cinephile94さんの映画レビュー・感想・評価

cinephile94

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以下の基準で点数をつけています
〜1.0 強い不快感を感じた映画
1.0〜2.0 睡魔との戦いしか記憶にない映画
2.0〜2.5 印象に残らなかった映画
2.5〜3.0 最後まで楽しんで見れた映画
3.0〜3.5 一度に限らず何度も見たい映画
3.5〜3.9 自分の生き方や考え方に影響を与えた映画
4.0〜 死ぬ前に見れて本当によかったと思う映画

黒い家(1999年製作の映画)

2.1

確かに実際にありえそうな設定なだけに幽霊がでてくる映画よりもリアリティがあり、怖かったです。大竹しのぶさんの演技力の高さで狂った人間の怖さがダイレクトに伝わってきました。しかし割と強引な展開があり、そ>>続きを読む

Happy Death Day(原題)(2017年製作の映画)

3.0

海外のホラー映画はあんまり怖くなくて正直見るまで楽しめるかどうか不安でしたが、ホラー要素はありつつもコメディやアクション要素もあって楽しめました。最後は意外な結末で、こういう感じのホラー映画ならもっと>>続きを読む

夏至(2000年製作の映画)

2.0

ベトナムの音楽に癒されました。ただ癒されている間に熟睡してしまいました。もう少し話に抑揚というか展開があればより楽しめたのではないかと思います。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

2.7

音楽がかっこよかったです。淡々と話が進んでいって気が付いたら終わってました(笑)

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

Moon light というタイトルが映画の中でどのような意味を持つのか考えながら見ました。全体的に深い映画で、主人公のまなざしやセリフがないまま時間が流れる静けさなど、非言語の要素からも色々伝えてく>>続きを読む

四月物語(1998年製作の映画)

2.8

地味なんだけど、その地味さが良い味を出している映画だと思いました。自分は経験ないですが、上京して一人暮らしをしている人は自分と照らし合わせながら見れる映画だと思います。

少女(2016年製作の映画)

2.3

うーん湊かなえらしい作品と言えばそうなのですが、告白には及ばなかったと個人的に思いました。たぶん原作を読んでいたらもっと理解が深まったかもしれないです。因果応報。

世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.5

バカバカしくて本当に面白かったです!久しぶりに笑った。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.2

最後まで体に力が入りっぱなしでした。怖かったです。ただ何か物足りない。。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.3

朝鮮戦争中に生き別れになった韓国側の家族の話。生き別れになった家族のことを想いながら懸命に働く主人公の姿が胸を打ちました。随所にユーモアがあるため飽きさせず、最後はしっかり感動でしめてくれる良い映画で>>続きを読む

JSA(2000年製作の映画)

2.8

言葉が通じるため互いに情が生まれてしまいますが、表面上は敵対関係でいなければならない残酷さがありました。途中眠たくなりましたが、決して退屈で難しい内容の映画ではありません。予備知識があればより背景理解>>続きを読む

闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実際に発展途上国で起きている現実かと思うといたたまれなくなりました。友人が「タイは光と闇の両面がある」と言っていましたが、本作品はその闇の部分がクローズアップされた作品であると思います。臓器が機能しな>>続きを読む

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

本作品は監督の子供のころの経験を基にした実話です。娘の才能を見出しその才能を伸ばそうとする母親と、普通の子になりたい娘。そしてその才能は「子供のヌード写真」という世間から受け入れがたい形で世に出て、自>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

ヒトラー映画というと暗くてシリアスな内容のイメージの映画が多いですが、本作品はコメディタッチの作品です。コメディタッチであることでヒトラーを題材に出すことのタブー感が薄れているため、楽しんで見ることが>>続きを読む

ロリータ(1961年製作の映画)

3.3

キューブリック作品の中でもつまらないと酷評されがちな本作品ですが、個人的には面白かったです。変わりゆく娘とその変化に鈍感で依存し続けようとする義理の父親。あそこまで卑猥なシーンを入れずに歪んだ愛情を表>>続きを読む

Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン(2005年製作の映画)

3.3

今韓国北朝鮮の授業を履修してる関係で鑑賞しました。北朝鮮は日本にとっては遠い国であり、両国には国交もないです。日本には韓国系が多いですが朝鮮系の住民も少なからずいます。彼らのことをもっとよく知ることが>>続きを読む

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

3.6

43年間連れ添った妻を亡くした老人シュミットの孤独が映画のテーマです。全体的にコメディですが、お年寄りの孤独死が多い日本ではシュミットのような老人が沢山いることを考えるとあまり笑えないことも事実です。>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

3.3

最初におばさん(後に知的障害を持つ子の母であることが分かる)が気持ち悪い踊りを披露するシーンから始まります。そこから映画に引き込まれていきましたが、思っていた以上に深い内容でした。伏線がいくつもあり、>>続きを読む

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.3

フランスのブラックユーモアがたっぷりで面白かった。多くの移民を抱えるフランスだからこそ作れる映画だと思った。フランス映画って結構内容が複雑で眠気と闘ってたこと以外何にも覚えてない映画が多かったけど、こ>>続きを読む

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.7

数十年前まで公然と行われていたアメリカの黒人差別の悲惨さが分かる映画です。アメリカの黒人の歴史、アメリカの歴史を知る上で非常に役に立った映画ですが、同時に銃社会であることの弊害を痛感した映画でもありま>>続きを読む

猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.0

猫好きだから楽しめた。ジブリの映画の中でもほのぼのしていて良い映画。

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

思っていたよりも難しい映画ではなかったです。内容は可もなく不可もなくといった印象です。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.0

話がシンプルで分かりやすい。ゆっくりくつろぎながら見たい。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.0

広告の謳い文句に反するけど二回見る必要はないと思う。ただ最後まで飽きずに見れたのはよかった。欲を言えばこの映画に期待していただけにもうちょっと展開にびっくりしたかった。

さや侍(2011年製作の映画)

2.5

今までの作品に比べるとちょっといい。最後綺麗にまとめた感じがする。野見さん目当てで見ました。

大日本人(2007年製作の映画)

2.2

松本ワールドが炸裂していて、ファンとしてはすごくうれしいです。内容はまあアレですけど(笑)

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

映像が綺麗な映画って、内容があれ?って思うことが多い(賛否両論ある)けど、この作品は話も十分面白かった。実在する場所を舞台にしていて、主人公も普通の高校生であるところでまず観客に自己投影させて、非現実>>続きを読む

マレフィセント(2014年製作の映画)

2.0

これといって印象に残るものがなかった。周りが言うほどいい映画だとは感じなかった。

リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

1.5

笑かそうとしているのか怖がらそうとしているのかよくわからなかった。怖くはなかったけど何回か笑った。主人公の姿、名前がころころ変わるのでながら見だとついていけなくなるかもしれない。内容はおいといてホラー>>続きを読む

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ほっこりする良い映画だった。仕事を辞めて家族と一緒に田舎に引っ越してくることはリスクが大きかったと思うけど結果的に動物園を開くことに成功して、たくさんの人が来てくれてよかった。苦境に立たされても挑戦し>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.8

昭和の名作。引き込まれる映画だった。山田洋次監督の作品は独特の世界観がある。うまく説明できないけど、人間の自然体な姿が映画の中で活きていて一人一人に人情味がある。面白かった。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

スピルバーグだからこそ作れた名作という感じがする。

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