さくらんぼさんの映画レビュー・感想・評価

さくらんぼ

さくらんぼ

Filmarksに出会い皆さんのレビューを読んで映画熱が再上昇しています。filmarksを始めてから観た映画を載せてます。コメント&フォロー大歓迎です。

映画(102)
ドラマ(0)

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.6

オードリー・ヘップバーンが帽子をかぶって部屋から出てきた時には思わず息をのむほど綺麗です。ムーンリバーの弾き語りをするシーンは冒頭のムーンリバーで登場するシーンとはまた違った美しさと色気があります。演>>続きを読む

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.5

実は私、3D映画初体験!
ディズニーランドでMickeyを見たことがある程度😅で、2時間3Dで見続けるのは画面に酔ってしまうんじゃないかと避けていました。

さらに「3D + in HFR」
いったい
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輝ける人生(2017年製作の映画)

4.0

専業主婦のサンドラ(イメルダ・スタウントン)は、州の警察本部長の夫マイク(ジョン・セッションズ)が爵位を授与され大きな屋敷に住み幸せな日々を送っていた。しかし、夫が親友と浮気をしたことをきっかけに自分>>続きを読む

潜入者(2015年製作の映画)

3.5

アメリカに入ってくるドラッグのほとんどが、コロンビアの を経由しているとされていた1980年代。南米麻薬カルテルに潜入した捜査官の実話を基に作られた作品。

実話をベースにしていることもあって派手にや
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

一流ファッション誌ランウェイの編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントをすることになったアンディ(アン・ハサウェイ)。みんなが恐れる編集長に無理難題を出される無理難題をこなしながらアンディー>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.9

本が流行った時に勧められて読みました。
どうせ高校生のお涙頂戴の恋愛ものだろうと思っていたら、恋愛を超えた繋がりを感じ、悲しいけれど読み終わった後、心がほっこりして好きな本の一冊となりました。

映画
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.6

アメリカ南部。奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によって自由の身となり、離ればなれになった妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を見つけて>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.2

天才少女でありながら表舞台から姿を消していた栄伝亜夜(松岡茉優)。28歳の最年長で“生活者の音楽”を目指す高島明石(松坂桃李)。名門音楽大学に在籍する天才(森崎ウィン)。伝説的ピアニストの推薦状を携え>>続きを読む

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.9

今まで観たことがあるインド映画は『マダムインニューヨーク』と随分昔に観た『踊るマハラジャ』ぐらい。マダム〜は面白かったけど、夫だけでなく子供達までも母親を馬鹿にしてる感じがどうも苦手で、インド映画はあ>>続きを読む

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

4.2

『ダーティーグランパ』で、ものすごく美人なのに、陶酔して歌う姿が痛い女性が私のツボで、「この人だれ?」となりこの映画にたどり着きました。

この作品ではコメディとは全然違う暗い過去を背負った女性ケイテ
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.5

美術鑑定士ヴァージル(ジェフリー・ラッシュ)と、謎めいた依頼人クレア(シルヴィア・ホークス)。ヴァージルは人間嫌いで恋愛とは無縁。クレアは「広場恐怖症」を患っているため姿を現さず扉越しに会話を交わし続>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.7

犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)とマフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン(マット・デイモン)。ともに警察官となりそれぞれ警察とマフィアのネ>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.8

フォローしている方々が高評価なので映画館行ってきました。

128分間息もつかせず一気に見られました。面白かった!
特に前半から中盤までが良かった。「見えない目撃者が犯人をどうやって追っていくのか」が
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.0

1970年代末の南カリフォルニアを舞台に、シングルマザーと思春期の息子、その他同居する男女3人との生活を淡々と描いた作品。

この母親が思春期の男の子に対して同じ年頃の女の子を相談役にしたり、父親ぐら
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.7

久しぶりの鑑賞のでしたがやっぱりラブコメの王道。

この頃のヒュー・グラント最高!
これって素?!って思うほど、彼のイメージと重なります。

この作品の1番はやっぱりヒュー様とコリン・ファースの決闘?
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僕はラジオ(2003年製作の映画)

4.1

アメリカのスポーツ専門雑誌が掲載した記事を基に、知的障害の黒人青年とアメフトのコーチとの交流を描い作品。

70年代ということもあり、黒人の知的障害者である主人公は周りから理解が得られず気味悪がられ受
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.8

やっぱり音楽っていいなと思わせてくれる作品。

ハンディカメラで撮ってるのか画面が少し揺れる感じ映像が荒い感じがダブリンの美しい街にも作品にも合っていたように思いました。とにかく切ない。恋愛のような友
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.0

