cinephile94さんの映画レビュー・感想・評価

cinephile94

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以下の基準で点数をつけています
0〜2.5 印象に残らなかった映画もしくはつまらないと感じた映画
2.5〜3.0 最後まで楽しんで見れた映画
3.0〜3.5 一度に限らず何度も見たい映画
3.5〜3.9 自分の生き方や考え方に影響を与えた映画
4.0〜 死ぬ前に見れて本当によかったと思う映画

今年は鑑賞作品のレビュー数150本が目標です。

映画(98)
ドラマ(0)

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

4月15日にTOHOシネマズ日比谷シャンテで鑑賞しました。インド映画は日本ではまだまだマイナーだと思っていましたが、意外にもほぼ満席でした。段々認知度が高まっているのかもしれません。インド映画好きとし>>続きを読む

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

1.5

本作品は日本一怖いホラー映画と評される呪怨シリーズのファイナルですが、正直全然怖くないです。怖がらせようとしている感じもあまりなく、意図的なのかどうかは分かりませんが、ちょっと笑わせようとしているとこ>>続きを読む

1984(1956年製作の映画)

3.0

昔の映画ですが、古臭さを感じさせない演出、飽きさせない展開で引き込まれていきました。途中途中であれはなんだったんだろうかと消化しきれない部分はありましたが、それでも作品が伝えたかったであろう全体主義の>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.0

最後まで観ましたが、物足りない感じでした。普段見ることが出来ない報道機関の裏側が見れたのは良かったですが、話の展開が読めてしまうこと、結局何を視聴者に伝えたかったのか分からなかったことがすごく残念でし>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

2.7

初ゾンビ映画でした。正直ワールズ・エンドの方が面白かったですが、最後まで楽しんで見れました。無理のある展開はあったものの、最後はハッピーエンドで見てよかったと思える映画でした。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.8

ヒャッハーシリーズ程ではありませんが、ハラハラドキドキで面白かったです。ところどころ笑いました。考えながら見る映画も好きですが、本作品のような何も考えずに気軽に見て楽しめる映画も好きです。今後もニコラ>>続きを読む

アミスタッド(1997年製作の映画)

2.6

率直な感想は内容を深く理解するのが難しい映画だと思いました。スティーブンスピルバーグの作品として地味な印象があり、シンドラーのリストの方が胸に刺さりましたが、本作品も見る価値があると思います。抽象的な>>続きを読む

グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

2.7

ロビンウィリアムスのラジオDJとして喋って喋って喋りまくってます。ベトナム戦争の悲惨さと対比されてラジオDJの明快さが際立っていました。ロビン・ウィリアムの演技力が見る人を惹きつけている映画だという印>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

2.9

正直、前提知識がないと内容がよく分からない部分は多いです。なのであらすじを読んでから視聴することを個人的にはおすすめします。本作品は復讐vs復讐がテーマで、ネタバレを知ると相当怖い映画であることが分か>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.6

1990年代の作品よりもピエロの見た目が怖くなった印象です。お化け屋敷でお化けが急に出てきてワっと驚くような驚きと怖さがあります。また怖いだけではなく、ストーリー自体スタンドバイミーと似ているので怖い>>続きを読む

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.3

ハエの映画が果たして面白いのか疑問でした。。。。。。。。。半信半疑で見ましたが、参りました。疑ってすみませんでした。すごくよかったです。どうしてインド映画はこう面白い作品が多いんでしょうか。最後は主人>>続きを読む

太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

2.6

隣国でありながら実態が見えてこない国である北朝鮮の国民の生活がどんなものか見てみたいと思って鑑賞しました。実態を知りたかったのですが、演出家の見栄や人々の演技臭さが終始垣間見れました。しかしところどこ>>続きを読む

俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

3.2

約2時間、楽しんで見ることができました。コメディータッチでところどころ笑える箇所があり、登場人物のキャラクターが個性的だったのが印象的です。面白いだけではなくて深いメッセージ性のある映画であると思いま>>続きを読む

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

2.5

人生初のチェコ映画でした。正直言うとあまり面白くはなかったですが、初チェコ映画なので簡単にレビューしたいと思います。子供が欲しいけれどできない母親がどこまでも子供を欲しいと思う執念が可哀想でもあり怖く>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.2

