natsuoさんの映画レビュー・感想・評価

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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.1

完璧な伏線回収、文句なしのハッピーエンド、いい人しかいないいいお話。
これはニックとペドロも号泣するわ...😭

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.4

1より好きだった。
実はビルのキャラクターが素晴らしい。いい悪役でありいい父親。

相変わらずの癖強演出と編集だったが、そういうもんだと思えば楽しめる

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

「”あの”スター・ウォーズは帰ってきていない。しかし、あの2人は帰ってきた。」

STAR WARS (スター・ウォーズ)。
映画史、いや、人類史にさえ刻み込まれ、今やこの名を知らない人はいないであろ
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ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男(2026年製作の映画)

3.4

キャストと雰囲気はめちゃくちゃ良かったけど、それで終わっちゃった感...
もっと政治、WWⅡ、地政などなど色々な面に絡めてお話を展開したら面白そう

パディントン(2014年製作の映画)

3.8

笑いっぱなしだったけど、途中でパディントンが急にやった睨みつけはマジでゾワっとした。なに?あれ笑

ズートピア2(2025年製作の映画)

3.6

ナマケモノが車爆走させてしまうのは、「一度踏んだアクセルペダルを離してブレーキペダルを踏む」という行為がノロいからだと思う。

グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「キャストの集結には感激だが、本シリーズの魅力は消えてしまっていた...」

TwitterかYouTubeのコメント欄かなんかで、「この映画、違法転載で知った人の方が多そうw」みたいなものを見つけ、
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.4

「エミリーとナイジェルの物語」

前作から20年の時を経て新作が公開するというニュースに驚いたが、何より前作キャストが再集結するというのがアツいポイント。アン・ハサウェイとメリル・ストリープはもちろん
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

5.0

「I am a Jedi, like my father before me.」

マンドグローグー公開記念で一挙再上映を実施している中、EP6だけは何がなんでも映画館で観たいと思ったので、なんとか日
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.8

「I am your father.」

EP5、小学生の頃は怖かったしよくわかんなかったけど見れば見るほど、大人になればなるほど、味がするし、1映画としても序破急の破としても完成度が高すぎる傑作なん
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.9

「Help me, Obi-Wan Kenobi. You’re my only hope.」

やっぱ原点は素晴らしい。

#SWを観返す会 #1

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.4

そうか、サムの物語だったんだ...。とにかく報われて良かったよ、サム...。

ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.7

いいよねこういう破茶滅茶お正月映画
劇場では逃したが、配信で観れてよかった☺️ ツッコミどころ満載で、家族でワイワイ笑いながら観たので楽しかった

海街diary(2015年製作の映画)

2.9

心温まるしほのぼのして観れるものではあるけど、それでいて抑揚もなく単調な作品だった。
何か一つでもビッグイベントがあれば良かったのかもだけれど、本当にスーーーっと進んでスーーーっと終わったから心に残る
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

2.5

1,2の面白かった要素がなくなってしまっていて少し残念...。あの謎が徐々に解けていく感じが好きだったのにー

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.2

設定は面白かったけど、期待していたものとは違った...
ケイレブとエヴァの対話セッションがあまりうまく機能せず、結局後半はサスペンスになってしまったのが残念。サスペンスとしてはよくできていたのかもしれ
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ハムネット(2025年製作の映画)

-

綺麗な画力と主演のジェシーバークリーの力で勝負というだけだと思っていたが、静かで叙情的な強さをもった作品。ジェシーバークリーは当然のことながら、ポールメスカルもよかったし、何より子役の3人がめちゃくち>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

楽しく元気ながらも、女性性、貧富差など、強い社会的パンチをもった作品。
でも家族映画として、とっても完成度が高いキャラクター設定と脚本だった。確かに主人公レディ・バードのキャラクター像には共感しかねる
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AKIRA 4Kリマスター版(1988年製作の映画)

4.3

午前10時の映画祭にて劇場では初鑑賞。流石に劇場で観ることに価値がめちゃくちゃある作品。
サントラ、こんな良かったんだ...。

爆弾(2025年製作の映画)

4.0

「佐 藤 二 郎」

劇場鑑賞を逃し、ネトフリに来たタイミングで鑑賞。

もうずっと佐藤二郎が佐藤二郎ってる映画だった。スズキは間違いなく佐藤二郎じゃないと駄目だったろうし、佐藤二郎はスズ
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Defonima(2026年製作の映画)

-

「Defaultの服を着る・脱ぐ・塗る」

強者揃いのアニメーション部門でしたが、ダントツで画力、編集力が高かった作品でした。学生が作ったとは思えない...

