cinephile94さんの映画レビュー・感想・評価

cinephile94

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以下の基準で点数をつけています
0〜2.5 あまり印象に残らなかった
2.6〜3.0 途中少し飽きつつも最後まで見れた
3.1〜3.5 最後まで楽しんで見れた
3.6〜3.8 一度に限らず何度も見たい
3.9~4.1 自分の生き方や考え方に影響を与えた
4.2〜5.0 死ぬ前に見れて本当によかった
2018年は鑑賞作品のレビュー数150本が目標です。

映画(131)
ドラマ(6)

渇き。(2013年製作の映画)

2.3

狂っていて面白いかと言われたらそうでもないけれどテンポが良く、印象深い作品。

運命の皮肉(1975年製作の映画)

3.0

ほぼ同じ部屋の中でストーリーが展開されていたけれど、それでも面白かったです。怖い、暗いというどちらかと言えばマイナスなイメージを持たれがちなロシア(ソ連)ですが、この作品を見て随分違ったイメージを持つ>>続きを読む

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

一番好きな映画は?と聞かれたら毎回この作品を挙げます。何故今までレビューをし忘れていたのか本当に謎です(笑)。ナチスによるユダヤ人の強制収容の話なので話の設定は暗いですが、父親の明るいキャラクターで作>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.9

ジャックニコルソンがいい味出しています。ラストシーンが秀逸で印象的でした。TSUTAYAで何気なく借りてみましたが予想以上に良かったです。おすすめです。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.5

もう見たのが7年前なので正直細かいところまでは覚えていないのですが、ストーリーが単純明快で面白かった記憶があります。個人的に映画を見る時は毎回映画を見るぞって重い腰を上げてから見ることが多いのですが、>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

個人的に本作品は面白い映画ではありましたが、面白いよりも楽しい映画だったと感じました。前半、後半で雰囲気がガラッと変わります。ゾンビ映画ならではの出血のシーンが多く、最初は何故15禁にしないのかと思い>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.3

主人公の25年間の思い、受け入れ先家族の思い、息子を失った母親の思い、様々な思いが伝わってくる作品で、実話を基に作られています。ストーリーは淡々と進んでいく印象があり、強烈に印象に残るシーンはあまりあ>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.4

キューブリックが何に触発されて時計仕掛けのオレンジという小説を映画化しようと思ったのかはわかりませんが、正直万人受けする映画ではないと思います。人によっては見ているだけで不快に感じる方もいるかもしれま>>続きを読む

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

3.2

話の内容どうこうよりもジャッキーチェンのアクションがとにかく凄かったです。普通の人だったら大怪我か死んでます(笑)。この作品が日本で話題になったころ、私はまだ生まれていませんので、若かりし頃のジャッキ>>続きを読む

オーディション(2000年製作の映画)

3.3

ヒトコワ、トリハダと同じく幽霊は全く出てこないけれど人間の怖さがよくわかる作品です。グロテスクな描写があり一部直視できませんでしたが、こういう狂った人を題材にしたホラー作品は好きです。

ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-(2012年製作の映画)

3.0

この作品を通して実は人間が一番怖いことに気づかさせられました。

ヒトコワ2 -ほんとに怖いのは人間-(2013年製作の映画)

2.7

不気味で夏にはぴったりでした。2はあまり印象に残りませんでした。

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.0

小学生の時、わくわくしながら本作品を見た記憶だけ残ってます。残念ながら内容は綺麗に忘れてしまいました(笑)。映画を見た後、池袋の水族館に行ってカクレクマノミを見つけてニモだーって騒いでいたのはいい思い>>続きを読む

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.5

紛争は憎むべきだし、そもそも起こるべきでもないけれど、紛争がなければ主人公2人が出会うことも2人の友情もなかったと思うと感慨深いです。大学の講義などで見る方もいらっしゃるみたいなので、歴史の勉強として>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

2.3

昔見た映画でレビューし忘れていました。うーん、巷で言われているほど感動はしませんでした。良い話ではありましたが。

the EYE 【アイ】(2002年製作の映画)

