Satohoさんの映画レビュー・感想・評価

Satoho

Satoho

映画(236)
ドラマ(47)

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

4.0

前回そのままのゲームキャラで全クリア目指すものだと思ってたのでゲーム始まりは衝撃でした 笑
今回は友情と絆、年老いていく哀しみと刹那さ、日々の自分に対しての敗北感と好きな人への羨望。色々と頷く場面が多
>>続きを読む

FREAKS フリークス 能力者たち(2018年製作の映画)

3.8

題名からSFチックで悪者をバッタバッタと倒す作品かと思いきや、人間がどこまでも悪で胸糞悪い(失礼します)。
父親の愛情が痛々しかった。
どうせなら家族全員助かって欲しかった。
ラストはあれで良いのか分
>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

クリント・イーストウッドの年老いてのそれが演技なのか分からないけれど、ダーティハリーの面影無いと隣で嘆いた友人に、これはこれで歳を重ねた彼の今の表現なんだからと私はスンナリ受け入れることが出来た。>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

途中まで外国のホームドラマを観てるようで少し退屈だったけど、でもa-haのtake on meが流れたりデュラン・デュランをリスペクトしてたりと音楽系で手に取った作品だけにどんどん惹き込まれ、仲間のと>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

こちらでお世話になってるとは言え、そんなに映画の知識が無い私。大抵、知ってる顔が出演している映画を選ぶのですが、こちらはTSUTAYAで評価の高さが目に留まり鑑賞。
面白かった。SF好きなんですが最近
>>続きを読む

アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

4.1

途中までそんな推理で探偵を?と半ば呆れ気味に観てた。このままで終わるはずないと。
ラストのラストに驚きます(私だけ?)
人間の究極的な欲望と愚かさを目の当たりにし、あの殺人が起きる意味を考える。
エン
>>続きを読む

プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.2

キーラ・ナイトレイがこの役に嵌ってると思いました。彼女の気の強そうな表情と悪戯な笑顔。
1人の男性を愛していく過程でプライドと偏見が邪魔をし、それでいてその事によって愛も深まっていくような。
恋愛映画
>>続きを読む

ベルリン、アイラブユー(2018年製作の映画)

3.5

生きていく上での葛藤を短いシーンで描いてる。
豪華な出演者で目を引いた事、音楽が豊富だった事、他人との触れ合いに何かを見いだせた事、母の愛、父の愛。フッと心が優しくなれる場面もあったけれど…
鑑賞者そ
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

色んな感情が起きました。
まずは私の好きなルーニー・マーラを射止めたホアキン・フェニックス。マグダラのマリアでの彼が脳裏をよぎる。アーサーの苦しみ、哀しみ、怒り、到底自分には理解出来ないでしょう。弱い
>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.5

1度鑑賞してたのを忘れててまた鑑賞 。
若さゆえの燃え上がる恋愛を 歳を重ねても尚愛し続ける想いを丁寧に描いた作品。
母親が同じ体験をしていたのには前回も驚いたけど娘を愛する想いもフィアンセの苦しい想
>>続きを読む

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

4.3

1つの身体に2つの人格。今までにあったようで無かった視点で描かれてたように思えます(実際私が知らないだけかも)
結末はどうなるのだろうと興味惹かれる内容に。静かにそれでいて激しく2人は1つになっていく
>>続きを読む

ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

3.9

予告編やあらすじなどではもっとコミカルかと思ってたけど、女性のそれぞれの生き方、価値観、愛のカタチが描かれてて見入りました。
この作品に惹かれるには結婚を経験してた方がいいのかも 笑
ロクでもなくゲ
>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.6

彼方の無に魅入られ近くを観なかった父親に翻弄され[無]に近かった主人公のブラビ。表情だけでの演技は流石だなと思ったけれど壮大な宇宙観も映画で見慣れているせいか あまり感動も無い自分が嫌だなぁと。
宇宙
>>続きを読む

Mr.&Ms.スティーラー(2019年製作の映画)

3.2

アンジーとブラピみたいな作品かと思って鑑賞。
盗みの天才が主人公だけど双極性障害と言われてる兄さんが何故かカッコイイ。
彼女は抜群の美女で最後の最後に裏切るんじゃないかと思ってたらアッサリ仲間に。
>>続きを読む

アンコール(1999年製作の映画)

4.0

DVDでの鑑賞で良かった。
マリオットがTrue Colorsを歌った時から嗚咽。
頑固な父親と息子の関係も、妻を愛してるが故の行動も分かる。彼の心を静かに溶かしてくれたのは音楽あってこそ。音楽ってイ
>>続きを読む

マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.5

個人的にアンジーの『TOURIST』や『SALT』みたいなSPY役が好きなのでこの話はあまり興味が湧きません。
見始めたものの彼女に対する攻撃を観ててられなく途中早送り 笑
最後に彼女の母親なる表情を
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

予告編で満腹になってしまったので観る気は無かったのですがレンタルで視聴。
映像美は凄かったので映画館で鑑賞してたら感想は変わったかも。
あの父親の復讐でサイボーグ化した彼がウザかった けど両親の再会で
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