しかし世界観やストーリーはいい意味で学生
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緊張(2025年製作の映画)

-

「小ネタも世界観も楽しい!」

とにかく愉快でおかしな世界観に、終始楽しませてもらいました。「緊張」という誰もが抱えるいやーな感情を、笑って吹き飛ばしてくれるような、そもそも『緊張』というタイトルから
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自由研究事変(2025年製作の映画)

-

「異世界と現実と」

受賞結果の受け売りではありますが、アニメーションの中で一番印象的だった作品です。

まずとても綺麗で楽しいアニメーションに虜になっていました。自然、動物など、どこかナウシカみを感
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The Collector(2025年製作の映画)

-

「地球には素敵な物がたくさんあるよ」

これまたとても学生がつくったとは思えないクオリティの作品でした。冒頭、宇宙船が飛んでいるシーンは実写と見間違えるような、スターウォーズを見ているような感覚でした
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Balloon(2025年製作の映画)

-

「素朴ながらも力強いメッセージ」

実写より幅広いジャンルだったアニメーション部門の中で、本作はストップモーション。とても高校生が製作されたとは思えないクオリティにびっくりしました。

風船という、綺
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人生専門学校 恋愛学科(2025年製作の映画)

-

「さしすせそ」

とても現代的というか、学校はないにしても怪しい塾とかであってもおかしくない設定で面白かったです。

全体を俯瞰してみればキャラクターたちの成長やストーリーの起承転結は良かったのですが
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TOKYO MUST NOT FALL(2024年製作の映画)

-

「アナログ式のバトルと、アナログ式の恋」

物語設定はとても興味深く、私の好きなタイプでした。AIの反乱。それを止められるのは天才学生たちの紙と鉛筆。そのアナログ式な抗戦方法が滑稽ながらも、撮り方や音
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よりみち(2026年製作の映画)

-

「共感ではなくて」

本作も映画祭で輝いていた作品でした。

特にプロダクションデザイン面。あの病室のシーンは見事でした。白で統一された背景やベッド、周りに散らばる不格好なおもちゃや紙たち、4:3とい
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最終電車(2025年製作の映画)

-

「人生はそんな悪くない」

死後の世界を駅に喩える。決してそれだけではなくて、「最終電車」「終点」「始発」などマルチなミーニングから死、後悔、生まれ変わりなどを描く面白さが印象的でした。

車掌さんの
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子羊どもよ(2025年製作の映画)

-

「"ぼっち"を抜け出すのではなく、"ぼっち"を肯定する勇気」

おにぎりというどこでも食べられるものから、机じゃないと食べられないお弁当にする、でも結局"ぼっち"なことに変わらない、いや、むしろそれで
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おっさんとAI(2025年製作の映画)

-

「哀愁と感情の爆発」

学生映画祭、ダントツでした。正直文句のつけようがないほど。

おじさんの哀愁系映画、ドラマは最近よく見ますが、本作はその手の映画の中でもピカイチで輝いていた印象。オープニング後
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.6

「ルドウィグ・ゴランソン節!楽しい!!!」

本作は元々話題になっていたのを知ってたし、先日のアカデミー賞などでも多くノミネート&受賞していたので気になっており、なんとか滑り込みで劇場鑑賞できた。そし
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.1

「何(誰)の為に走り続けるのか」

↑この、ストーリーの重点がシーンを追うにつれて変わっていくのが見事。そんなん、人によって違うやんなんて思うが、実は個々人だけでなく、時代、年齢、過去、場所、そして隣
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

舞台設定や世界観はもちろんだけど、人間関係やそれぞれの性格などを考えるとさらに面白い。特に検査員の人も社長もいい人✨

いい。名作です。

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「ぐっ、悔しい😭」

この映画の問題点は...
...ズバリ、映画にしてしまったこと😭

とにかく尺が足りていない。それが一番...。
もちろん、映画化は当然だろうしビックスクリーン(IMAX)で観れ
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.2

衣装、撮影、音響は良かったし、アクションもまあ途中までは面白かったけど、やっぱりとんでもジャパンだ...
基本的に笑いながら見てしまった。特に飛行機内に刀持ち込みはダメだろ...笑