デニーロの白いひげをたくわえた姿が素敵
→でも最初から最後までずっとスケベなおじいさん

ザックの鍛えあげられた肉体美が見られます。
→でも下ネタがすぎます。

ザックの美声が聞けます。
→でもハイス
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

-

オンライン試写会にて

2008年に起こったインドのムンバイでのホテルを襲った同時多発テロの実話

ほぼ見ていられない残酷なシーンで消そうと何度も思いました。見終わった後も見るべきだったのか目を背けて
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.1

久しぶりに2回目の鑑賞。

マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレック、ミニー・ドライヴァー。改めてキャストの素晴らしさを痛感しました。

・ウィルとチャッキー

並外れた記憶力と数学の
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

アイルランドのダブリンの14歳の少年が一目惚れした女の子を振り向かせるためにバンドを組んで音楽にのめり込んでいくというストーリー。

・両親が不仲
・不況でお金に余裕がない
・私立校から荒れた学校に転
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

前半は退屈な時間もあったけど、最後の10分はそれを忘れるぐらいよかったです。

どうしても母目線で観てしまったのですが、自閉症の息子ネイサン(エイサ・バターフィールド)は大好きだった父を亡くした後も母
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

2回目の鑑賞でしたが、苦悩とか葛藤もたくさんありますが、それさえも素晴らしいと思える作品でした。私にはみんなが眩しく映りました。

ウォールフラワーとはダンスパーティーで踊りに参加できず見ているだけの
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リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

3.8

『ウォールフラワー』のジャケ写を観るたびに何となくジャケ写が似ているこの映画が思い浮かび、なつかしくなり鑑賞。内容は全然違いますが。

ベン・スティラーの初監督作で、ウィノナ・ライダー、イーサン・ホー
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

1週間ほど前に「キングスマン ゴールデンサークル」で初めて『タロン・エガートン』を見て、スタイリッシュな人だなぁと思っていました。彼がエルトン役と知ってはいたものの、孔雀のような衣装で登場した時は、し>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.7

ザック❗️

ハイスクールミュージカルでとにかくキラキラの高校生役を演じていたザック。
まぁとにかくカッコよかったんです。目はブルーで、バスケも歌も踊りも上手い。そして彼女一筋。ハイスクールミュージカ
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運び屋(2018年製作の映画)

3.9

話がこの映画から外れてしまうのですが、『Breaking Bad』という、かつてエミー賞の6部門を制覇した作品があります。この作品はまったく冴えない地味で生きる楽しみを何も持ってない化学教師が、自分の>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

シャザム!
しばらく頭の中で連呼してしまうような明るく元気なヒーローものでした。

とにかくシャザムがいけてない💦
見た目が完全におじさん。
だけど変身する前よりも子供っぽい。
B級っぽさもあるけれど
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.8

筋ジストロフィの鹿野さん(大泉洋)と彼を支える家族ボランティアを描いた実話。

「できないことは助けを求めよう」「障害者がわがままを言ったっていいじゃないか」を実践した人。この映画を見てもやっぱり人を
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.1

フォロワーさんはかなりの高評価。私が大好きなジュリアンムーアも出ていたし、期待して観ました…が、グロテスクなシーンが一つあって、一気に⤵︎。それをスルーできればキャストもコリンファース、ジェフブリッジ>>続きを読む

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.8

営業の職を無くした中年男性が、googeのインターンシップに応募し、職を得るべく奮闘する話。

インターネットという無機的な世界でもやっぱり必要なのは人間力だということを分からせてくれた作品。

主人
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

3.7

「ヘイトユーギブ」《あなたがくれた憎しみ》

私立の高校に通い白人の彼氏も友人もいる16歳の黒人の女の子は充実した生活を送ってるように見えます。しかし、幼馴染を目の前で射殺される事件が起こり、彼女自身
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

主人公のベイビーは常にipodを持ち歩き、犯罪者を助ける逃し屋。大人しそうだけど、音楽がかかると急にスイッチが入って、すごいドライビングテクニックを見せつけます。読唇術もあるし、口数も少なく謎が多い感>>続きを読む

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.0

ペンタゴンベーパーズの最後のシーンが気になって、この映画に辿り着きました。
どんな事件だったか下調べして観ましたがいろんな名前が出てくるので、それを把握するので精一杯。文書でこの事件の流れを読んでいる
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

「負けると分かっていてベトナム戦争を続けた理由の70%はアメリカ敗北という不名誉を避けるためである。この為に若者を戦争に送り込んだのだ。」
この事実を世に知らしめるべく、最高機密文書の新聞掲載を巡り奮
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

再鑑賞で、答え合わせをする感覚で1回目とは違う楽しみ方をしながら観ました。仕草や目線で読み取ろうとしましたが、現在と回想を行ったり来たりするのもあって、2回目を観終わってもどれが本当でどれが嘘か謎が多>>続きを読む

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