GONさんの映画レビュー・感想・評価

GON

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カルメンという名の女(1983年製作の映画)

3.0

ん〜、あんまし好きじゃなかった 眠かったからかな キレイなんだけどね

斬る(1968年製作の映画)

2.5

黒澤明みたいなことしてんのにあらゆる描写において彼の作品に劣ってる様に見えた

悲愁物語(1977年製作の映画)

4.2

あのシーンでヴィヴァルディの春をBGMに流すの狂ってる そんでやたらマッチしてんのも凄い
全体的にはそこまで面白いもんではなかったがクライマックスでものすんげー映像をみれたので☆+1.0 あのラス
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左様なら今晩は(2022年製作の映画)

3.7

先日旅行した尾道の街並みを再び見ることが出来たのでそれだけでもう満足 尾道って地形も街並みもあまりに映画撮るのに向きすぎてるんだよな 最強の田舎ってカンジ
にしても久保史緒里めちゃ可愛いな

チンピラ(1996年製作の映画)

4.2

めちゃめちゃ良い。90年代エネルギー全開映画。

風見鶏。静寂。暴力。海。

処女作のHelplessは黒沢清感、2作目のコレは北野武感が凄いが、どちらもショットのカッコよさは彼らの作品に引けを取らな
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.3

一般人が観たい深海の映画ってこーゆーのじゃなくない?少なくとも僕はそう思った 悪くはないけどね

時をかける少女(1983年製作の映画)

2.5

え待って細田版のが良すぎたからかもしんないけど全然良いと思えなかった
『さびしんぼう』を観た時あんなに尾道の風景に感動を覚えたのにこれはその感動も皆無…
エンディングがいちばん良かったな…

小さな兵隊(1960年製作の映画)

3.5

思想強っ
バッハは朝に、モーツァルトは夜に聴くものらしい

軽蔑(1963年製作の映画)

3.6

彫刻像とか横移動ショットは素晴らしい
ただ60年代ゴダール作品の中では下位

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

確実に裂かれるの分かってるのに何故ウォーターベッドで寝かす???とか考えちゃったけどウィノナ・ライダーめっちゃ美人だし世界観とストーリーは面白い
ラストなんか特に、とても良い

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.0

姉たちの存在が後半から完全に死んでた気がする あの設定必要あった?
衝突事故からの暴力のシークエンスは良かったけど監督の美的センスをひけらかしたい欲が全面に出ていて好きになれんわ
カメラワークも照明
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ゴダールの探偵(1985年製作の映画)

2.7

初期と後期のスタイルがごちゃ混ぜになっててストーリーもショットのキレも微妙
ジャン・ピエール・レオの出っ腹はちょっと情けなくて笑った

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.2

えー!待ってナニコレかっこよすぎんじゃん 高所で仁王立ちするイーストウッドまじかっこよすぎんじゃん ちゃんと性欲に負けちゃうのもカワイイね
クソな現実社会をシカトしてやりてーことをやる フィクションは
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TITANE/チタン(2021年製作の映画)

2.5

描写生々しすぎてところどころ手で顔隠しながら観たわ!!多分カンヌで観てたら途中退席してますね僕!!んで生理的に受け付けなかったことを除いてもただの痛キモ映画の域を出ていないのでそこまでおもしろいわけで>>続きを読む

夢二(1991年製作の映画)

4.0

三部作の中ではいちばん観やすい。構図がめっちゃキマッててワクワクするが、清順の映画は(まだ観易いとは言っても)とにかく観てて疲れるし世界観がそんなに好きになれない。ただ広田レオナが美しすぎたので☆+0>>続きを読む

陽炎座(1981年製作の映画)

3.9

松田優作がこんなに作品に溶け込んでるのすげー違和感。優作って良い意味で作品を自分色に塗り替える演技力を持ってるけど、さすがに清順作品となるとあの狂った演技も封印されちゃうな。ちょっと残念。
前作と同じ
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

3.6

タダモンじゃない映画だというのは確か。ATG作品らしい気色悪さが溢れ出ているが、残念ながら圧倒的な面白みがあるとは思えなかった。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

インスタ映画
気取った演出がちょいちょい見られるが、良い映画を作ってやるという情熱は伝わってきたしプリクラシーンとラスト5分で大体の不満点は許せてしまう

欲望のあいまいな対象(1977年製作の映画)

4.0

今んとこブニュエルの中で1番好きかも
やっぱブニュエルは『昼顔』とかこの映画みたいにストーリーある方が良い
ラストのボッカーーーーン!!!!は彼らしい最高の締め方だった

ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

4.1

ラスト20分まで傑作 クローネンバークのクセの強さが完全に良い方向に向いててクソかっけぇ暴力映画に仕上がってる
あとエド・ハリスのギャング姿がとにかく映画映えしてて惚れ惚れした OPの長回しは圧巻!

ドリーム(2016年製作の映画)

2.0

ありきたりな人種ストーリーすぎて呆れた。再現ドラマみたいなんで、良い話と言うだけで驚きがない。

クラッシュ 4K無修正版(1996年製作の映画)

3.3

全然興奮しないAV映画
ここまで変態映画に仕上げといてモザイク処理はしっかりしてんのなんで?

ゴダールの決別(1993年製作の映画)

4.2

初っ端からショットも編集もキレッキレのゴダール。冒頭の横移動ショットはファスビンダーやタルコフスキーを彷彿とさせる。電車、ピンぼけ、光の使い方も超秀逸。
自らの選択でこの世と決別したゴダールだが、作品
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

名画ー!誰も信じられん状況無理すぎ
電気ショックの腹パカはもはやギャグ

自由の幻想(1974年製作の映画)

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開始20分で置いてかれてその後は皆でテーブル囲んでウンコしてたり娘と一緒に娘捜索してたり熱出した時の夢みたいな映像をひたすら眺めてた
笑ったけど面白いのかどうかすらも不明

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.7

まぁ面白かったけどどー考えてもこれは尺短すぎないかい?特に後半!
仲間集め出してから決着までの流れが駆け足過ぎるでしょ あの決着を見ると「ラブシーンなんのためにあったん?」って思ってしまう 主要キ
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ブエノスアイレス 4Kレストア版(1997年製作の映画)

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ショットめっちゃ良いのにストーリーがアレなせいで全体的にビミョい出来になっちまってる!!惜しい!!

こおろぎ(2006年製作の映画)

4.0

鈴木京香の色気。
物凄い演出が見られるが作品としては東京公園とかの方が好き。
日本の謎映画って演出の上手さを意味不なストーリーが殺してる感じがしてあんま好きになれん。黒沢清がそれ。

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