期待通りでした。
どこで?どこで?どこで大どんでん返しぃ?とワクワクしてたら最後の最後\キャー/
贅沢な顔ぶれに、えっえっえっおおおぐっ(ネタバレ?)まで!?
長澤まさみの振り幅の広さ、感服です 笑
>>続きを読む

パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

3.5

時々コミカルを頭に注入しないと精神壊れるなと思ったのでこの作品を鑑賞。で、返って精神壊れそうに 笑
SPYで好きになったメリッサ・マッカーシー♪
彼女は最高!内容はエロサ満載で笑えたり引いたり。エンデ
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

観ました。何が何だかで何故にラストあのシーンだったのか、鑑賞後 皆さんのレビューでシャロン・テートをググり理解しました。
キャストが2大スターにマーゴット・ロビー、それにアル・パチーノ!!タランティー
>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.8

レンタル予約してたけど早くも地上波で 笑
それぞれの死にたい理由がそれぞれのキャストの演技によって理解出来たし歯痒くもあり 悲しくもあり 腹立たしさもあった。
死にたいと心底思った事はないけれど死んで
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

-

吐き気がした。
殺人を芸術化してる。
芸術は虎と羊であり、人間も虎と羊の両面を持ち、誰もがジャックでありえると言いたいのだろうか?歴史を視ると実際そうであり、現在も進行形だ。ニュースでは連日のように人
>>続きを読む

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.5

ペネロペ・クルスとハビエル・バルデム、この2人に興味があったので視聴。
うーむ、映画の最後のように後味が悪いと言うか、スッキリしないと言うか、、、
どんな家族を持てば幸せと言うの?
考えさせられる。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.9

えー、ワイスピ名乗らんといてよ〜って見始めた 笑
ワイスピと言えば家族(仲間)との絆で胸をグッと掴まれ、憎めないキャラで笑い、男女間の愛で泣くことしばしば。なのにこの2人の掛け合い、しつこいと思ってた
>>続きを読む

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.0

途中まで評判倒れかと思ってて、、
でもラストは酷いよ、あー来るとは。。
涙で前みえなくなって、ワンオクの歌で尚更で。
この手法、何かで観たような。
そんな事はどーでもいいか

世界にひとつのロマンティック(2015年製作の映画)

2.5

ダメでした 笑
観てられません。何一つクスッとも出来なくて。
これを映画館で観てたら私はあまりの腹立たしさに失神してたかも。
DVDで良かった、途中で電源落としましたから。こんなレビュー要りませんよね
>>続きを読む

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.0

最初、随分前の作品だったかな?と思うほど演出が古く思えて。
神父が堕ちていく話だと知っていての鑑賞でしたし、メアリーの夫が環境保護について語るシーンでは前のめりで観てましたが、、
教会に多大な影響力を
>>続きを読む

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.6

キーラ・ナイトレイとジュード・ロウ出演という事で鑑賞。キーラ・ナイトレイは棘のある美しさで一目惚れした女優です。
色々な愛がある事を謳った作品かと。
愛することでの暴走、苦しみ、怒り、幸福感、寛容と移
>>続きを読む

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

4.2

国同士の争い、同盟、絆、戦場での経験。
色んな要素が組み合って誰が裏切り者で誰が味方なのか、、、。
最後の最後まで一瞬たりとも目が離せなかった。
ジャッキーが出演してるが為にコミカル要素を期待してたけ
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.4

ずっと凄い緊迫感を持ちながらの視聴でした。
緊急ダイヤルの会話のみで進行していくのに、その時々の映像が浮かび上がり、哀しみと怒りと憤り、そして警察も社会も何もしてくれないと叫ぶ電話口の声、、、。
途中
>>続きを読む

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.9

音楽に携わる人達には凄いキャストが出演している作品なのでしょう。過去に栄光を浴びた人が歳を重ねる毎にその過去に縛られ時には横柄に時には傷心していく様を音楽を通して綺麗な水が流れるように心に沁みてきまし>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

最初に正義と悪だと決めつけてた2人が途中から正反対に。何が本物の愛情で何が自己愛なのか見せつけられてラストの3人の女性の表情がより哀しく思えました。
余談ですが、あるワンシーンで宮殿の壁画の美しさに溶
>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

ルーニー・マーラで検索し鑑賞。
最初はワンシーンでの間の長さが気になりイライラ。シーツに穴の開いた亡霊に何故にその姿なのかにも違和感。何が言いたいのだろうかと思いつつ話は進み、どんどん伏線が回収してい
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

私の知ってるエルトン・ジョンはニコニコ顔の優しいアーティストだったのでこの内容は衝撃だったけど、でも両親に愛されてなくても生きていける環境と音楽があった。あそこまでに愛に飢える事が理解出来ない。あんな>>続きを読む

オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.5

んーと、すみません。途中割愛してしまいました。皆さんのレビューを読んだら途中の中弛みが我慢出来そうになく、とにかく最後のシーンが早く観たくて 笑
それにしてもそんなに簡単に音楽の才能ある人を意図も簡単
>>続きを読む

>|