cinephile94さんの映画レビュー・感想・評価

cinephile94

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以下の基準で点数をつけています
0〜2.5 あまり印象に残らなかった映画
2.6〜3.0 最後まで楽しんで見れた映画
3.1〜3.5 一度に限らず何度も見たい映画
3.6〜3.9 自分の生き方や考え方に影響を与えた映画
4.0〜 死ぬ前に見れて本当によかったと思う映画

今年は鑑賞作品のレビュー数150本が目標です。

映画(116)
ドラマ(6)

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

大好きな作品の一つでDVDまで購入して何度も見ました。いくつになっても楽しめる貴重な作品です。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

2.7

9年前に鑑賞。当時はまだ内容を理解するのが難しくてさほど理解ができませんでした。しかしシリーズの中では一番面白かった印象があります。

アバター(2009年製作の映画)

2.3

6年前に鑑賞しました。映像美はすごかったことを覚えていますが、ストーリーはあまり面白くなかった印象があります。

少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

2.8

初サウジアラビア映画ということで物珍しさから5年前に鑑賞しました。内容は覚えていない部分が大半ですが、サウジアラビアはイスラムの国の中でも特に戒律に厳しい国なので、女性が欧米風のファッションで外を歩く>>続きを読む

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.5

映画館で見たのが最初で、テレビ放送、DVDで計15回は見た気がします。。何回見ても飽きませんでしたし面白かったです。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.5

映画館で見たのが最初で、テレビ放送、DVDで計10回は見た気がします。何回見ても面白いです。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.0

話がうまく行きすぎている感はあったけれど、感動しました。

怒り(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ずっしり重い内容でしたが、深いメッセージ性のある作品で面白かったです。振り返ってみるとタイトルの怒りには二重の意味があったように感じます。一つは信じていた人に裏切られた時の相手に対する怒りと、もう一つ>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

4月15日にTOHOシネマズ日比谷シャンテで鑑賞しました。インド映画は日本ではまだまだマイナーだと思っていましたが、意外にもほぼ満席でした。段々認知度が高まっているのかもしれません。インド映画好きとし>>続きを読む

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

1.5

本作品は日本一怖いホラー映画と評される呪怨シリーズのファイナルですが、正直全然怖くないです。怖がらせようとしている感じもあまりなく、意図的なのかどうかは分かりませんが、ちょっと笑わせようとしているとこ>>続きを読む

1984(1956年製作の映画)

3.0

昔の映画ですが、古臭さを感じさせない演出、飽きさせない展開で引き込まれていきました。途中途中であれはなんだったんだろうかと消化しきれない部分はありましたが、それでも作品が伝えたかったであろう全体主義の>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.0

最後まで観ましたが、物足りない感じでした。普段見ることが出来ない報道機関の裏側が見れたのは良かったですが、話の展開が読めてしまうこと、結局何を視聴者に伝えたかったのか分からなかったことがすごく残念でし>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

2.7

初ゾンビ映画でした。正直ワールズ・エンドの方が面白かったですが、最後まで楽しんで見れました。無理のある展開はあったものの、最後はハッピーエンドで見てよかったと思える映画でした。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.8

ヒャッハーシリーズ程ではありませんが、ハラハラドキドキで面白かったです。ところどころ笑いました。考えながら見る映画も好きですが、本作品のような何も考えずに気軽に見て楽しめる映画も好きです。今後もニコラ>>続きを読む

アミスタッド(1997年製作の映画)

2.6

率直な感想は内容を深く理解するのが難しい映画だと思いました。スティーブンスピルバーグの作品として地味な印象があり、シンドラーのリストの方が胸に刺さりましたが、本作品も見る価値があると思います。抽象的な>>続きを読む

グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

2.7

ロビンウィリアムスのラジオDJとして喋って喋って喋りまくってます。ベトナム戦争の悲惨さと対比されてラジオDJの明快さが際立っていました。ロビン・ウィリアムの演技力が見る人を惹きつけている映画だという印>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

2.9

正直、前提知識がないと内容がよく分からない部分は多いです。なのであらすじを読んでから視聴することを個人的にはおすすめします。本作品は復讐vs復讐がテーマで、ネタバレを知ると相当怖い映画であることが分か>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.6

1990年代の作品よりもピエロの見た目が怖くなった印象です。お化け屋敷でお化けが急に出てきてワっと驚くような驚きと怖さがあります。また怖いだけではなく、ストーリー自体スタンドバイミーと似ているので怖い>>続きを読む

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.3

ハエの映画が果たして面白いのか疑問でした。。。。。。。。。半信半疑で見ましたが、参りました。疑ってすみませんでした。すごくよかったです。どうしてインド映画はこう面白い作品が多いんでしょうか。最後は主人>>続きを読む

太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

2.6

隣国でありながら実態が見えてこない国である北朝鮮の国民の生活がどんなものか見てみたいと思って鑑賞しました。実態を知りたかったのですが、演出家の見栄や人々の演技臭さが終始垣間見れました。しかしところどこ>>続きを読む

俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

3.2

約2時間、楽しんで見ることができました。コメディータッチでところどころ笑える箇所があり、登場人物のキャラクターが個性的だったのが印象的です。面白いだけではなくて深いメッセージ性のある映画であると思いま>>続きを読む

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

2.5

人生初のチェコ映画でした。正直言うとあまり面白くはなかったですが、初チェコ映画なので簡単にレビューしたいと思います。子供が欲しいけれどできない母親がどこまでも子供を欲しいと思う執念が可哀想でもあり怖く>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.2

いきなりあなたの子と言われて赤ん坊を渡されて、イギリスで子育てをする父親と子の親子愛を描いた作品です。主演のオマールシーがいい味を出していて、最強のふたりでの演技とはまた違ってシリアスな役柄もうまくは>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

2.1

確かに実際にありえそうな設定なだけに幽霊がでてくる映画よりもリアリティがあり、怖かったです。大竹しのぶさんの演技力の高さで狂った人間の怖さがダイレクトに伝わってきました。しかし割と強引な展開があり、そ>>続きを読む

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