味・悪い意味両面でB級感に溢れているのは、監督の持ち味と80年代回帰のムーブメントによる相乗効果か
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

恨み、辛み、妬み、嫉み、厭味、僻み、やっかみ、ハラミ、カルビ、レバー、ミノ、ホルモン……。お肉食べよう♪お肉食べよう♪な映画🍖

L.A. モデル業界を舞台としたモデル姐さんたちの仁義なき戦い。

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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

児童心理の映像表現と物語をハイレベルに融合させた、だいぶサイエンス寄りに描いたSF作品。

これまでの細田監督作品に比べ、厳しい評価をされている作品でもありますが、それはズバリ「既視感」と「実体験」が
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

脚本の妙と底知れぬディズニーの恐ろしさを感じた作品「プーと大人になった僕」

今の技術をもってすれば、くまのプーさんと仲間たちの映像表現だって自然で素晴らしいことは予想がついたけど、原作には無い、まっ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

「シーーーーーーーーッ!」お静かに!(# ゚Д゚) *

全国の映画館・劇場運営の方々!お願いです!本作「クワイエット・プレイス」観賞時の食べ物については、禁止🚫にされたし!

本作の感想の前に、なぜ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

「恋は雨上がりのように」この漫画は自分にとってちょっと特別だ。
琴線に触れてくる部分が多い…。

地元・横浜が舞台だし、登場する能見台駅や京急富岡駅を見ると京急で通学してた高校生の頃を思い出す。それに
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.0

ジョン・ウィック無双 第二弾! 読めそうで読めないバカな展開に驚くというか笑えてくるのがジョン・ウィックの醍醐味!(笑)

前作からどんくらい経った話なのかな?なんて観始めたら、ほとんど直後じゃねーか
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

レビュー① 1回目 字幕 IMAX
レビュー② 2回目 吹替 2D ※コメ欄

デッドプール2 前夜祭サイコーだった🔫
映画作品としての完成度は1作目の方が高いと思う。でも、ライアン・レイノルズの完済
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

もっとヒリヒリすると思ってた……。
もっと滾ると思ってた……。

原作小説は未読なので、この作品が原作と比べてどうなのか?
原作ファンにとってどう感じるのかは、自分には、わからない。

「仁義なき戦い
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

復讐スパイラル!無限地獄のはじまりはじまり〜! 
ド直球な復讐劇で「リベリオン」×「96時間」っていったとこだろーか?
ストーリーは捻りも驚きもない展開だけど、そこが良い! この作品の良さは小手先のド
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

ギレルモ・デル・トロこそアップライジングしろ!アンタが撮るべきだった!

イェーガーとカイジュウのバトルシーンはもちろん良く出来てて、普通に見てりゃカッコイイ!スゲー!となるんだろうが、悲しいかな観賞
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

原題:Black Panther

葉っぱで覚醒!硬くて黒くて凄いヤツ!
映像美、音楽、テーマ&メッセージ性をこれでもかとブチ込んだ言わば闇鍋、コッテコテのブラック煮込みだ!

公開を控えるアベンジャ
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ザ・マシーン(2014年製作の映画)

3.0

しっかりした世界観のある良質なSF。低予算なれど、工夫した画づくりや俳優陣の好演で惹きつけられます。

Road to Blade Runner 2049 ということで、とっとと観ちゃえよって感じなん
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

原題:colossal
アン・ハサウェイ演ずるダメ女と遠い異国の地ソウルに出現する怪獣の動きがシンクロしてしまうというヘンテコ映画。

残念ながら観賞しててのシンクロ率は低下の一方…。床で寝てたら翌朝
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Loom(2012年製作の映画)

1.0

父であるリドリー・スコット御大が制作に名を連ねる短編映画。アートフィルムっぽいつくりのSFだが、その実、上っ面だけで、あまり内容があるようには思えない。狙い過ぎなショット、…っぽい演出、○○風な雰囲気>>続きを読む

モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

2.5

Road to Blade Runner 2049 !!
2本目 リドリー・スコット制作、ルーク・スコット監督作「モーガン」 人工生命体噺が十八番のスコット一門、ルーク監督、真打ち昇進の作品です。
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.5

サイラスとニア。純粋無垢な二人であるが故に、二人の恋は、愛は、美しく切ない…。 未来世界を描くSFでありながら、ガジェットやCGなどに頼った演出を避け、安藤忠雄の建築物やシンガポールの森林・植物といっ>>続きを読む

ソルト(2010年製作の映画)

3.0

良くも悪くも職人監督フィリップ・ノイスの安定したつくりの作品。平日の昼間とかに何の気なしに観ると見入ってしまうこと間違いなし!

えーと、アトミック・ブロンドでシャーリーズ・セロン演じる女スパイ、ロレ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

「お客さん1回で充分ですよ!」
 「いや、2回観る。2回観さしてくれ…」
「わかってくださいよ!」
 「いや、2回だ、最低2回だ!」

公開目前、脳内でこんなことばっか考えてる…。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

MTV的な映像世界はストーリーそっちのけでも見れてしまうカッコ良さ! オシャレ感で押し切る、ある種の凄みが感じられる作品。

Bowie の Cat People にはじまり、80年代ヒットソングが絶
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

次は岸部一徳3部作だコノヤロー!

裏社会を描きながらも、現代、表社会の縮図そのもの。政治でも企業でも学校でも横行していることは、まるでヤクザかそれ以上だわ。

金と権力と保身のために脚を引っ張り合う
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羅生門(1950年製作の映画)

4.0

善悪、美醜、人間誰しもが持ち合わせている二面性、事件に絡む人間たちの眼と口を通して語られる嘘と本当。
それでも、その全部ひっくるめて人間なのさという黒澤明監督から感じられる人間愛。 
モノクロながら、
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