Satsukiさんの映画レビュー・感想・評価

Satsuki

Satsuki

映画(463)
ドラマ(35)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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アニメってこんな凄かったっけ、、てなった!バトルシーンの映像美、煽る音楽、気迫のこもったセリフ、全部がこれでもかと刺さった!ストーリー知ってるはずなのに大号泣だし、アニメ見てなかったけど声がみんなしっ>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

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前々作のレビューでシリーズ1とか書いてごめんなさい、間違いなくこれが1番好き、、何回見て何回泣いたんだろう、、
見どころまだあるの?ってくらい、とんでもない規模のアクションで何度もハラハラして、その度
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悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

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終始いや〜〜〜な雰囲気のまま終わった、、死ぬの?!あなたも死ぬの?!って後半の展開は早いけど、それまでが重くて息苦しくて何度も諦めたくなる
こんな内容だって知ってたら、このキャスティングじゃなかったら
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ターミナル(2004年製作の映画)

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シンプルにめちゃ面白い!
そんなことある??って展開も多々あったけど、なんとかそこにあるものと人の力で生活しようともがく姿は健気でコミカルで何度も吹き出しちゃった、彼自身のことがほとんどわからないまま
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

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たしかに平和ボケしてる世界、、!
どのパンも美味しそうだし、澄んだ空気感、優しい自然、柔らかい近所の人達の関係性、全部愛おしい
けどそのへんにある日常に見えて、全くそんなことないよな、全てが上手くいっ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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すごく珍しいロードムービー
泣き顔が唯一の子供らしさと言っていいくらい一丁前な言葉遣いで、やんちゃに器用に生きるムーニー、自然体なのにその歳の子供が持つ感覚とか捉え方をちゃんと表してて、なんでこれでこ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

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一瞬も気が抜けない頭フル回転の映画、「なんで今この人に会ってるんだっけ?」「これなんのためのミッションだっけ?」て何度も置いていかれる、、でもその時間さえしっっかり楽しめた、もはや愛せる
アクションシ
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メメント(2000年製作の映画)

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見てるだけでめちゃ疲れた!なんでこんなストーリー思いつくんだ、、こっちまで真実を追うのが大変で何を信じたらいいのかわからなくて苦しい、
結末を知っているのにどうやってエンディングを楽しめるか、最後まで
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

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満足感でいっぱい、、、!ラストが最高、前半の小さなセリフとか事実が後半で綺麗に回収されるかんじ、さすがすぎる
最後までヒーローとして完璧だった!
ノーランファミリーが炸裂してるキャスティングも今見ると
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ダークナイト(2008年製作の映画)

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何回見てもすごいエネルギー使う、、
ずっと苦しいし限度を超えた狂気が本当に怖くなる、作り込まれて洗練されたジョーカーのキャラ、言動のひとつひとつにいちいちゾワゾワしちゃう
世界が舞台なんかじゃなくて小
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

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改めてこんなにキャスト豪華だったのかって痺れた、、それぞれ味が出すぎ、彼らにしかできない!
ところどころセリフが刺さるし深い〜ずっと大事にしたいセリフばかり
全てのアクションがファンタジーじゃないって
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

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相変わらずめっちゃくちゃだけどアクションがかっこ良すぎる、鳥肌レベル!
それぞれ犯罪と戦う理由がちゃんとあって、過去の敵とか仲間とか、人間ドラマも深くて面白い
車乗り回したり銃をかっこよく使いこなす女
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

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「この仕事はわたしにしかできない」ってあんなふうに自信をもって言える社会人になりたい、、あの人のもとで働きたいとは思えないほどの悪魔だったけど確実に序盤から惹かれた
私生活も恋愛も拗らせながら常に夢を
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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あれは何だったの?って部分が所々残ったまま終わっちゃった
もっと深いストーリーを見たかったな、なんとなく想像できちゃうかも
女性陣キャストがどちらもほどよく嫌な女で良い!生々しくてリアル

時をかける少女(2006年製作の映画)

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ついに見た〜!男2女1の3人組ってなんでこんなにストーリーが膨らむんだろう〜
ありがちといえばありがちだけど、ただ3人の関係だけで物語が収まらなくてよかったし、校舎の風景がリアルで懐かしくて切なかった
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

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すでにシリーズのピーク感は否めないけど間違いなく1番おもしろい!!オープニングからかっこよすぎる、、
逃走劇はめっちゃくちゃだし壊しすぎだし、この人たち犯罪者だよな??って冷静になるとつっこみどころ満
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

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ラストずるい、、車ぶっとばしてるミアが超かっこいい、、
それぞれの目的が違えど目指すものが同じ2人、相変わらず容赦ないし大胆で良い、洞窟でレースっていうのもありえないし新しい
みんな書いてるけど本当に
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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面白い!ストーリーもアクションもシリーズで圧倒的いちばん
長年の宿敵との対峙、誰が味方かわからない中でのミッション、めっちゃくちゃな作戦、メンバーのチームワーク、全部最高だった、、、
形勢逆転する瞬間
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