3.3

初香港ホラー映画。盲目の女性が手術によって目が見えるようになるが、以降幽霊が見えるようになるという設定が斬新でした。個人的に外国の霊はあまり怖くないためか、怖いと感じるところはほぼ皆無でした。しかし本>>続きを読む

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

主人公がサザエさんの波平に似ていて画面に出てくる度に笑いそうになりました。フランス映画らしいユーモア満載で、前半は単調でしたが後半から面白くなりました。登場人物達はパリ人らしく感情豊かで皮肉っぽくて怒>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

本作品はインドが舞台でインド映画かと思いましたがイギリス映画なんですね。どうりで踊りも歌も控えめだと思いました。本作品はスラム出身の主人公が自らの経験と記憶を頼りにミリオネアで次々と問題を正解をしてい>>続きを読む

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

4.0

邦画の中で一番好きな作品の一つです。計三回見ました。盲目の武士を演じているキムタクですが、本当に目が見えてないんじゃないかと錯覚するくらい演技が上手く、映画を通して主人公の不器用ながらも妻を想う気持ち>>続きを読む

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.2

痴漢を疑われ裁判で無実を証明しようと苦闘する主人公を描いた作品です。法廷で痴漢の無実を立証するのはこんなにも難しいのかと怖くなりました。この映画を機に色々と考えさせられると思いますので、見て損はないと>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.1

ストーリーのあらすじを聞いてもあまり惹かれないが、実際に鑑賞するとどんどん惹かれていく作品が多いのがインド映画で、本作品もその例外ではありません。思った以上に深い内容でインドとパキスタンの確執や様々な>>続きを読む

地上の星たち(2007年製作の映画)

4.0

失読症の子供が主人公。失読症という病気を持ちながら周囲の人に理解されず、皆が当たり前にできる字を読むことすらできないことで劣等生のレッテルを貼られます。しかしある先生との出会いがきっかけで、塞ぎこんで>>続きを読む

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

大好きな作品の一つでDVDまで購入して何度も見ました。いくつになっても楽しめる貴重な作品です。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

2.7

9年前に鑑賞。当時はまだ内容を理解するのが難しくてさほど理解ができませんでした。しかしシリーズの中では一番面白かった印象があります。

アバター(2009年製作の映画)

2.3

6年前に鑑賞しました。映像美はすごかったことを覚えていますが、ストーリーはあまり面白くなかった印象があります。

少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

2.8

初サウジアラビア映画ということで物珍しさから5年前に鑑賞しました。内容は覚えていない部分が大半ですが、サウジアラビアはイスラムの国の中でも特に戒律に厳しい国なので、女性が欧米風のファッションで外を歩く>>続きを読む

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.5

映画館で見たのが最初で、テレビ放送、DVDで計15回は見た気がします。。何回見ても飽きませんでしたし面白かったです。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.5

映画館で見たのが最初で、テレビ放送、DVDで計10回は見た気がします。何回見ても面白いです。

サンバ(2014年製作の映画)

2.3

面白い作品が多いオマールシー目的で鑑賞。結構前に視聴したもののレビューし忘れていました。最強のふたりに比べると大人しめであまり印象に残らずでしたが、金曜日の夜にくつろぎながら見るには丁度良かったです。>>続きを読む

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.0

話がうまく行きすぎている感はあったけれど、感動しました。

怒り(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ずっしり重い内容でしたが、深いメッセージ性のある作品で面白かったです。振り返ってみるとタイトルの怒りには二重の意味があったように感じます。一つは信じていた人に裏切られた時の相手に対する怒りと、もう一つ>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

4月15日にTOHOシネマズ日比谷シャンテで鑑賞しました。インド映画は日本ではまだまだマイナーだと思っていましたが、意外にもほぼ満席でした。段々認知度が高まっているのかもしれません。インド映画好きとし>>続きを読む

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

1.5

本作品は日本一怖いホラー映画と評される呪怨シリーズのファイナルですが、正直全然怖くないです。怖がらせようとしている感じもあまりなく、意図的なのかどうかは分かりませんが、ちょっと笑わせようとしているとこ>>続きを読む

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