Saitoさんの映画レビュー・感想・評価

Saito

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映画(92)
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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まさか劇場で見れる日が来るなんて思わなかった……。最高の116分。

ウパ様が暴走したナウシカをとめるシーンとペジテの船から脱出するとこと王蟲の幼生のとこで泣きそうになった。
DVDとか金ローで死ぬほ
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

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今の精神状況で見る作品ではなかった〜
途中から早く終わってくれっと思いながら見た映画はいつぶりだろうか笑

最初のダンスシーンの凄まじい迫力。
フォーラム山形ってこんなに音出るんだってくらい爆音のディ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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愛がいっぱい。
ミラクルパワーをもってるザックかわいい。
川渡るところは2人のキャラクターの芯が伝わってあったかくなるね。

ザックがずっと幸せでいられますように

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

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DVD買ってたの忘れてた。
2020年に見てもワンシーンで飽きさせない演出がなされてるって半端なくないですか!こういう映画は多分もう生まれないんだろうなって思うと寂しくなる。

前見たときはカラーだっ
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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見るべきテンションで見れなかったので体調万全な状態でもう一度みたい。

子どものころの無力感って大人になったからって解放されるわけではない、人生をちゃんと生きるためにはいろんなものに押さえつけられて縛
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

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すみっこ侮れない。
友人から勧められた時は可愛いだけで子供騙しの作品だろうとか思っていたけど。
心がほっこりする温かい作品だった。
音楽が優しくて癒される。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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サイコパスなデニーロ。
最後の一言で面白さが爆裂する。
痛さと胸糞がバネになって痛快に変わる。
ハメられたかのようなシナリオ。
写真の大観衆の前でネタをするシーンがなんとも言えない怖さで不安になる。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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初めてちゃんと見た。
懐かしいなあ。


春樹の初恋の人は絶対に木之本桜。

リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸(1988年製作の映画)

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記憶からこぼれ落ちてた作品だったけど奇跡的にネトフリで再開しました!!
小さい頃ビデオテープがジャミジャミになるくらい見た気がする〜。懐かしい。
ちびっこ恐竜たちの可愛さ溢れる大冒険。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

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「懐かしいってそんなにいいものなのかな」って風間くんの言葉に貫かれる年齢になりましたよ。あーーーー、なんだろう消えてなくなりたい!!!!!さようなら!!!!!!

初めて劇場で観たときは
映画がどうや
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山河遥かなり(1947年製作の映画)

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ああああああ。
優しい世界だ。
こんな時代だから見るべき映画なのではないかしら。

これセットじゃないんでしょう?
終戦直後の臭いを映像に感じるので半分ドキュメンタリーのようなそんな雰囲気。
序盤の子
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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超ド級にやばい映画久しぶりに見た。
誠に残念ながら稚拙な脳みそでは1割も理解できていないと思う。
下手なホラー映画より精神崩壊系の恐怖を味わえた。

文化とか風習は理解したいと思ってたけど、文化ってな
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劇場版 SHIROBAKO(2020年製作の映画)

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ああ〜、最初から心持っていかれた……。
悲しみからの復活からの余韻。
昔の職場の人に会ったような気分だ〜〜!!

これはテレビシリーズ観てから本編見ないとついてけないので注意ですね。テレビシリーズは第
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さよならテレビ(2019年製作の映画)

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澤村さんがこの映画のすべて。
ジャーナリズムって言葉が似合う、ついていきたい上司。

「完璧じゃなくてどこか抜けてたほうが愛される」っていったやりとりがすごく好き。

ドキュメンタリーって言葉を改めて
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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編集点二箇所しか分からんかった〜〜!
こんな撮影されたら来年から撮影賞どうなってしまうんでしょう?

レンズも標準くらいのレンズでずっと主人公に密着してるからすごい感情移入できた。いつなにが起こるかわ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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音響編集賞おめでとうございます㊗️
凄まじい臨場感と音のメリハリ。
車詳しくないけどGT40の呼吸のような、まさに人馬一体を表現したサウンドだった。

これ150分もあったの?
見れますね……全く長い
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

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こういう映画が自分にとって一番心にくる。
ATフィールド剥がされた。今少しでも心に負荷をかけるとすぐ泣くと思う。


当たり前ってないんだよ。今っていつまでも続かないんだよって。わかっている時間の残酷
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コンプリシティ/優しい共犯(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

二人の芝居よかったな〜〜、
間が良い……、あの時間に心痛くなるくらい愛を感じる。

おじいちゃん師匠と若い弟子ってのがよくないよね!感情移入しすぎて罪悪感に殺されるかと思った。

虫の音、キャラクタの
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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展開が読めまくって面白い。
私エスパーか?エスパーさいとうか?
わかりやすくて面白いスマホ危ないから気をつけてね映画。
成田凌と千葉雄大似てね?そこは騙された。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

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久しぶりに見た。
間違いなくおもしろいし定期的に見たくなる。

覗き窓にガム貼る遊びを友だちにしたいけど普通に怒られそう。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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予告の通り。冒険ファンタジー。
CGすっご。息を飲むほど綺麗な映像。
でも心の隅にある描きアニメの温かさを求める想いが強くなっていく……天邪鬼ね。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

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学生のころモキュメンタリーを撮ろうってなったときに教授から「ブレアウィッチプロジェクトでも見てみいや」って言われたんだけど結局当時は見なかった。
モキュホラー撮りたいならゾクゾクする要素が詰まってるし
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カツベン!(2019年製作の映画)

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カスカベ座みたいに映画の中に入れたらよかったのに。

私の師匠が映画のことを写真写真って言ってたのは活動写真から来てたんですね。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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ちゃんと生きられるのって本当に奇跡的なこと。
いつ壊れるかわからない恐怖。
なんか最近そういうものに弱い。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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線路沿いのスタジオでレコーディングしてるのがピークかしら。
エドシーランの着信音「shape of you」なの笑っちゃった。

ひとよ(2019年製作の映画)

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滑り込みセーフで観れた。
最近面白い映画しか見てないけど、こういう日本映画を待ちわびてたんだな〜

茉優ちゃんはどんどん芝居が上手になるねえ☺️
おばあちゃん(今回は母だが)×松岡茉優=無限大の愛
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

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恐怖に心臓を掴まれながら観てた。
ずっとカメラがFIX。それにまさかのフォーカスも固定のカットあるし。彼女たちの体験をずっと傍観しているような感じ。

育児放棄のニュース多いけど「かわいそう」とか「馬
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シャイニング(1980年製作の映画)

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恐怖演出が完璧すぎる。流石としか言いようがない。ずっと緊張してしまう。
でも何よりもお母さんの表情が恐怖なんですけど笑

誰もいないホテルとか絶対泊まりたいくないね!!!!!

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

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トッドフィリップスの作品が見たくて。

面白!!
記憶喪失!アホな男!ベガス!!
    
爽快!

結婚する前に悪友とベガス行きたくなる。
二日酔いなんて生優しいものじゃないくらいぶっ飛んでます笑
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

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共感性羞恥には辛かった。
わかるな〜〜〜。
日本にホームパーティーがなくて本当によかった。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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品のいい綺麗な音なのかなって思って見に行ったら、サブウーファーゴリゴリの力強いサウンドでびっくりぽん。
ドビュッシーの連弾はもはやセックス。


松岡茉優の表情でずっと泣きそうだった。
砂浜でおたまじ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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理不尽でどうしようもない問題を抱えてる時の絶望感に共感しすぎて危うくジョーカーになるところだった。

ストレスが溜まってる時って音に敏感になるじゃないですか。TEL、電車、サイレン、ガヤ。それらがアー
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