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2回目だけど、やっぱりこの3作目をどうやって位置付けるか難しい、、!ファミリーの成り立ちには後々大切な作品なのかな、でも番外編っぽさが否めないな、
ストーリーは読めちゃう、その王道を楽しめたもの勝ち!
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

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ピークの盛り上がりが曖昧だった気もするけど、味方だけじゃなくて敵まで裏の裏をかいてくるのがしっかりクライム映画って感じで良かった、、
ただのカーアクションじゃなくて深いドラマもちゃんとあって、少しずつ
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

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また改めて見始めてしまった、、
暑そうな夏の雰囲気とか煽る音楽が好きだなぁ、
ギャングに潜入した警察っていう緊張感も楽しめるけど、それ以上に豪快なカーアクションの興奮の方が大きい、ほんとひやひやする
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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原作のあの衝撃をどうやって映像化するんだろって謎だったけどすごく上手にリメイクしてた!個人的に、まだ見てない人は映画より先に小説で頭こんがらがって欲しい、、
小物とか音楽とかセリフの使い方が絶妙で伏線
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

10年以上前の作品でこんなストーリーがあったことに驚き!小さなハッキングが身近なものまで大規模に狂わせる過程が思いの外深刻だった、予想超えてきて満足
ど田舎の風景の中でオンラインっていうギャップも良か
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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めっちゃくちゃなストーリーなのに90分ですごくすっきり収まってた
誰の味方も共感もできないし自己中なキャラに途中イライラしてしまうけど、パートナーとか親として求められるものが何なのか、別れた後も子の親
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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物語がまだ読めてこないオープニングなのに既にピークくらい体張ったアクションから始まる時点でもう期待大、、
どのシーンもほんとに緊張しちゃう、水中のミッションはこっちまで苦しい、ワイルドスピードに匹敵す
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

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意外と深い2人の関係を青春と呼ぶかどうかは別として、さすがジブリ、、!自分が過ごした時代でもないのにどこか懐かしさと優しさがずーっと心地よく残る2時間だった
あの背景やら音やら色味やら、なんであんなに
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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どの作戦も有り得ないのにスマートで好き!チームワークがほんとに活きてたな、裏にあるストーリーも深い、、
戦い方はもうアクションの枠超えてるでしょってくらいめちゃくちゃだけど超かっこいいし、改めてトムク
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

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設定が面白かったのにラスト、、、
とりあえず戦うスカヨハはやっぱり強すぎるしかっこいい、けど広がっていく脳のアクセス範囲の細かい設定が曖昧で最後まで楽しめなかった、、ただ1人強いスカヨハが淡々と周りを
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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王道身分差ラブストーリー!
冴えない彼が冴えなすぎて、最後までなんで彼?決め手は?って感想は残るけど、サブキャラがめちゃ濃かったり、家族の価値観が温かかったり、彼らを巻き込んでドタバタしたり、のんびり
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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ちゃんとエンドゲームの前に見ればよかったって超後悔!
クリスプラットあれ演技じゃなく素なんじゃないかってくらいハマり役!
ストーリーに特別ひねりがない分、キャラがそれぞれ立ってて愛くるしいし、声優が超
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

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オンライン試写会で初めてのドキュメンタリー、こんな表情まで映すんだ、そんな現実まで撮るんだってところにまずびっくりした、万人にお勧めする作品ではないけど確実に魅せられる!
「大人になるには何か足りない
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

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おもしろかった、、、!ホラーに見せかけて超すっきりサスペンス
クズ役がしっかりクズで、死者に翻弄されてる様子がこっちまでハラハラさせるし、音楽とかタイミングの適度なホラーっぽさがビビらせにくるのも良か
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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ビッグネーム2人が探偵ってだけで割と期待してしまうけど、どちらも程よくドジで残念で、それを楽しめたもの勝ちって気がした、、クライムってよりコメディ
アクションも撃ちまくり投げまくりで体張ってたし殺し屋
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

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超豪華キャストの騙し合い、スパイ好きも映画好きもラスト1秒の細部まで楽しめそう!
え!あなた死ぬの?!敵なの?!みたいなタイミングで急に殺し合い始めるから耐性ないとトラウマになりえる
ストーリー追うご
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シックス・センス(1999年製作の映画)

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ホラーなんかじゃないからもっとたくさんの人に見てほしい!って気持ちとあえてホラーだと思って見始めてほしいという葛藤、、
すぐに2回目が見たくなるし、多少の謎も残りつつそういうことか、、!っていう静かで
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

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私にとってその形は当たり前じゃなかったけど、きっと世界のどこにでもあるんだろうなって家族の形を6才から高校卒業までのメイソンの視点を通して淡々と描いてる映画
子供ながらに、思春期ながらに、周りをよく見
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