いきなりあなたの子と言われて赤ん坊を渡されて、イギリスで子育てをする父親と子の親子愛を描いた作品です。主演のオマールシーがいい味を出していて、最強のふたりでの演技とはまた違ってシリアスな役柄もうまくは>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

2.1

確かに実際にありえそうな設定なだけに幽霊がでてくる映画よりもリアリティがあり、怖かったです。大竹しのぶさんの演技力の高さで狂った人間の怖さがダイレクトに伝わってきました。しかし割と強引な展開があり、そ>>続きを読む

Happy Death Day(原題)(2017年製作の映画)

3.0

海外のホラー映画はあんまり怖くなくて正直見るまで楽しめるかどうか不安でしたが、ホラー要素はありつつもコメディやアクション要素もあって楽しめました。最後は意外な結末で、こういう感じのホラー映画ならもっと>>続きを読む

夏至(2000年製作の映画)

2.0

ベトナムの音楽に癒されました。ただ癒されている間に熟睡してしまいました。もう少し話に抑揚というか展開があればより楽しめたのではないかと思います。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

2.7

音楽がかっこよかったです。淡々と話が進んでいって気が付いたら終わってました(笑)

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

Moon light というタイトルが映画の中でどのような意味を持つのか考えながら見ました。全体的に深い映画で、主人公のまなざしやセリフがないまま時間が流れる静けさなど、非言語の要素からも色々伝えてく>>続きを読む

四月物語(1998年製作の映画)

2.8

地味なんだけど、その地味さが良い味を出している映画だと思いました。自分は経験ないですが、上京して一人暮らしをしている人は自分と照らし合わせながら見れる映画だと思います。

少女(2016年製作の映画)

2.3

うーん湊かなえらしい作品と言えばそうなのですが、告白には及ばなかったと個人的に思いました。たぶん原作を読んでいたらもっと理解が深まったかもしれないです。因果応報。

世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.5

バカバカしくて本当に面白かったです!久しぶりに笑った。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.2

最後まで体に力が入りっぱなしでした。怖かったです。ただ何か物足りない。。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.3

朝鮮戦争中に生き別れになった韓国側の家族の話。生き別れになった家族のことを想いながら懸命に働く主人公の姿が胸を打ちました。随所にユーモアがあるため飽きさせず、最後はしっかり感動でしめてくれる良い映画で>>続きを読む

JSA(2000年製作の映画)

2.8

言葉が通じるため互いに情が生まれてしまいますが、表面上は敵対関係でいなければならない残酷さがありました。途中眠たくなりましたが、決して退屈で難しい内容の映画ではありません。予備知識があればより背景理解>>続きを読む

闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実際に発展途上国で起きている現実かと思うといたたまれなくなりました。友人が「タイは光と闇の両面がある」と言っていましたが、本作品はその闇の部分がクローズアップされた作品であると思います。臓器が機能しな>>続きを読む

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

本作品は監督の子供のころの経験を基にした実話です。娘の才能を見出しその才能を伸ばそうとする母親と、普通の子になりたい娘。そしてその才能は「子供のヌード写真」という世間から受け入れがたい形で世に出て、自>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

ヒトラー映画というと暗くてシリアスな内容のイメージの映画が多いですが、本作品はコメディタッチの作品です。コメディタッチであることでヒトラーを題材に出すことのタブー感が薄れているため、楽しんで見ることが>>続きを読む

ロリータ(1961年製作の映画)

3.3

キューブリック作品の中でもつまらないと酷評されがちな本作品ですが、個人的には面白かったです。変わりゆく娘とその変化に鈍感で依存し続けようとする義理の父親。あそこまで卑猥なシーンを入れずに歪んだ愛情を表>>続きを読む

Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン(2005年製作の映画)

3.3

今韓国北朝鮮の授業を履修してる関係で鑑賞しました。北朝鮮は日本にとっては遠い国であり、両国には国交もないです。日本には韓国系が多いですが朝鮮系の住民も少なからずいます。彼らのことをもっとよく知ることが>>続きを読む

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

3.6

43年間連れ添った妻を亡くした老人シュミットの孤独が映画のテーマです。全体的にコメディですが、お年寄りの孤独死が多い日本ではシュミットのような老人が沢山いることを考えるとあまり笑えないことも事実です。>>続きを読む

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